「お前でいい」を喜ぶ私はもう居ません。

ファンタジー

「お前でいい」を喜ぶ私はもう居ません。
作品番号
1787413
最終更新
2026/07/20
総文字数
11,370
ページ数
2ページ
ステータス
完結
PV数
320
いいね数
3

アーデルハイトには、とてもかわいい妹がいる。

名前をパトリシアと言って、見合い相手のカルステンは、初めて家族で会った時、パトリシアに惚れた。

パトリシアを妹に持つアーデルハイトはそんなことはいつものことだった。「仕方ないからお前でいい」と最終的には妥協してもらって、事なきを得て婚約した。

しかししばらくして、カルステンがパトリシアと浮気をしていることに気がつく。

それもしょうがないことだと受け入れるが、学友にその話をすると彼はアーデルハイトの「しょうがない」という言葉を否定した。

パトリシアに会えば考えも変わるはずだとアーデルハイトが言うと、それなら、会って証明すると言われて――?

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

こんにちは。小説は、考えさせられる内容でした。事実を、作者さんに提出します。人気と人間性は、関係ありません。なので、「君は人間性がいい」というのは100%通ります。あなたの好きな小説家だったら、申しわけないのですが、今年の本屋大賞の1位の朝井リョウさんの「インザメガチャーチ」は大量の絶望を叩きつけて終わる話です。私は、インザメガチャーチではなく、湊かなえさんの「あけぼし」が好きです。順位ではないです。内容です。ちなみに、私が冷たいイヤミス(嫌なミステリ)が大好きなので、同じ湊かなえさんなら、「告白」が好きです。「告白」の森口先生はクールだし、私は「あなたが、そんなだから、こうなったのではありませんか?これが、あなたの更生の第一歩になると信じています」と森口先生に言われたいです。私のヤバさはヤバいだけですが、あなたは、100%正しいです。正しい人なら、自分を一番に選ぶ人を正しく選べます。

私は、正しく、自分を一番に選ぶ人を、選べるわけがありません。100%、風来坊兄ちゃん(あだ名)が1位でいてくれればいいです。

まあ私の危うさは置いておいて、あなたは、タイトルのネタバレを改善すると、もっと小説が良くなります。

冷たいのが大好物な家庭内では姉ちゃんの西ののより

西ののさん
2026/07/20 17:26

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