「式」の作品一覧・人気順

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リモート式恋愛感情【BL】
マコラ/著

総文字数/18,289

その他40ページ

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あらすじ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ いじめられっ子な千波のため発明家の叔父が開発したのは、アンテナを立てた人間の御主人様になれちゃう物騒なモノ。 そんなアンテナが事故で校内一の不良、ハルに刺さってしまって……!? ※BLです※ 苦手な方はご注意下さい。
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3本の赤いチューリップに、気持ちを込めて。
紫陽花/著

総文字数/4,652

恋愛(ラブコメ)2ページ

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高校に入学したばかりの1年生・小野凛奈は、 委員会活動で一緒になった2歳年上の 3年生・藤堂結翔に一目ぼれをする。 大人びた雰囲気を纏う結翔との「2歳差」は、 凛奈にとってどれだけ背伸びをしても 埋められない果てしない距離に思えた。 それでも想いは募り、 迎えた2月14日のバレンタインデー。 凛奈は意を決して用意したチョコレートを手に、 結翔を探す。 しかし、校舎の陰で彼に話しかけようとした まさにその瞬間、凛奈の目に飛び込んできたのは、 学校一の美少女として有名な 川北翠が結翔に告白している姿だった。 ショックのあまりその場から逃げ出した凛奈は、 渡せなかったチョコレートの ラッピングをひとり静かに解き、 自分の口へと放り込む。 甘いはずのチョコは、喉を通るときに涙の味がした。 結翔が翠の告白を受け入れたのか どうかを確かめる度胸すらないまま、 切ない片思いは胸の奥深くに封印されることとなった。 そして迎えた卒業式の日。 校庭の桜はまだ固い蕾のままだ。 今日を最後に、結翔はこの学校から去ってしまう。 結翔との本当の別れを前に、 どこか諦め顔の凛奈のもとへ、 親友の琳香が走り寄ってくる。 琳香の手には、鮮やかな赤色が目を引く 3本のチューリップの花束が握られていた。 「最後なのに、このままでいいの? これ、渡しておいでよ!」 押し付けられるように渡された、3本の赤いチューリップ。 花言葉は――「愛の告白」、そして「愛しています」。 たったそれだけの気持ちを届けること。ただ渡すだけ。 なのに、凛奈の足はすくみ、 胸が締め付けられてどうしても一歩を踏み出せない。 振られる怖さ、届かない切なさ、 そして「2歳差」という言い訳。 けれど、これで本当に最後なのだ。 凛奈は意を決して結翔のもとへ走り出す。 溢れ出しそうな涙をこらえ、声すら出せないまま、 ただ無言でその3本を結翔の手へと押し付けるように渡した。 ★登場人物紹介★ 小野 凛奈 高1 2歳差の壁と臆病な自分に悩み、 想いを告げられずにいる一途な主人公。 藤堂 結翔 高3 凛奈と同じ委員会の先輩。 優しく、下級生からも密かに人気がある。 琳香 高1 凛奈の1番の理解者であり親友。 凛奈の恋をずっと見守り、 背中を押す頼もしい存在。 川北 翠 高3 学校一の美少女。 結翔へストレートに想いを伝える。
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今夜、元婚約者の結婚式をぶち壊しに行きます

総文字数/9,921

恋愛(その他)1ページ

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今夜、元婚約者の結婚式をぶち壊しに行きます
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聖女の身代わりとして結婚しただけなのに――?
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「ごめん、今から嘘つきます」

総文字数/4,529

恋愛(ピュア)21ページ

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………ごめん。 本当はキミより私の方が、 キミのこと好きだと思う。 でも、 「ごめん、今から嘘つきます」
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君の指輪と海のカフェ
花菜/著

総文字数/4,855

恋愛(ピュア)16ページ

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よかったら、読んでみてください😊 初めての投稿なので温かく見守っていただけると嬉しいです(^▽^)/ いろいろな方の作品を参考にさせていただいたので、似ているところもあるとは思いますが、よろしくお願いしますm(_ _"m) なにか、おかしな点、不愉快な点がありましたら、お知らせいただければ幸いです。
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君へ

総文字数/3,424

恋愛(その他)15ページ

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中学の卒業式のあとの打ち上げ。 私はまさかの 少女漫画みたいな 告白をされた。 この作品を君へ。 ………幸せになって下さい。
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雪月繚乱〜少年博士と醜悪な魔物〜

