「さち」の作品一覧・人気順

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さち | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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260
100日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたきみへ
  • 書籍化作品
[原題]あの頃、きみといくつもの朝を数えた。

総文字数/145,710

恋愛(ピュア)264ページ

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私はあの夜のことを 永遠に忘れることなんてないのだろう。 絶望してすがった。 きっともがいてた。 運命にじゃない。 生きたいと思ってしまった自分に。 「海月」 名前を呼ばれるたびに、心が揺れた。 けれど、きみと一緒にはいられない。 なのに、なのに……。 「でも俺、どう考えてもお前のことが好きなんだよ」 きみはまっすぐだ。涙がでるぐらい。 : * 私の幸せの先にきみがいて、 きみの幸せの先に私がいる。 「もう、朝が嫌いだなんて言わない?」 言わないよ、絶対に。 だって、こんなにも きみと迎えた今日は、美しい――。 原題・あの頃、きみといくつもの朝を数えた。 《2018・11月29日/完結、公開》 第3回野いちご大賞《大賞受賞》 応援してくださった皆さまのおかげです。 本当にありがとうございました!! 2019・6月28日 単行本発売 〈365日間、あふれるほどの「好き」を 教えてくれたのはきみだった〉 本作の続編も好評発売中です!! 機会があれば是非ともお手に取っていただけたら嬉しいです!
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この世界にきみさえいれば、それでよかった。
  • 書籍化作品
[原題]涙で海ができるまで

総文字数/115,968

恋愛(キケン・ダーク・不良)225ページ

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ねえ、聞いて。 私がこれから大人になって たくさんの言葉を覚えて 果てしない未来を生きたとしても きみからもらった宝物は 永遠に色褪せることはない。 悲しいのに、寂しいのに 会いたくて仕方がないのに なんでかな。 空を見上げて流れた涙は 今日もすごく優しいんだ。 *2018年・5月25日/完結、公開* 原題・《涙で海ができるまで》 \2020年・2月/ ブルーレーベルから書籍化 こちらは修正加筆前です。 読みづらい箇所があると思いますが、 書籍の際には読みやすくしておりますので、 サイトとの違いもお楽しみいただけたら 嬉しいです。よろしくお願いします!
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青の先で、きみを待つ。
  • 書籍化作品
[原題]翼をなくした天使たち

総文字数/116,990

青春・友情198ページ

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もしも私に翼があったなら 空を飛んで自由になりたいなんて 願わなかった。 私が願うのはただひとつ。 「こんな世界消えてしまえ」 そう思って踏み出した一歩。 その先にあったのは――。 原題「翼をなくした天使たち」 \2022年6月25日 書籍発売/ こちらは改稿前の物語です。 書籍版では大幅に修正しております。 サイトとの違いもお楽しみいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします!!
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予告動画

総文字数/91,350

ホラー・オカルト179ページ

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――動画を見たら、死ぬ。 《流血・残虐な場面が多々あります。 苦手な方、心臓の弱い方はご注意ください》 2018・12月31日/完結、公開
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キミがいなくなるその日まで
  • 書籍化作品

総文字数/109,919

恋愛(ピュア)183ページ

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ねぇ、聞いて 私は地球が青くて丸いように、 明日は絶対に来るものだと思っていたよ 訪れるか分からない明日を 君はどんな気持ちで 待っていたの? 誰にも言わないから 私だけにそっと教えて * 2016年10月25日 ブルーレーベル 2023年6月20日 野いちごジュニア文庫 2023年11月28日 スターツ出版文庫 *
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となりの一条三兄弟!
  • 書籍化作品

総文字数/108,728

恋愛(逆ハー)206ページ

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高校2年生の春。 新学期に胸を高鳴らせてる矢先に 隣に引っ越してきた眩しすぎるほど イケメンな三兄弟。 「茉莉ちゃん今日からよろしくね」 優しくて知的な高校3年生の昴さん。 「まりりーん!これからよろしくー!」 人懐っこくて可愛い高校1年生の晶くん。 「名前なんて覚える価値もない」 冷たくて怖い同級生の聖。 すぐに〝一条三兄弟〟と呼ばれて、 学校でも大人気! だけどこの三人には誰にも言えない すごい秘密があったのです……。 2020・3月29日/完結、公開 ▽ ▽ ▼ こちらの作品は「今日も一条三兄弟と××な日々。」 のリメイク版です。 2022年・3月20日 \野いちごジュニア文庫発売/ こちらは改稿前の物語です。 書籍版でしか読めないエピソードも書き下ろしてますので、サイトとの違いをお楽しみいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします!!
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眠れない夜は、きみの声が聴きたくて
  • 書籍化作品
[原題]この広い世界で、きみと二度目の恋

