「エンド」の作品一覧・人気順

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2,014
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不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった――小話
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ひぃばぁばの初恋
rio/著

総文字数/5,603

ノンフィクション・実話1ページ

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8月15日は終戦記念日ですね。 この物語は、私が祖母や大叔母から聞いた話を統合して書いたものです。 ひぃばぁばは実在の人物ではありません。 しかし、多くのエピソードが実話です。 戦時中を生きた女性を想像していただく機会になれば幸いです。
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その婚約破棄、二言はございませんね?

総文字数/2,563

ファンタジー2ページ

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婚約破棄を宣言されたアニスはあっさり受け入れ……
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「お前でいい」を喜ぶ私はもう居ません。

総文字数/11,370

ファンタジー2ページ

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アーデルハイトには、とてもかわいい妹がいる。 名前をパトリシアと言って、見合い相手のカルステンは、初めて家族で会った時、パトリシアに惚れた。 パトリシアを妹に持つアーデルハイトはそんなことはいつものことだった。「仕方ないからお前でいい」と最終的には妥協してもらって、事なきを得て婚約した。 しかししばらくして、カルステンがパトリシアと浮気をしていることに気がつく。 それもしょうがないことだと受け入れるが、学友にその話をすると彼はアーデルハイトの「しょうがない」という言葉を否定した。 パトリシアに会えば考えも変わるはずだとアーデルハイトが言うと、それなら、会って証明すると言われて――?
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嵐の夜にインテリ上司とスーツの下
甘寧/著

総文字数/8,392

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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主人公である柚季は、嵐の夜に同棲していた彼に捨てられ、家を追い出されてしまった。絶望の縁のまま、公園で雨に打たれていると、上司である小野に遭遇。そのまま小野の家へ連れていかれた柚季。 風呂上がり、スーツで隠された小野の体を見た柚季は衝撃を受けた。柚季は俗に言う所の筋肉フェチ。 そんな理想的な体と失恋のショックに、思わず手が伸びる。ひょんなことから一夜を共にしてしまった二人。 次の日、小野にこの部屋を使えと鍵を渡されたがそれを拒否。だが、どちらも頑固者で一歩も譲らない。 売り言葉に買い言葉で、自分の性癖を暴露してしまった柚季。 小野は柚季が体目当てだったと知って…
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俺の同居人はクラスメイト女子高生

総文字数/4,522

恋愛(ピュア)1ページ

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個人的な診断としては、レビー小体認知症(小人や小さいおじさんを見る系)に近い統合失調症といった感じでしょうか。
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学校でおしどり夫婦と呼ばれるカップルがいる。毎日、一緒に登校してくる。女子はマスクを外さない前髪の長い娘。男子は亭主関白のような感じである。 俺は高校生レベルで亭主関白は横暴じゃないかと女子の事を気の毒に思っていた。そして……ある時、女子が奇麗で可愛いという事も分かってしまった。 また、学校のアイドル、高嶺の花と呼ばれる娘も男子に親切にしているっぽい。俺は別に羨ましくない。そしてバレンタイン。アオハルの大イベントを迎える。 ヤツが無碍に彼女を扱うなら俺が寝取ってやろうと決意した。 幼馴染を寝取られても最後は学校一の美女に言い寄られて勝つという伝説のラノベ・テンプレ。それが通用しない恐ろしい世界がココに。
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いつかの君はもういない。けど────
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気づいた時にはもう遅かった。
みつは/著

総文字数/4,937

恋愛(その他)2ページ

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どんなに涙を流しても、時計の針は二度と動かない。
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春を待つ信号

総文字数/2,966

恋愛(ピュア)1ページ

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恋愛小説家の藤崎千紘は、スランプの真っ最中。 「恋って何だっけ」と悩みながら行きつけの喫茶店へ向かった朝、なぜか信号が全部青だった。 〝今日は少しだけ前を向けるかもしれない〟 そんな小さな高揚感のまま立ち寄った行きつけのカフェで、年上の店員・朝比奈遼に「無理してませんか」と見抜かれてしまう。 止まっていた恋も、書けなくなっていた言葉も、彼の優しい一言で少しずつ動き出して――。 春の街を舞台に描く、心ほどける恋愛ヒューマンドラマ。
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屋敷を焼かれ、すべてを失ったヴィオラは、ひとり逃げ出した。 彼女には、動物たちと心を通わせる力があった。 行く当てもなくさまよう中で出会ったのは、不思議な力を持つ一匹の犬——その正体は、幻獣だった。 「安心して過ごせる場所を見つけたい」 その願いだけを胸に、ヴィオラは幻獣ヴァイスと共に旅に出る。 道中で出会ったのは、傷だらけの騎士。 カイルと名乗った彼——とある理由で追われているというその人は、自分の過去を決して語ろうとはしなかった。 それでも、彼は優しくヴィオラを守り、そばにいてくれる。 触れたぬくもりに心を寄せるほどに、募っていく想い。 けれど彼が隠す“秘密”は、やがてヴィオラの過去へと繋がっていき——。 すべてを失った令嬢と、秘密を抱えた騎士。 これは、逃避行の果てに“本当に安心できる場所”を見つける、ふたりの恋の物語。
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私だけに甘いヒーロー

総文字数/2,059

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君と猫と恋の話

総文字数/4,076

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その慈しみあふれる手が、好きだ。 ♢♢♢ 上司のパワハラに苦しめられる毎日の中で、私はペットショップに癒しを求めに行く。 猫を慈しむ彼の手が好きだ。 彼に愛される猫が愛おしい。 疲れた心を癒してくれるその光景を、私はただ眺める。 眺めるだけで満足だったのに。 関係を変えるその一歩を、踏み出してしまった。
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 伯爵令嬢で王国一の商会の長でもあるルシアナ・アストライアはある日のパーティーで王太子の婚約者──聖女候補を虐めたという冤罪で国外追放を言い渡されてしまう。  そんな王太子と聖女候補はルシアナが絶望感する様子を楽しみにしている様子。  けれども、今いるグレール王国には未来が無いと考えていたルシアナは追放を喜んだ。 「国外追放になって悔しいか?」 「いいえ、感謝していますわ。国外追放に処してくださってありがとうございます!」  悔しがる王太子達とは違って、ルシアナは隣国での商人生活に期待を膨らませていて、隣国を拠点に人々の役に立つ魔道具を作って広めることを決意する。  その一方で、彼女が去った後の王国は破滅へと向かっていて……。  断罪された令嬢が皆から愛され、幸せになるお話。 ◆3/5 ベリーズファンタジーより書籍化予定です。 ※他サイトでも公開しています。
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消えるはずだった予知の巫女は、今日もこの世界で生きている の後日談です。
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優秀な剣の使い手である男装の麗人、アルテミア・ジンクールは王太子リオナスからいわれのない断罪を受け、国外追放を命じられてしまう。 しかし彼女にとってこれは好機でもあった。 隣国で自由に暮らしてやろう。 お供に志願してきた侍女のリイネと共にやってきた、隣国オルテガ皇国で騎士団の職に就くことが出来たがなんとそこは女人禁制。 剣技の鮮やかさが災い(?)して、男性に間違われたまま入団許可が降りてしまったのだ。 一瞬迷ったアルテミアだったが、特に女性扱いされたい訳でもない。 「バレなければまあ、いいだろう」 そんな考えで騎士団生活を続けることにしたが、彼女の中性的な魅力は団員達を次第に困惑させやがて大きな騒動へとなっていくのだった。
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