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捨てられ令嬢と呪われ侯爵の秘密の花

作品番号
1650242

最終更新日
2021/10/18

捨てられ令嬢と呪われ侯爵の秘密の花

小蔦あおい/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
34ページ
PV数/1,920・総文字数/19,256

石の音を聞くことができるという不思議な力を持つエオノラは婚約者と従妹の浮気現場に遭遇して屋敷を飛び出した。

辿り着いた先は、顔を見たら死んでしまうというラヴァループス侯爵の死神屋敷。

慌てて引き返そうとすると、助けを求める石の音を聞いて屋敷の庭園に入ってしまう。

しかしそこには何故か狼がいて、さらには外から馬車の音が聞こえてくる。

どう転がっても絶体絶命の大ピンチ――なはずが何故か狼が抜け道を教えて助けてくれた。

その後、石が気になって再び庭園に侵入すると見目麗しい青年・クリスと出会う。

「どうやらネズミのように侵入に長けているらしい」
「うちをゴミ置き場か何かと勘違いしてませんか?」

意地悪ばかり言う彼だけど、言葉とは裏腹に態度は優しくてどこか距離を置いているようで……?


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