総文字数/110,285

恋愛(ピュア)192ページ

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私はずっと自分以外のものになりたかった。 誰にも知られずに咲いて散っていく花でもいい。 誰にも気づかれずに流れていく雲でもいい。 私は私じゃないものになれたらいいと思っていた。 「俺、響じゃなきゃダメなことがいっぱいある」 自分のことが嫌いだった。 でもそんな私のことを認めてくれた人がいた。 だったら、今の私を受け入れよう。 止まっていた針を少しずつ動かそう。 そしたら、きみに伝えたいことがある。 ――きみの知らない、十七歳の私で。 \2020年・12月28日・書籍化/ こちらは改稿前のデータです。 書籍の際は修正に加え、さらに加筆もしていますので、その違いもお楽しみいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!
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はじまりのアリス

総文字数/62,374

ホラー・オカルト149ページ

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夜の学校に呼び出された 2年1組のクラスメイト。 そして突然はじまった理不尽なゲーム。 〝本物のアリスを見つけないと このゲームは終わらない〟 次々と殺されていく仲間たち。 そして息をしなくなった仲間はアリスのオモチャとして、次は自分たちを襲ってくる。 フードを被った死神、ケタケタと笑う人形。 そんな恐怖と戦いながら、生き残った仲間たちで犯人を突き止めていく。 〝さあ、早く私を見つけて。早く〟 そうアリスがあざ笑う。 絶対に、こんなゲームを終わらせてやる……! 【3月19日 完結/公開】 *素敵なレビューありがとうございました* ■田山麻雪深さま ■Dark redさま □2018・7月13日□ \真夏のホラー特集に掲載/ 選出してくださった野いちご編集部の方々。 作品を読んでくださった全ての方に感謝です!
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最後にこわいX秒

総文字数/5,145

ホラー・オカルト27ページ

200文字でゾッ!こわい短編コンテストエントリー中
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2 0 0 文 字 ホ ラ | (25話+α)
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Iの漂流戦士

総文字数/303,962

ミステリー・サスペンス526ページ

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人を愛して愛される“愛” 嘆き悲しむ哀愁の“哀” 自分自身の“I” たくさんの“あい”が生まれる この世界で俺達は叫び続ける そして斬り続ける 殺人鬼という名の戦士になって ※流血シーンやグロ要素が 多少あります。 苦手な方は注意して下さい /4月2日、完結しました\
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ごめん。ぜんぶ、恋だった。

総文字数/75,477

恋愛(ピュア)139ページ

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お前は知らないだろうけど 知らないままのほうがよかったかもしれないけど 俺、本当は : : + ずっとお前のことが好きだった。 2020・2月18日/完結
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ばいばい、津崎。

総文字数/118,257

青春・友情212ページ

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□ ■ □ 取り戻したいのは、 きみと過ごした全部の時間。 今、伝えないと、手を伸ばさないと 永遠に、会えない人になる。 □ ■ □ 2018・2月13日/完結、公開
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降りやまない雪は、君の心に似てる。
  • 書籍化作品

総文字数/120,740

恋愛(ピュア)215ページ

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□ ■ □ ■   寒さで凍えそうな銀世界。 深々と音もなく降る雪は 人の体温を思い出させる。 誰かに触れたくて、触れてほしくて、 人恋しくなる。 誰でもいいわけじゃない。 傷つくと分かっていて、 傷つけると分かっていて、 それでも、どうしても、 きみのことだけは譲れなかった。 □ ■ □ ■ 2018/2月28日 スターツ出版文庫より発売 *こちらは修正前の内容になります。 文庫版と内容はほとんど変わりませんが、 読みやすく編集していますので、 サイト版との違いも楽しんでいただけたら、 嬉しいです*
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君はガラスの靴を置いていく

総文字数/168,446

恋愛(学園)300ページ

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正直、恋愛するのも 彼女を作るのも簡単だと思ってた。 『あのさ、俺と付き合わない?』 あの日だって本気だった訳じゃない。 だから彼女の気持ちなんて無視して 関係を切った。それなのに、 どうして俺は君の事ばかり 考えているのだろう-------------------。 *4月23日 完結しました*
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きみと泳ぐ、夏色の明日
[原題]夏色ブレス

