ひぃばぁばの初恋

ノンフィクション・実話

rio/著
ひぃばぁばの初恋
作品番号
1789465
最終更新
2026/08/15
総文字数
5,603
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
9
いいね数
1
8月15日は終戦記念日ですね。

この物語は、私が祖母や大叔母から聞いた話を統合して書いたものです。

ひぃばぁばは実在の人物ではありません。

しかし、多くのエピソードが実話です。

戦時中を生きた女性を想像していただく機会になれば幸いです。
あらすじ
青春を戦争に奪われた老婆は、ひ孫達が時々遊びにくる穏やかな老後を過ごしていた。
そんな老後にとって、一人の少年と出会いと、その少年と交わす挨拶が、老婆の日常に潤いをもたらしていた。
しかし、ある日突然、老婆の日々から少年の挨拶が失われてしまう。
少年の挨拶を恋しく思う老婆の元へひ孫がやってくると、驚きの事実が判明する。

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