幼なじみの彼は、好きで、死にそう。

恋愛(学園)

幼なじみの彼は、好きで、死にそう。
作品番号
1783789
最終更新
2026/07/23
総文字数
6,081
ページ数
14ページ
ステータス
未完結
PV数
114
いいね数
1


カチャ


「やっと捕まった」


「じ、仁くん・・・・・・?これは・・・・・・?」


手錠が手首に存在する時。

それは私が捕まったことを物語っていた。


⟡.· ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·

文武両道だけど恋愛には疎い無自覚系美少女
鈴舞 澪 Suzumai Mio

×

澪に依存中の文武両道ヤンデレ
五十嵐 仁 Igarashi Zinn

⟡.· ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·



「澪は何で俺以外と話すわけ」

「え・・・・・・?」


どういう、こと・・・・・・?


「ふーん。聞き分けの悪い澪にはお仕置きだな」

「仁、くん・・・・・・?ここ、は・・・・・・?」


ど、こ・・・・・・?




「俺と澪の秘密基地。覚えとけ」


仁くんの笑顔が怖くなくなったとき。


それは・・・・・・










私が仁くんに染まったとき。









・*。更新開始 2026年6月 8日。*・
公開開始 2026年7月21日
あらすじ
普段の日常が変わるのは、あまりにも唐突だった。

仁くんの部屋に閉じ込められてから、私は全てのものから疎外された。

でも・・・・・・愛に気付くことが出来た。

尋常じゃない仁くんの愛が、私には丁度良いのかもしれない。

「澪が可愛すぎて・・・・・・愛おしすぎて死にそうだ」

仁くんが・・・・・・好きだなぁ。

「澪、悪い」

そう言って仁くんが出て行った日は―――。

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