プロフィール

藤 ゆみ子
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クールな(ふりをする)後輩くんと、涙活はじめました

総文字数/34,347

恋愛(オフィスラブ)12ページ

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兼森 すみれ(29)  四年前にあることがきっかけで体調を崩し、涙活を始める。 女性社員から氷の王子と呼ばれる氷山が泣いているところに遭遇し、かつての自分と重なって気にかけるようになる。 氷山 樹(26)  実は泣き虫ということを隠すために人前ではクールに振舞っているが、泣いているところをすみれに見られ、涙活を教えてほしいと頼む。 「もっと、俺のことちゃんと見てください」 「無防備に涙を流す姿が、俺だけが知ってる兼森さんみたいですごくそそられるんです」 瀬川 陽一(32) すみれの重い過去を作った先輩。 言えない思いを抱えている。 「許されるなら、もう一度すみれの隣にいたいと思ってる」 ある日残業を終え帰ろうとしたすみれは、一人泣いている氷山に遭遇する。 行き詰っている氷山と以前の自分が重なり、仕事を手伝うことに。 それから何度か氷山が泣いているところに遭遇してしまったすみれは自身が勧めた涙活を一緒にすることになった。 お互いの弱いところを見せ合いながら共有する時間に心地良さを感じるようになっていた。 そんなとき、すみれの思い出したくない過去の原因である先輩、瀬川が赴任先から戻ってきた。 三人の思いが交差する中、すみれは氷山の存在の大きさに気付いていく。
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~片想いと勘違いから生まれるすれ違い偽装婚約~  貧乏男爵家の令嬢アネシスは家計のため、騎士団の食堂で働いていた。  そんな中父親から家のために、傲慢で悪い噂ばかりの伯爵令息と婚約しろと言われる。  婚約をしたくないアネシスは恋人がいるととっさに噓をついてしまった。  父親から一週間以内に恋人を連れてこいと言われ、連れてこなければ父親が決めた性格の悪い伯爵令息と婚約することになる。  望まない婚約をさせれれそうになるアネシスは落ち込み、悩んでいた。  そんな時、騎士団長から「破棄を前提に婚約してくれ」と言われる。  突然のことに戸惑うアネシスだったが、婚約者のいない騎士団長が来月の舞踏会で踊る相手がいないと噂になっていたため、舞踏会のために告白されたと思い申し出を受ける。  しかし、騎士団長は本当にアネシスのことが好きだった。
潔癖症の松永先輩

総文字数/80,107

恋愛(オフィスラブ)34ページ

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 思っていることを上手く言葉にできず、後悔を抱える  幸村 芽衣  極度の潔癖症で、他人に触れられるのが嫌いな  松永先輩 「手が当たったんじゃないよ。僕が触れたんだ」 「好きな人にだけは触れたいって思うの、変かな」 「本当はあの流星群の日に言いたかったんだ」  切なくも甘い、すれ違いラブストーリー。
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 グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。  それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。  二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。  けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。  親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。  だが、それはティアの大きな勘違いだった。  シオンは、ティアを溺愛していた。  溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。  そしてシオンもまた、勘違いをしていた。  ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。  絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。  紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。    そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
夕日に染まる坂道で、幻の君と

総文字数/7,941

恋愛(ピュア)2ページ

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私が出会った先輩はどこにもいない。「先輩、私のことわかりますか?」

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