まだ恋とは呼べない距離で〜スパダリ系後輩の素直すぎる愛が重い〜

恋愛(オフィスラブ)

rio/著
まだ恋とは呼べない距離で〜スパダリ系後輩の素直すぎる愛が重い〜
作品番号
1784650
最終更新
2026/06/30
総文字数
19,928
ページ数
7ページ
ステータス
完結
PV数
1,259
いいね数
3
忠犬部下だと思っていた後輩が、五年間ずっと私を愛していた
あらすじ
教育係として育ててきた神崎くんは、優秀で人懐っこいけど、少し距離感がおかしい後輩だった。

「先輩、今日の夜空いてますか?」

——ただの“懐いている後輩”だと思っていた。

けれどある日、彼は言う。

「五年間ずっと、比留間リーダーのことが好きでした」

後輩だと思っていたのに、最初から恋だった。

しかも、彼の愛はかなり重い。

これは、忠犬系後輩に逃げ場を塞がれていく社内ラブコメ。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

大変申し訳ございませんでした。

忠犬のような後輩が五年間も想い続けていたという設定に、最初から胸をつかまれました。仕事では頼れる彼が恋にはまっすぐで重いほど一途というギャップが甘く、二人の距離が変わる瞬間を応援したくなります。

2026/07/03 18:24

灰色だった世界に蓮くんと家族の温もりが色を灯していく流れが優しく、居場所を得る喜びが伝わりました。幸せの中で病に向き合う二人の一途さが切なく、愛することの強さを感じます。

2026/07/03 11:44

2人の関係が今後どうなるか続編を書いてほしいです。

あ―さん
2026/06/30 14:18

この作品のひとこと感想

すべての感想数:2

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