ホラー・オカルト小説一覧

猫はどこへ行ったのか

総文字数/741

ホラー・オカルト1ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
呪いの人形

総文字数/987

ホラー・オカルト1ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
井戸鬼
クナリ/著

総文字数/996

ホラー・オカルト1ページ

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霊感ゼロでも救いの手

総文字数/9,715

ホラー・オカルト1ページ

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朝芽と夕花はふたごの姉妹。 霊感ゼロの、姉の朝芽。 霊感が強い、妹の夕花。 いつも夕花は何かにおびえて、救いたいと朝芽は思っていた。 けれど、霊を感じられない朝芽に、夕花を救えるはずはなかった。 別れたふたご。夕花は遠い親戚の養子に。 五年が経ち、中学一年生になる。 朝芽は夕花を取り戻すために、オカルト本を読み続ける。勉強をする。 不気味がるクラスメイトたち。 孤立してしまう朝芽。 そんな朝芽を気にしている、クラスメイトの男子・陽太郎がいた。
ネタ

総文字数/8,868

ホラー・オカルト2ページ

人魚の誤算

総文字数/818

ホラー・オカルト1ページ

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 両想いにならないと泡となって消えてしまうという契約を交わしてしまった人魚。それは、大好きな男性がいたからでした。その男性は人魚が住む海によく来ていたサーファーで、とても美しい男性でした。人魚はその人のことが好きになり、遠くから見守っていました。
眠りの森の催眠術

総文字数/838

ホラー・オカルト1ページ

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 眠りの森には美しい女性が住んでいました。若い女性は絶世の美女でしたが男が嫌いでした。  その女性にひとめぼれした男がいました。どうしても仲良くなりたくて、森に何度も遊びにやってきていました。  眠り姫と呼ばれる美女は催眠術を商売として色々なビジネスを展開していました。
赤い少女と吸血鬼

総文字数/998

ホラー・オカルト1ページ

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他人に育てられた少女がおりました。義理の親でしたが、お金持ちの家で、夫人が真っ赤な赤を好んでおりました。だから、引き取った子供に、高価な赤い服、赤い靴、赤いぼうしを強制的に身に着けさせました。そのせいで、近所では赤い少女と呼ばれることとなります。 家出をしようと古い洋館に隠れることにしました。ところが、その洋館には吸血鬼が住んでいました。吸血鬼は彼女の悩みを聞いてくれました。吸血鬼を名乗る男性は見た目は大学生くらいで、話してみるととても優しい男でした。そこで、育ての母親と同級生を赤に染めてしまおうと吸血鬼は提案しました。
壊したのは私のせい

総文字数/979

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私の妹 芽来(めぐり)は学校のいじめが原因で不登校になり家に閉じこもってる。昔から仲良しだった私たち姉妹はどこに行くにも何をするのもずっと一緒だった。しかし、芽来はある日を境に学校へ行かなくなり、姉の私とも距離を取るようになった。芽来は私、音羽に恋愛感情を抱いていた。しかし、その愛は狂っていた。幸せになれないのなら…自分の手で壊してしまおう。そう考えていた。近親の恋愛はご法度。尚且つ同性。一緒になることなんてどう考えても不可能である。分かっているからこそ芽来は音羽にこう提案した。【死んで1つになろう】と
かちかち山の怖い話

総文字数/741

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「まずは、火あぶりの刑じゃな。生きているものは、熱いものに触ってやけどをすることは苦痛のうちでも上位に入るというじゃろ」  にやりとしながらおじいさんはささやきます。 「焼いてたぬきを殺すのでしょうか?」  うさぎは表情を変えずに質問します。 「いいや、やけどに唐辛子入りの味噌を塗りこんでとても痛いという苦痛を味わってもらおう。一番辛いのは水死だということをご存じかね?」  おじいさんの目は笑っていなかったが、口元にはかすかな笑みが浮かんでいた。
擬人化桃太郎伝説

総文字数/997

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 これは猿、キジ、犬を擬人化した不良な桃太郎の世界。  鬼退治をされたあとの桃太郎の世界では、鬼たちは大変困っていました。  桃太郎の仲間のふりをした鬼の仲間は誰?  そして、本物の鬼がいます。  鬼とは、悪いことをするとか心のないひどいことをすることを現わす象徴の言葉です。  本当の鬼って誰でしょうか?
女狐の窓

