天邪鬼な私は、人気者の彼が苦手です

恋愛(学園)

天邪鬼な私は、人気者の彼が苦手です
作品番号
1779780
最終更新
2026/04/26
総文字数
27,308
ページ数
69ページ
ステータス
完結
PV数
1,445
いいね数
5
「好きだったのは、今の彼じゃない。」

みんなに愛される人気者の彼。
でも私が好きだったのは――
不器用で、ひねくれていて、少し優しかった頃の彼でした。


  ♡.*・゚─────────────♡

    桜庭 沙彩(さくらば さあや)
     — Sakuraba Saaya —

 みんなが好きなものほど、好きになれない
        天邪鬼女子

          ×

    高槻 颯斗(たかつき はやと)
     — Takatsuki Hayato —

     昔は不器用、今は人気者


  ♡.*・゚─────────────♡


みんなに愛される人気者。
優しくて、顔もよくて、頭もいい。
そんな高槻颯斗が、私はちょっと苦手だ。

だって私が好きだったのは――

言葉足らずで、ひねくれていて、誤解されやすくて。
なのに時々、誰より優しかった頃の彼だから。

告白されても、素直にうなずけない。
近づかれるほど、逃げたくなる。

だけど彼は、まっすぐ私を見る。

「卒業までに、今の俺も好きにさせる」

そんな宣戦布告、反則でしょ。

素直になれない私と、
まっすぐすぎる彼の、

じれったくて、少し特別な青春ラブストーリー。
あらすじ
みんなに愛される人気者になった颯斗。
でも私は、そんな彼がちょっと苦手。

だって私が好きだったのは、
不器用で、ひねくれていて、言葉と本音がバラバラだった頃の彼だから。

ある日変わってしまった彼に告白されても、素直にうなずけるわけがない。

なのに――

「卒業までに、今の俺も好きにさせる」

そう宣言されてしまって……!?

天邪鬼女子 × 一途すぎる人気者男子の、じれ甘青春ラブストーリー。

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