来るはずのない君を待ちながら、入道雲を見上げる。

恋愛(ピュア)

来るはずのない君を待ちながら、入道雲を見上げる。
作品番号
1785938
最終更新
2026/07/02
総文字数
1,120
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
10
いいね数
0
いつかの君はもういない。けど────
あらすじ
青々とした森の向こう、佇む入道雲。
その入道雲を見つめながら、いつかの君を思い出す。
思い出の中にしかいない可愛い君。
僕の好きな人。
僕は入道雲を見上げ、いつかの君を見つめながら。
来るはずのない君を待っていた────

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