プロフィール

海咲雪
【会員番号】1290887
「うみさき ゆき」と読みます!更新は不定期です。

どの作品も気軽に読んでもらえると嬉しいです!

おすすめ作品

もっとちょうだい、求めて。
海咲雪/著

総文字数/0

恋愛(学園)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人きりの部屋で、ずっと漫画を読んで生きていた。 その中でも、お嬢様と護衛騎士(ごえいきし)の恋愛ファンタジーが大好きだった。 そんな私の安息の地に踏み込んで来たのは、同じクラスの優等生。 「なに勝手に引きこもってくれてんの?」 「とりあえず、学校来いや」 ……いや、怖い。 そして、暴君な優等生は意味不明な提案をする。 「そっかー。藤木さんは『守ってくれる騎士』に憧れているんだね」 「じゃあ、俺がなってあげるよ。藤木さんを守る騎士に。怖いこと全部倒してあげる」 「その代わり、家を出るために頑張って」 そんな不思議な流れで、始まるのは「騎士ごっこ」 ⭐︎ーーーーーーーーーーー⭐︎ 三田 灯希[みた とうき] 真面目な優等生(しかし実は暴君) 「逃げないで下さい、近くにいないと守れないでしょう?」  × 藤木 真乃[ふじき まの] 引きこもりの漫画好き(超絶怖がり) 「騎士っぽい……って、騙されないからっ!」 ⭐︎ーーーーーーーーーーー⭐︎ 泣いてばかりだった世界を、笑顔で過ごせる甘い世界に変えましょう。 「我慢できねぇわ、ごめん。護衛なのに、このままじゃ真乃が嫌がることしそう」 「ずっとそばで守ってあげる。だから、安心すること」 部屋の扉を開けるのは、貴方と一緒が良い。
凪渡くん、このままじゃ溶けてしまいます【完全版】
海咲雪/著

総文字数/50,063

恋愛(キケン・ダーク・不良)134ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜の公園、疲れ切って眠ってしまえば……待っていたのは甘い溺愛。 「はっ……はぁ……何をするんですか!?」 「ん、キス? 愛があれば何でも乗り越えられるっていうじゃん。だから俺らで愛を作ろうよ」 「頭おかしいんじゃない……!?」 ⭐︎ーーーーーーーーーーーーーーーー⭐︎ 白木 莉帆 (しろき りほ) 高校一年生 貧乏でバイト三昧の少女。毎日眠たい。  × 長谷 凪渡 (はせ なぎと) 高校二年生 御曹司のくせに、何故かお金が必要でバイト三昧。莉帆を寝かしつけるのが好き。 ⭐︎ーーーーーーーーーーーーーーーー⭐︎ 「わー、俺を前に寝たふりなんて莉帆ちゃん度胸あるねー。眠り姫だから、キスして欲しいってことかなぁ」 「他の男と仲良さそうにしたら俺が嫉妬するよって。悔しくて、莉帆ちゃんにかじりついちゃうかも。がおーって」 「責任取ってね、莉帆ちゃん」
表紙を見る 表紙を閉じる
【ジャンル】 恋愛 【キーワード】 ①二面性 ②メイド ③対決 ④弱点 【選んで書いて!野いちごミックスSSコンテスト応募作品です!】 その男は出会った時から、あまりに危険な人物だった。 「お前、強がっているだろ?」 相手がどれだけ掴みどころのない人間でも、私にだって秘密はある。表向きは気の強いメイド。 本来の気の弱い自分を出せるのは、夜だけと決めていた。 そんな時、私に主人が突きつけたのはある勝負。 「この紙に自分の弱点だと思う所を一つ書くんだ。それを当て合う」 「単純に当てられた方が負け。負けた方はもう相手の弱点を探らない。簡単だろう?」 始まった突然のゲームで、私たちの距離は急激に近づき始める。 「どうして居るんですか!? もう深夜ですよ!」 「相手の弱点を探らないとこの勝負には勝てないだろ」 勝負に負ける訳にはいかないのに、この主人は私に遠慮なく踏み込んでくる。 「広葉は可愛いな」 「そんなにお礼が言いたいならキスの一つでもしてくれたら良いのだけどな」 「本当はそんなに俺が怖いなら、もっとドロドロに甘やかして優しくしてやろうか?」 もうどうしたら良いの……? 《登場人物》 浅川 広葉(あさかわ ひろは)・・・16歳。蒼河の屋敷で住み込みのメイドをしている。蒼河とは通っている高校が違う。  × 菅沼 蒼河(すがぬま そうが)・・・16歳。菅沼財閥の御曹司。社交界では冷たい王子様と呼ばれている。
表紙を見る 表紙を閉じる
【この作品は、第一回デビュー応援コンテスト・テーマ『溺愛×スカッと』応募作品です!】 ずっと私の世界は暗かった。 歴史のある財閥の娘であっても、家族からの愛は得られなかった。 高校を卒業して、家を出るために就職したはずなのに。 「深井さんって暗いよね」 「仕事は好きそうだし、押し付けちゃえば?」 「いいね、どうせ文句も言わないし」 職場でも馴染めずに、ただ毎日を過ごしていた。 そんなある日、我儘な妹がやって来た。 「私、愛のある結婚がしたくなっちゃった!お姉ちゃん、この縁談変わって?」 断れずに、縁談に向かうしかなかった。 これからもずっと苦しいだけの日々が続くはずだったのに…… 「陽月。安心して、笑って。もう一人で不安で震えないで」 「やっと陽月に近づけたんだ。俺とちゃんと向き合って。俺と目を合わせて」 「これくらいで大袈裟だね。俺はもっと陽月に近づきたいのに」 「陽月、俺と結婚しませんか?」 暗い世界に明かりが差し込み始めて、私は愛を知る。 【登場人物】 深井 陽月[ふかい ひづき]・・・24歳。深井財閥の令嬢でありながら、虐げられる生活を送っている。優しい性格だが、自分に自信がない。  × 滝田 奏吾[たきだ そうご]・・・27歳。滝田財閥の御曹司。陽月のことを前から知っていた……?
表紙を見る 表紙を閉じる
わずか16歳で聖女を虐めた嘘の罪を着せられ、挙句帰り道の馬車で事故に遭い亡くなった公爵令嬢エイリル・フォンリース。 そんな彼女に女神は言いました。 「貴方だって【聖女】よ?」 女神の力で馬車で亡くなる運命を変えてもらい、エイリルは最悪の状況からもう一度人生をやり直す。 「愛しているよ、エイリル嬢」 「私にはどれだけ甘えてもいいんだ。愛する者に甘えてもらえることほど幸せなことはないのだから」 「これから先も私は君に愛を伝える。今の私を愛してもらえるように。そして、君と未来を歩めるように」 決意を新たにしたエイリルに愛を伝えるのは一体誰なのか。 そして、優しい彼女に与えられた聖女の能力は一体どんなものなのか。 今、もう一度、エイリルの世界が回り始める。 【登場人物】 エイリル・フォンリース・・・フォンリース公爵家長女。とても優しい性格。16歳。 リエナ・シーラック・・・ベルシナ国の聖女。16歳。 グレン・ヴィルシュトン・・・ベルシナ国第一王子。優秀であり、国王からの期待も大きい。17歳。 ルーマス・ヴィルシュトン・・・ベルシナ国第二王子。聖女リエナに心酔している。16歳。 リベス・ベルティール・・・エイリルが出会う青年。彼の正体は・・・?

公開リスト一覧

レビュー一覧

レビューした作品はありません。
pagetop