野いちご源氏物語 一七 絵合(えあわせ)

歴史・時代

完

野いちご源氏物語 一七 絵合(えあわせ)
作品番号
1749707
最終更新
2026/08/31
総文字数
10,967
ページ数
13ページ
ステータス
完結
PV数
102
いいね数
1

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源 氏 物 語 meets 野 い ち ご
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「どうせなら帝の御前で勝敗を決めては」



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源氏の君が後見する
梅壺の女御[うめつぼのにょうご]

VS

権中納言(かつての頭中将)の姫君
弘徽殿の女御[こきでんのにょうご]



妃同士の寵愛争いは
優雅な絵合に姿を変える。

勝利を手にするのは——



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)

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あらすじ
✦六条の御息所の姫宮(梅壺の女御)が帝に入内する
✦弘徽殿の女御の父・権中納言(かつての頭中将)は負けん気を燃やす
✦入道の宮がふたりの女御の女房たちに絵合をさせる
✦帝の御前でも絵合が行われる

┈┈ ✦ 見どころ ✦ ┈┈
姫宮の入内は【3ページ】
入道の宮の絵合は【6ページ】
帝の御前での絵合は【9ページ】

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