隠れオオカミくんに溺愛されてます!?

恋愛(学園)

隠れオオカミくんに溺愛されてます!?
作品番号
1688040
最終更新
2026/04/19
総文字数
31,769
ページ数
86ページ
ステータス
未完結
PV数
89
いいね数
0

あの日、あの時間、あの教室で


私達は出会った───。



今、思えばあの時、君に出会えたことで


私の運命は動き出していたのかもしれない。



*:.。..。.:*●*:.。..。.:*○*:.。..。.:*●*:.。..。.:*○*:.。..。.:*●*:.。..。.:*○

奈良橋 朱音<NARAHASHI AKANE>
18歳。3-2組

×

菊池 伊月<KIKUCHI ITSUKI>
18歳。3-2組

*:.。..。.:*●*:.。..。.:*○*:.。..。.:*●*:.。..。.:*○*:.。..。.:*●*:.。..。.:*○



「.....誰?」



寝起きの君は、柔らかな日差しに照らされて

まるで眠り姫の男の子バージョンのようだと思った。



名前も知らなかった私達は


あの教室で出会えたことで、交わった。



「俺、やっぱり朱音の隣が落ち着く」


「私も、隣にいることを望んだら...?」



彼氏彼女じゃない


それなのに、君は私に甘い言葉をささやく。



君の何気ない一言が私の胸を何度もときめかせていること


きっと知らない


このときめきがやむまでに私は伝えられるかな。



君の隣にいることを望んでいること


それは君が”好き”ってことだよって



(C)Kaede Amamiya

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