春を待つ信号

恋愛(ピュア)

春を待つ信号
作品番号
1781504
最終更新
2026/05/09
総文字数
2,966
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
99
いいね数
2
恋愛小説家の藤崎千紘は、スランプの真っ最中。
「恋って何だっけ」と悩みながら行きつけの喫茶店へ向かった朝、なぜか信号が全部青だった。

〝今日は少しだけ前を向けるかもしれない〟

そんな小さな高揚感のまま立ち寄った行きつけのカフェで、年上の店員・朝比奈遼に「無理してませんか」と見抜かれてしまう。

止まっていた恋も、書けなくなっていた言葉も、彼の優しい一言で少しずつ動き出して――。

春の街を舞台に描く、心ほどける恋愛ヒューマンドラマ。
あらすじ
信号が青に変わるたび、恋も人生も少しずつ前へ進み出す。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:6

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop