「元婚約者」の作品一覧・人気順

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元婚約者 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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嫌われているはずが、まさかの溺愛で脳外科医の尽くされ妻になりまして
[原題]エリート脳外科医は元婚約者の没落令嬢を深愛で包み込む

総文字数/82,255

恋愛(ピュア)172ページ

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「……そうか、ぜんぶ初めてで、俺だけなんだ」  平林美琴(ひらばやしみこと)27歳  元社長令嬢。実家は没落  瀬戸遥臣(せとはるおみ)31歳  エリート脳外科医 瀬戸グループの跡取り    子どものころから親の決めた婚約者同士だった美琴と遥臣。  甘やかされて育った世間知らずの美琴はプライドの高さから遥臣に冷たい態度を取り続けていた。  しかし美琴が大学生のとき、実家の事業が経営破綻し平林家は没落。遥臣との婚約も破棄された。    すべてを失った美琴は自分の愚かさを思い知り心を入れ替える。古いアパートでつつましい生活をおくり  実家に仕送りをする日々だったのだが、講師をしていた塾から解雇され失意にくれていた。  そんな中、ひょんなことで再会したのが立派な脳外科医になっていた遥臣。  会わせる顔がない美琴に彼は平然と言った。 「俺の婚約者になってくれないか」  やむなく婚約者のふりを引き受ける美琴、しかし事態は思いもよらない展開に。  あっという間に彼の妻としてマンションで一緒に暮らすことに……。 「少しだけ。こうしていると、仕事の疲れが一気に取れる」  自分を嫌っているはずの遥臣のスキンシップの多さに戸惑いながら、美琴は彼の深い優しさに惹かれていく。  しかし、遥臣はある事実を隠していた。  マカロン文庫から2025年5月に刊行される作品の手直し前の文章となります。  ご了承ください。    2025年4月28日公開開始 29日完了 鮭ムニエル さま すてきなレビューありがとうございます!
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ KTC異世界漫画原作大賞 🏆編集部特別賞🏆 受賞いたしました!!! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ──転生した悪役令嬢が必ず幸せになるとは限らない!? 乙女ゲームの悪役令嬢、マティルダに転生して断罪を回避しようと懸命に努力して奮闘するも力及ばずバッドエンドを迎えた。 なんせ恋愛知識ゼロの喪女にはハードルが高く、攻略対象者達は次々に乙女ゲームのヒロイン、シエナに落とされていく。 そして冤罪の罪で婚約破棄と国外追放が確定した。 厳しい公爵家に帰るわけにもいかずに途方に暮れていると自殺(誤解)しようとしていると勘違いされて救われる。 「捨てるつもりならマティルダの命、僕に頂戴?ねぇ、いいでしょう?」 目を覚ましたら黒い兎の仮面をつけた青年、マティルダの魔法講師をしていたベンジャミンとの新婚(監禁)生活が始まることに。 仮面をつけたヤンデレ魔法使いのとド天然令嬢のすれ違い新婚(監禁)生活、スタートです!? (なろう、カクヨム掲載中)
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逆行令嬢は元婚約者の素顔を知る

総文字数/75,082

ファンタジー125ページ

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★コミカライズされました★ 2022/11/30発売『死に戻り令嬢は、完璧な幸せを手に入れた アンソロジーコミック(ZERO-SUMコミックス様)』に収録されています。各電子書籍サイトで、お手軽に読める単話版も配信中。 湯本みこ先生による美麗作画のエステルとジュードをどうぞお楽しみください! 単話版は素敵なカラー表紙がついています。ぜひ一度ご覧ください。
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──地味で気の利かない女。 婚約者であるオーウェンと顔を合わせる度に心無い言葉と暴力を浴びせられるネル。 恋愛に興味があるものの、婚約者がアレでは恋愛の定義が分からない。 そんな時、知り合った騎士団長のヴェクトル。 ネルの話を聞き、一つの提案をする。 「俺が教えてやろうか?」 甘い言葉で甘やかし、時折意地悪な言葉で責めるヴェクトルとの三ヶ月だけの疑似恋愛。 気づけばヴェクトルを想うようになっていたネル。恋は女を変えると言うように、綺麗になっていくネルにオーウェンが執着してくるようになり…
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レスカルト公爵家の愛人だった母が亡くなり、ミアは二年前にこの家に引き取られて令嬢として過ごすことに……。 異母姉、サラサには毎日のように嫌味を言われ、義母には存在などしないかのように無視され過ごしていた。 誰にも愛されず、独りぼっちだったミアは学校の敷地にある湖で過ごすことが唯一の癒しだった。 ある日、その湖に一人の男性クラウが現れる。 隣にある男子学校から生垣を抜けてきたというクラウは隣国からの留学生だった。 初めは警戒していたミアだが、いつしかクラウと意気投合する。クラウはミアの事情を知っても優しかった。ミアもそんなクラウにほのかに思いを寄せる。 しかし、クラウは国へ帰る事となり…。 「学校を卒業したら、隣国の俺を頼ってきてほしい」 「わかりました」 けれど卒業後、ミアが向かったのは……。
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アリサ・クースコスキは伯爵令嬢で王宮の敷地内にある図書館で司書を務めている。その日、彼女は幼馴染で親同士が約束をかわしたガブリエル・ラムサ公爵子息に婚約を破棄された。 ガブリエルは、次週に王宮で行われる予定の舞踏会で婚約破棄を公にするという。 しかも、その場で新しい婚約者も発表するらしい。そのあたらしい婚約者は、アリサとガブリエルのもう一人の幼馴染で絶世の美女であるソフィア・ティーカネン侯爵令嬢という。 子どもの頃に負った火傷の跡が左半面にあるアリサは、すべてのつき合いから遠ざかり、司書として本と過ごす毎日を送っている。そのため、婚約を破棄されることより、そういう場に出ることが苦痛でならないアリサ。 そんな彼女には、子どもの頃から王太子マルコ・スヴェントと本読み友達として交流がある。司書になってからは、勉強家である王太子からの要請があれば資料や文献を準備して図書館に迎え入れている。 婚約を破棄された日も、王太子が図書館にやってきた。いつものように応対する彼女の前に、幼馴染でありガブリエルの新しい婚約者のソフィアまであらわれる。よりによって、彼女もまたアリサに舞踏会に出席するよう強制する。 そして、無慈悲にも舞踏会の日がやってきた。 アリサはソフィアの屋敷で準備をさせられ、彼女とともに舞踏会へと向かう。 アリサとの婚約破棄を発表したガブリエルは、彼女にたいして理不尽な行動をとる。その瞬間状況が一変し、ガブリエルにざまぁが襲いかかることに……。
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せっかく侍女になったのに、奉公先が元婚約者(執着系次期公爵)ってどういうことですか ~断罪ルートを全力回避したい私の溺愛事情~
[原題]侍女になった悪役令嬢は、元婚約者の溺愛から逃れたい