総文字数/94,332

青春・友情164ページ

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□■□■□■□■□■□■ 好きなものが嫌いになった。 大好きだったものが怖くなった。 大切だった人がいなくなった。 ――それなのに。 私が世界で1番憎い場所が あいつの生きる世界だった。 □■□■□■□■□■□■ 17.3/4 完結 原題《夏色ブレス》 2018・6月28日 \スターツ出版文庫より発売/ こちらは修正前のものです。 文庫本では加筆に加えて、 読みやすく編集していますので、 サイト版との違いも楽しんでいただけたら 嬉しいです。よろしくお願いします!
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幼なじみとさくらんぼ

総文字数/94,751

恋愛(ピュア)152ページ

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********** 「ねぇ、ナナ。ねぇってば~」 まるで犬のような私の幼馴染み。 「朝起こして」 「宿題みせて」 「ご飯つくって」 私がいないとなにもできない依存型のハチ。 そんなハチと私は小さい頃から一緒だった。 私たちの関係に終わりはない。 だからこれからもずっとずっと 続いていくと思ってたのに……。 そんなあいつに彼女ができた。 ********** *12月9日 完結* 旧「パラドックス*チェリー」 「幼なじみとさくらんぼ」 にタイトル変更しました。 17.6月13日 *オススメ作品に掲載* 読者の皆さま、そして野いちご編集部の方々 本当にありがとうございました! ********** *素敵なレビューありがとうございました* *花菱ありす様*
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この恋は少しずつしか進まない

総文字数/66,185

恋愛(ピュア)131ページ

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「水沢先輩。俺を家に置きません?」 : : + 髪色はピンクアッシュ でかいロゴ入りトレーナーを好み 真っ赤なスニーカーを履く個性が強い後輩 計算なのか天然なのか   真面目なのか不真面目なのか その笑顔は本物なのか嘘なのか とにかく掴みどころがない彼と ワケあって一緒に暮らすことになりました。 2019・6月14日/公開、完結   
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マリアちゃんと鬼ごっこ

総文字数/59,756

ホラー・オカルト112ページ

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「この町をただちに封鎖します。二年B組の生徒以外は速やかに隣町へと避難してください」 突然、鳴り響いた町内放送。 封鎖されて逃げ場のない檻に 閉じ込められてしまった俺たち。 「あーそぼ♪」 凶悪な殺人鬼、マリア。 この状況から逃れるためには 絶対に捕まってはいけない。 そして自分が殺される前に……。 マリアを殺せ。 2021年2月18日/完結、公開
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  • 作家名
玲汰、知ってる?

総文字数/80,031

恋愛(ピュア)161ページ

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あいつはとにかく口が悪い。 男かってぐらいガサツで 性格もさばさばしていて、 俺よりも度胸がある。 「おい」 いつも乱暴に話しかけてきて、 いつも俺を見下して蹴落とす。 *――――*** お前なんて幼なじみでもなんでもない。 ただの腐れ縁で俺を小バカにすることを 楽しみに生きてるようなヤツだった。 ***――――* 「玲汰」 だけどたまに、  透き通るようなそんな声で俺を呼ぶ。   お前、なんなの? なに考えてんの? 「玲汰、知ってる?」 16年間一緒にいるのに、 俺は彼女のことを全然知らなかった。 *6月18日/完結、公開* *――――*** *素敵なレビューありがとうございました* 桐咲 莉結さま* KIMORIさま* ***――――*
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幽霊高校生のまつりちゃん
  • 書籍化作品

総文字数/126,485

ホラー・オカルト225ページ

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この街には奇妙な噂がある。 昼と夜が交わる『逢魔が時』、四番目の交差点。 青から赤に変わる四回目の点滅の時に〝きみに会いたい〟と心の中で呼び掛けると、ひとりの少女が現れる。 「願いをなんでも叶えてあげる代わりに あなたは大切なものをひとつ失う」 人は〝それ〟を――萩野まつりと呼ぶ。 \2019・12月25日/   野いちご文庫ホラーより書籍発売中 こちらは修正前の文章も含まれています。 内容に変化はありませんが、文庫本との違いも お楽しみいただけたら嬉しいです!
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