総文字数/162,230

ファンタジー221ページ

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 扇暦1012季 萌樹の節 その宵――  天空から見降ろせば、まるで菱形に切り取られたような遥か大陸の、南方に位置する世辞にも大きいとは云えないつつましやかな国ガルナ。  ガルナは、大陸では中小国でありながら、他のどの大国よりも強力な軍事力を持って、治安を維持していた。  別名、神の寝所と呼ばれるガルナの玉座には、その名にふさわしく、神々しいまでに麗しい帝(みかど)がついていた。  ぶっちゃけ、近隣国の愚か者どもが、帝狙いで国を手中にしようと、血迷った行為に走るほど。  だがしかし。  先に述べた通り、ガルナは大陸最強の軍事力によって、それらすべてをあっさり退けてきた。  しかして他国の誰もが、ガルナの王は神の恩寵を受けている――と信じて疑わない。  それはそうと、この話の主役は帝ではなく、その側使(そくし)であり幼なじみの月夜(つきよ)という少年である。  この月夜、産まれてまもなく捨てられた孤児という身の上であった。  それが帝の側使だった養父に拾われ、同じ年頃の第二皇子とは顔が似ていることを理由に、皇子の傍で育てられることとなった。  そもそも、宵に浮かぶ月のように輝く黄色い髪と、冬の兎の如く白い肌に赤い瞳を持つ、浮世離れした容貌が、帝の興味を引いたという。  そのことから、彼は月夜と名付けられたのだ。  月夜は物心ついてすぐに月読(つきよみ)博士となるべく教育を受け、拾われて17季の後、史上最年少で帝の側使となるのである。  その少し前に、当時の帝は崩御。  王位継承を放棄した第一皇子に代わり、第二皇子が玉座についていた。  それが現帝、十六夜(いざよい)である。
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昼休みは図書室へ 【完】
妃彗/著

総文字数/42,007

恋愛(学園)215ページ

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見てるだけで良かった。 窓側の、一番奥に座ってる彼を、 ただ見てたかった。 …だって、 彼に思いを伝えることが できないから だから今日も ただ、見てるだけ─── それでいい。 私の初恋、入学式の恋 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* おかげさまで 11/19─ PV数1000突破しました! 12/20─ PV数10000突破しました! 本当にありがとうございます! **姫井 理央菜様** 感想ありがとうございます!! 2011.12.18 完結しました。 変なところ、アドバイスなど 感想やレビューお待ちしてます 番外編完結しました
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もう一人の花嫁……

総文字数/8,568

ミステリー・サスペンス42ページ

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貴方の隣は、私の場所 祝福の拍手と賛辞に包まれて、満面の笑みをふりまくのは私の役目 真っ白なドレスに身を包み、この会場で一番の幸せ者になるのは、この私−− なのに…… どうして私じゃないの? こんなにも愛してるのに…… レビューありがとうございます! SHIRO様 東雲 葵 様 Nanoha様 つきひと様 さいマサ様 真 夏希様 はるのそら様 北川 実亜様 名古屋 ゆりあ様 あいの ひかり様 泉 ヒカル様 ソフィア様 RiN様 蒼井 深可様 佳歩様
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わがままな姫と御曹司
心弱/著

総文字数/63,576

恋愛(学園)367ページ

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16歳になったある日パーティーと聞かされて行ったところには… そこから…私の人生が変わった 私は 花咲 凛 (はなさき りん) 3月20日生まれ。 花咲グループの次女。 × 龍泉 悠斗 (りゅういずみ・ゆうと) 龍泉グループの御曹司。3月15日生まれ。 18歳。 この二人のわがままなお話し。 わがままな姫と御曹司のプロフィールあります。 最初の所々は 読みにくい です すみません 他の作品もぜひ読んで見てね 心弱番外編〔パス付き〕 ↑わがままな姫と御曹司の番外編があります。
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告白

総文字数/138,395

恋愛(ピュア)281ページ

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中学三年間、ずっと片思い テニス部の部長の彼 デブな私にだって告白だけは出来る 今日は卒業式 失恋決定だけどがんばります と、意気込んで告白する予定だったはずなのに なぜこんなことに? 《だんだんハチミツなみに甘くなります。お気をつけ下さい。》 皆様、感想やレビューをありがとうございました 皆様のあたたかい言葉に感激してます。 また、不快に感じられた方々申し訳ありませんでした。 私の力不足でございます。 本当にありがとうございました
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Happy Pinky JINX

