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捨てられた男爵令嬢は騎士を目指す〜小姓になったら王子殿下がやたらと甘いのですが?

作品番号
1675207

最終更新日
2022/8/27

捨てられた男爵令嬢は騎士を目指す〜小姓になったら王子殿下がやたらと甘いのですが?

くまく/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
181ページ
PV数/395,825・総文字数/108,384


ミリィ(ミリュエール)・フォン・エストアール。
14歳の男爵令嬢は婚約者のレスター王子に「他に愛するひとができた」と婚約破棄され、捨てられる。
とはいえ、レスター王子は実はニ度目の婚約破棄。
一度目は、2年前。なんとミリィを愛するから、と幼なじみの公爵令嬢との婚約破棄をしたのだ。
(あのーわたし、あなたのこと好きでもなんでもないんですけどね)

元々じゃじゃ馬だったミリィは、2年間の窮屈で退屈な宮廷生活に喜々として別れを告げ、騎士を目指すべく念願の騎士の小姓に。
エストアール男爵家の家督を継ぐには、騎士に叙されなければならないから。
ひとり娘の彼女は、数少ない女性騎士を目指すべく努力する。
仕えるのは、厳しいと評判の第3王子アスター。
確かに、上官としては厳しく公平。
しかし、なぜか彼は時折ミリィには甘くて…?

※なんちゃって騎士ファンタジーです。色々ゆるゆるですが、ご承知おきください。 

start2022.8.8〜2022.8.25end


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