気づいた時にはもう遅かった。

恋愛(その他)

みつは/著
気づいた時にはもう遅かった。
作品番号
1782458
最終更新
2026/05/22
総文字数
4,937
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
4
いいね数
0






どんなに涙を流しても、時計の針は二度と動かない。
あらすじ

同じクラスに大嫌いな男がいた。

毎日トゲのある言葉をぶつけるのが、私の日課だった。

――あの日、彼が完全に壊れてしまうまでは。

どんなに泣き叫んでも、優しかった彼の瞳は二度と私を映さない。

気づいたときにはもう、すべてが遅すぎた。

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