総文字数/23,812

ファンタジー16ページ

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伯爵令嬢ユリアーナには、政略結婚ではあるものの愛する婚約者がいた。 彼女は彼のことしか見えず、だからこそ、彼に近づく令嬢リーゼが許せなかった。 しかし婚約者である公爵令息クラウスは、ユリアーナに一切興味ナシ。 ある日学園のパーティー中、いつものようにリーゼに嫌がらせをしようとすると ユリアーナは自分が前世で読んだ小説の悪役令嬢だということを思い出す。 このままだと――とても恐ろしい断罪エンドが待ち受けていることも。 「それではごきげんよう!」 ユリアーナはこれまでの自分と周囲に別れを告げると、クラウスも見たことのない満面の笑みを浮かべて姿を消した。 前世でできなかったことをしようと思ったユリアーナは、令嬢ではなく侍女として生きることを決意する。 家族も味方につけ、断罪エンドに深く関わる危険人物クラウスからも離れようと思っていると ユリアーナの勤め先はクラウスの屋敷だと父親に聞かされて……!? ※ベリーズ文庫2022.12月刊の改稿前のものです。
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「大っ嫌い!相馬《そうま》さんなんか、大嫌い!」 大好きだった婚約者が海外に行くと知って、そう叫んだのは2年前。 ただただ悲しそうに微笑んだ貴方の顔が忘れられない。 だから考えてもみなかった。 帰ってきた元婚約者が、もう一度私を愛するなんて。 「俺は君を諦めたなんて、一言も言ってないよ?」 「次に嫌いって言ったら、その口塞ぐから」 「ねぇ、もう俺から離れようとしないで」 終わったはずの恋が始まる音がする。 【登場人物】 雪村 由里[ゆきむら ゆり]・・・25歳。実家は雪村大閥の分家。相馬の元婚約者。  × 相馬 良輔[そうま りょうすけ]・・・27歳。由里の元婚約者。会社の社長で2年前に海外展開を目指し、海外へ向かうため由里と婚約破棄をする。
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恋色メール 元婚約者がなぜか追いかけてきました

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婚約者と別れ、支店へと異動願いを出した千尋。 しかし三か月が経った今、本社から応援として出向してきたのは――― 別れたはずの、婚約者だった。
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わたしは元婚約者の弟に恋をしました
沢村茜/著

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わたしは恋人の館川雄太に婚約を破棄された。 理由は幼馴染を放っておけないというものだった。 失意のどん底にいたわたしの前に現れたのは、綺麗な男の人。 強引だったり、優しかったり、彼はいろいろな表情をわたしに見せる。 わたしはそんな彼に惹かれていくが、彼は元婚約者の弟だった。 彼に改めて告白されましたにページを追加しています。 ご迷惑をおかけします。 usamo様、素敵なレビューありがとうございました(*^^*)
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初恋の沼に沈んだ元婚約者が私に会う為に浮上してきました
Mimi/著

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「夏が終われば君の元に戻るよ」 彼はそう言って、私を置いて 行ってしまいました 王太子から悪役令嬢に宣言された 婚約破棄と追放 その断罪劇により伯爵令嬢シャーロット の運命は変わってしまった……
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今夜、元婚約者の結婚式をぶち壊しに行きます

