恋愛(ピュア)
完
涙鳴/著

- 作品番号
- 1309895
- 最終更新
- 2018/02/18
- 総文字数
- 97,186
- ページ数
- 200ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 311,254
- いいね数
- 4
中学1年生の時両親が他界し、田舎の祖母の家に預けられた加島 向日葵(かしま ひまわり)
しかし、その祖母もすぐに病気で他界してしまう
それから、高校3年の夏までずっと一人で生きてきた向日葵は久我 嵐(くが あらし)という東京からきた同い年の男の子と夏休みの間だけ同居する事になった
『俺ってば、カッコいいー!』
『……馬鹿?』
馬鹿で子供みたいな嵐に、いつの間にか笑顔にされていたあたし
ずっと一人で生きてきたあたしが、また笑う事ができたのは、あなたのおかげでした
それなのに、夏休みの終わりは刻一刻と近づいてきて…
『必ず、必ず迎えに来る。それまで待ってろ』
切ない夏の恋に、あたしは泣いた。
その言葉を信じて、あたしは夏が来るのを待つよ
しかし、その祖母もすぐに病気で他界してしまう
それから、高校3年の夏までずっと一人で生きてきた向日葵は久我 嵐(くが あらし)という東京からきた同い年の男の子と夏休みの間だけ同居する事になった
『俺ってば、カッコいいー!』
『……馬鹿?』
馬鹿で子供みたいな嵐に、いつの間にか笑顔にされていたあたし
ずっと一人で生きてきたあたしが、また笑う事ができたのは、あなたのおかげでした
それなのに、夏休みの終わりは刻一刻と近づいてきて…
『必ず、必ず迎えに来る。それまで待ってろ』
切ない夏の恋に、あたしは泣いた。
その言葉を信じて、あたしは夏が来るのを待つよ
この作品のレビュー
2021/01/31 22:48
投稿者:
HINATA1210
さん
心が救われる!
切ない場面も最初は、多かったし、今の自分では、絶対無理だなって思い、向日葵の凄さがよくわかりました、嵐が来てから、向日葵が段々と変わっていくのをみて、あらしくんは、いい人なんだとすっごく思いました。向日葵を育ててくれた父母、おばあちゃんが向日葵をこんなふうに素敵な子にしたんだな、と思いました。嵐くんは、それ以上のことか、分からないけど沢山向日葵をかえていっていてそのスピードが嵐がくるくらいかと思いました。とても切ない場面も多いいけど、おばあちゃんが残してくれた向日葵畑とノアと、嵐くんらと、おばあちゃん、父母、それから2人の友達とっても感動しました!!これからも応援してます!ぜひこの本が、みんなの手にわたって欲しいと心から思いました!
ありがとうございました!何故か星を5つにできないのですが、五つ星です!
レビューを見る
2018/03/26 09:34
投稿者:
星宮しずく
さん
素敵なお話でした!
綺麗で、切なくて、儚くて。 このお話に出会えたことが嬉しいです。 ぜひ、読んでみてください
綺麗で、切なくて、儚くて。
このお話に出会えたことが嬉しいです。
ぜひ、読んでみてください
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この作品の感想ノート
こんばんは!
先程、レビューを書かせていただきました!!
ほんとに夏の嵐と笑わない向日葵、とても良かったです!!今のは私は、向日葵とは、ちょっと違う状態だけど、嵐と向日葵をみて、勇気が出ました!この本に出会えて良かったです!!これからも応援してます!
2021/01/31 22:52
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