総文字数/4,951

恋愛(その他)14ページ

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ジンクスなんて所詮ジンクス。 俺は絶対に信じない。 だって、あんなのただの花束だろ? でも… 今日だけ。 少しだけノってみるのも悪くない…かな? “白衣を脱いでも恋してる”の先生目線です。
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卒業式。
CIEL/著

総文字数/1,835

ミステリー・サスペンス6ページ

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最後のHR クラスメートから語られる 衝撃の真実。 「私の高校3年間」 ★超短編★
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さよなら、私の好きな人。
Kinako/著

総文字数/3,889

恋愛(ピュア)18ページ

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辛いことの多かった恋だった 甘いことなんて本当に少なかった でも楽しくて ただただ大和のことが大好きだった 大和を好きになれて 本当に私は幸せ者だよ 大和に恋ができて 良かった お幸せに “さよなら、私の好きな人”
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野いちご源氏物語 一七 絵合(えあわせ)

総文字数/10,967

歴史・時代13ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「どうせなら帝の御前で勝敗を決めては」 ✦┈┈✦┈┈✦ 源氏の君が後見する 梅壺の女御[うめつぼのにょうご] VS 権中納言(かつての頭中将)の姫君 弘徽殿の女御[こきでんのにょうご] 妃同士の寵愛争いは 優雅な絵合に姿を変える。 勝利を手にするのは—— ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
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恋愛方程式
Konatu/著

総文字数/605

恋愛(その他)4ページ

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バカ=嫌い それが俺の方程式 天才=嫌い それが美優の方程式 学校1のバカ 吉田 美優 × 学校1の天才 森下 隆太
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断髪式
かな/著

総文字数/12,349

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失恋で髪を切るということは 心を切るのとおんなじで 長くはびこったものを ぶつぎるのとおんなじで だから はやく わたしのこの腐りきった想いを 「切れ」 と あなたの声で云って ※R15
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桜舞う空に、私の初恋がほどけていく。
紫陽花/著

総文字数/4,423

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小学一年生の頃から、 私・葵の世界はいつも颯太を中心に回っていた。 不器用だけど真っ直ぐな彼に恋をして、 気づけば四年が経っていた。 けれど、恋の終わりは呆気なく訪れる。 小四の冬、 彼のあまりにも子供っぽい「ある行動」を 目撃した瞬間、私の恋心は急速に冷め、 いわゆる『蛙化現象』を 引き起こしてしまったのだ。 あんなに特別だったはずの初恋は、 あっさりと幕を閉じた。 中学校という新しい世界に飛び込んだ私は、 クラスメイトの湊に心奪われる。 一目惚れだった。 しかし、すぐに残酷な現実を知る。 湊には誰もが知る「溺愛する彼女」がいたのだ。 諦めるべきだと分かっているのに、 どうしても彼を目で追ってしまう。 不思議なことに、湊は私と目が合ったり、 距離が近づいたりすると、 耳まで真っ赤にして俯いてしまうのだった。 彼女がいるのに、どうしてそんな顔をするの? 期待と諦めの間で、私の心は揺れ動いた。 そんな中、かつての片思い相手である颯太と湊が、 いつの間にか大親友になっていた。 三人で過ごす時間が増えるにつれ、 私の湊への想いは募るばかり。 ある日の放課後、 颯太は湊に 「お前、誰が好きなんだよ」 と冗談半分で問いかける。 すると湊は、顔を真っ赤にしながら、 蚊の鳴くような声で「……葵が好きだ」と呟いたのだ。 それを聞いた颯太は、 胸を締め付けられるような衝撃を受けていた。 なぜなら颯太は、小学校一年生から今日という日まで、 ずっと変わらずに葵のことを想い続けていたから――。 そして迎えた、中学三年の卒業式。 校庭の桜が満開に咲き誇る中、 私は颯太と二人きりになった。 過去の整理をつけるため、私は笑って打ち明けた。 「私さ、小学校のとき颯太のことが好きだったんだよ」 すると、颯太はいつも通りの笑顔を消し、 真剣な眼差しで私を見つめた。 「……知らないだろうけど、俺は小一から今日という日まで、ずっとお前が好きだったよ」 九年間の秘めた想い。 颯太は優しく私の背中をポンと押した。 「行ってこい。湊に気持ち、伝えてこい!」 親友への友情と、私への深すぎる愛情。 解けていく初恋の糸が、 新しい恋の奇跡へと繋がっていく。 9年間の片思い、不器用な赤面、そして桜の下の告白。 3人の甘酸っぱくて少し切ない恋模様を紡ぐ、 青春ラブストーリー短編集!
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