総文字数/809

ホラー・オカルト1ページ

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13日の日直当番

総文字数/2,885

ホラー・オカルト1ページ

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「13日の日直当番」 その日の日直当番になった人には守らなければならないルールがあります。 ルールその1、日直ノートにある《お休みのお友達》欄に必ず書かないといけない名前がある。 その名前の子がクラスの中にいなくても、絶対に書かないといけない。 ルールその2、日直ノートの《今日の反省》欄には誰の名前も書いてはいけない。海底委のは『ごめんなさい』という言葉のみ。 ルールその3、日直ノートの《今日の授業》欄に書いた覚えのないものが書かれるときがある。その文字を発見したときは出席しているクラスメート全員で昼休み中に黙とうしなければならない。 それでは、頑張って13日を生き延びてください
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 ꒦꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒦꒷꒷꒦꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒷   【トンネルさんへ。  ぼくが友達とよく行く公園で    幽霊を見ました。  なんとかしたいのですが、   どうすればいいでしょうか。     イヌヤより】  ꒦꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒦꒷꒷꒦꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒷  とたん、エポは流れるように  キーボードを叩きはじめた。  カタカタ、カタカタッ。  最後のエンターキーを押すときは、   演奏を終えたコンダクターのように、  優雅にほほえむ。 「ふふっ。感じますよ。 ぞわりと肌を粟だたせてくる、 このメールのヤバさ!」 「おれさまの話、 聞こえてないな。 これ」  心霊メールに夢中になった  エポの耳には、  誰の声も届かない。 「次にトンネルさんが 検証する心霊スポット候補、 決定です!」 「こらー、無視すんなー」  ꒦꒦꒷꒷꒦꒷꒦꒷꒷꒦꒦꒷꒷  トンネルさん。  それは全国の  心霊スポットを紹介している、  ホラーサイトだ。  とあるユーチューバーが  自身のチャンネルで紹介してから、  アクセス数が急増。  今やユーチューバーだけでなく、  ホラー好きや  ホラーイベント企画者など、  多くの人が本物を  求めてアクセスする、  大人気サイトとなった。  その理由は———。 ˗ˏˋ Welcome To The Underground! ˎˊ˗
あなたに悪魔のメルヘンカルタをお届けします~赤ずきん編

総文字数/15,149

ホラー・オカルト5ページ

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都市伝説『悪魔のメルヘンカルタ』とはヨーロッパの呪術師がこの世の悪を封じ込めたカードのこと。 封じられた悪魔っていうのが、七つの大罪に由来するという説もある。 嫉妬、強欲、暴食、色欲、憤怒、怠惰、傲慢。 それらがおとぎ話の絵柄となって6枚のカードに記されている。 白雪姫 赤ずきん ヘンゼルとグレーテル 人魚姫 ふしぎの国のアリス ピノキオ 今回はそのうちの『強欲』が込められた『赤ずきん』編。 一作目の『白雪姫』編はこちら → https://www.no-ichigo.jp/book/n1758288
次の駅で
chelsea/著

総文字数/5,212

ホラー・オカルト6ページ

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静かな駅、消える男、そして“次の駅で”‥‥恐怖は一歩ずつ近づいてくる。
あなたに悪魔のメルヘンカルタをお届けします

総文字数/14,633

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『選んで書いて!野いちごミックスSSコンテスト』 銅賞入選しました! 【ジャンル】ホラー 【キーワード】腹黒、悪魔、呪い、グリム童話 実在する都市伝説『悪魔のメルヘンカルタ』を題材に、嫉妬渦巻く女子ふたりの物語。 こちらは白雪姫編になります。 おとぎ話を題材にした1話完結型連作短編集。 ヘンゼルとグレーテル編 https://www.no-ichigo.jp/book/n1771604 ふしぎの国のアリス編 https://www.no-ichigo.jp/book/n1761662 赤ずきん編 https://www.no-ichigo.jp/book/n1763255 人魚姫編 https://www.no-ichigo.jp/book/n1779045 ピノキオ編<完結> https://www.no-ichigo.jp/book/n1779818
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