総文字数/9,921

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今夜、元婚約者の結婚式をぶち壊しに行きます
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聖女・リヴィアは、国を守るために結界に全ての力を使って、死んだ。心残りは、婚約者でこの国の第一王子、ルーカスだった。 リヴィアにより平和になったクローダー王国の十年後、リリア(十歳)は『リヴィア』だったことを思い出す。国を救ったことによる女神様からの生まれ変わりのギフトだったようでーー。 前世の相棒、トロワと静かに暮らそうと思った矢先、リリアに聖女の力が目覚める。 聖女の力を聞きつけたルーカスと再会するも、彼は別人のようになっていた。 リヴィアが死んでから抜け殻のようになったルーカスは自身も死にたがっていたのだ。 「ルーカス様は死なせません!」 「お前は生意気だ」 再会は最悪、相容れない二人は次第に惹かれ合う。 これは、生まれ変わっても国を救いたい聖女がもう一度人生をやり直す、歳の差ラブストーリー。 ♡♡レビューありがとうございます♡♡ スコール様 嬉しくて嬉しくて、飛び跳ねました!
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 とある王国に、幼馴染で婚約者同士の2人がいた。 2人の名前は、「ジークリート・セシルラルフ」と「ユリア・ホワイトハート」。ところが、ユリア・ホワイトハートは、16歳の若さで亡くなってしまった。その後、ジークリートは、転生をし、魔法学校の生徒会長になった。彼は、転生をした後、自分が過去の記憶を持っていることを知った。そして、ユリアも転生をしているのではないかと思っていたが、18年経っても見つけられていない。  そんなある日、1年生に「ユリア・ホワイトハート」と言う名の女の子が転校してくる。 その女の子は、ジークリートの前世の、王子様で合った頃の彼の婚約者と同じ名前だった。彼は、親友のルイスを誘い、1年生の教室へ「ユリア・ホワイトハート」を見に行くが、彼女は容姿は、ジークリートが転生する前、婚約者で令嬢だった、「ユリア・ホワイトハート」そのままだったが、喋り方や性格がまったく異なっていた。 ジークリートは、自分が探していた「ユリア・ホワイトハート」は、この子なのか確信がもてないまま、「ユリア・ホワイトハート」と接することになる。  接していく中で、喋り方や性格は異なるものの、ちょっとした仕草が前世の「ユリア・ホワイトハート」に似ていることを知って、彼女が自分の婚約者だった彼女だと確信する。再び、彼女に恋心を持つが、これが、今、目の前にいる彼女が好きなのか、転生する前の彼女が好きなのか分からなくなってしまう。  一方、ユリアは、ジークリートのことを変な人だと思っていた。1年生である自分とジークリートに関わることはないと思っていたが、ある時、ユリアは生徒会に誘われる。ユリアは、1度断るが、何度も誘われるので、根負けし、入ることになった。生徒会に入ったことによって、ジークリートと関わることが増えるようになった。ユリアには、転生前の記憶がなく、転生する前の前世の記憶を思い出すことはない。そもそも自分が転生していることも知らない。ジークリートが、時折自分のことを切ない表情で見つめてくるので、何だろうと不思議に思っている。  転生する前の前世の記憶がある「ジークリート」と転生する前の前世の記憶がない「ユリア」は、交わることがないように見えたが、ジークリートは、ユリアに、前世の時とは違い、自分の想いをきちんと伝えるのだった。
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ご覧いただきありがとうございます! ファンタジー(総合):1位(2023/08/25) 恋愛ファンタジー:1位(2023/08/25) たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです(˶ˊᵕˋ˵) コメントや感想もありがとうございます!
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地味子の元婚約者様

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「彩実、この方があなたの婚約者様です」 「__様のために、賢く美しくなるのですよ」 お母様と最後に話したのは 私の婚約者様のことだった。 賢く美しく………… 私は成長できましたでしょうか? でも……私はあの方の婚約者にはなれません。 ごめんなさい。 ゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+ 【登場人物】 篠宮彩実《Shinomiya Ayami》 神楽綉《Kagura Shu》 白峰透依《Shiramine Toi》 八蔵零《Yagura Rei》 壱坂由芽《Ichizaka Yume》 伊川隼馬《Igawa Hayama》
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ギフト

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私は、「素敵な人」としか出会っていません。 うっそだぁ~、と思うかもしれないけど 私にしてみたら、 本当なんです。 出会った人、全てが、ギフト。 今の私を作ってくれた要素なんです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ノンフィクション・実話:2位(2020/03/13)、ありがとうございます!!
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天実/著

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若き侯爵ジョサイアは結婚式直前、愛し合っていたはずの婚約者に駆け落ちされてしまった。 急遽の結婚相手にと縁談がきた伯爵令嬢レニエラは、以前夜会中に婚約破棄されてしまった曰く付きの令嬢として知られていた。 間に合わせで自分と結婚することになった彼に同情したレニエラは「私を愛して欲しいなどと、大それたことは望んでおりません」とキッパリと宣言。 元々結婚せずに一人生きていくため実業家になろうとしていたので、これは一年間だけの契約結婚にしようとジョサイアに持ち掛ける。 愛していないはずの契約妻なのに、異様な熱量でレニエラを大事にしてくれる夫ジョサイア。それは、彼の元婚約者が何かおかしかったのではないかと、次第にレニエラは疑い出すのだが……。 また傷付くのが怖くて先回りして強がりを言ってしまう意地っ張り妻が、元婚約者に妙な常識を植え付けられ愛し方が完全におかしい夫に溺愛される物語。
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