
- 作品番号
- 399982
- 最終更新
- 2010/04/19
- 総文字数
- 58,054
- ページ数
- 246ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 102,679
- いいね数
- 1
- ランクイン履歴
-
ホラー・オカルト26位(2010/03/31)
******************************
小さい頃から病弱な優香。
つまらない入院生活の中、ある日彼女は心霊体験をしてしまう。
がむしゃらに逃げた中庭で、彼女は友達の見舞いに来てるのだという秋人と出会った。
彼と彼女の運命はいかに――!?
******************************
2010.03.08~
~2010.03.21
ほんのり怖いだけなので、ホラーやオカルトとは程遠いですが…
読んで頂けたら嬉しいです♪
本棚INして下さっている方々は
ほんとうに励みになり、
心の支えにもなります。
とても嬉しいです☆
小さい頃から病弱な優香。
つまらない入院生活の中、ある日彼女は心霊体験をしてしまう。
がむしゃらに逃げた中庭で、彼女は友達の見舞いに来てるのだという秋人と出会った。
彼と彼女の運命はいかに――!?
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2010.03.08~
~2010.03.21
ほんのり怖いだけなので、ホラーやオカルトとは程遠いですが…
読んで頂けたら嬉しいです♪
本棚INして下さっている方々は
ほんとうに励みになり、
心の支えにもなります。
とても嬉しいです☆
この作品のレビュー
2010/08/24 17:33
投稿者:
雨宮れん
さん
そばにいてくれたキミ
病弱でずっと入院している優香。占いでラッキーアイテムと言われたいちごオレを手に病院の中庭にいたところ出会ったのは同じ獅子座の秋人だった。同じ病院に入院している友達の見舞いに来ているという秋人と知り合いになったその日から、優香の周囲で恐ろしい現象が起こり始める。
だんだん近づいてくる黒い謎の物体。
鏡の中にうつる恐ろしい何か。
優香と一緒になって、次に何が起こるのだろうとどきどきぞわぞわしながらページを繰っていました。
守ってくれているはずの父親が、口にした信用するなという台詞。その真の意味に到達した時、「そういうことか!」とびっくりさせられました。
最後、秋人の想いにきゅんとなってしまいました。
最初一人称で始まっているのにプロローグの途中から三人称に変わってしまっているため、そこで流れがぷつんと切れてしまっているのがもったいなかったです。
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