ファンタジー小説一覧

名のない足跡

総文字数/133,782

ファンタジー325ページ

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ねぇ… あなたが残した 名のない足跡 あたし ずっと忘れないよ… ††† 一国を担う女王になってしまった 姫:ルチル と その護衛:ライト 二人の恋の行方、 そして国の運命は? ★番外編【季節の足跡】公開中★
氷雪花Ⅲ
白月/著

総文字数/25,944

ファンタジー55ページ

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終焉に近づく物語・・・ 真実は残酷なもの・・・ 運命は・・・避けれない 「・・・どうして貴方が!?」 戸惑う雪華 「・・・俺は、白愛を愛している」 ついに、琉架は告う 「私は・・・」 「私はただ壊すだけ」 雪華の体で雪華じゃない喋り方 これはいったい誰なのか・・・!? ※ここまで読んでいただきありがとうございます!!
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子爵令嬢であるイルリアは、婚約者から婚約破棄された。 彼は、イルリアの妹が婚約破棄されたことに対してひどく心を痛めており、そんな彼女を救いたいと言っているのだ。 混乱するイルリアだったが、婚約者は妹と仲良くしている。 そんな二人に押し切られて、イルリアは引き下がらざるを得なかった。 当然イルリアは、婚約者と妹に対して腹を立てていた。 そんな彼女に声をかけてきたのは、公爵令息であるマグナードだった。 彼の助力を得ながら、イルリアは婚約者と妹に対する抗議を始めるのだった。
心優しい国王は王妃を堂々と愛したい

総文字数/58,273

ファンタジー121ページ

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≪登場人物≫ ♦国王 オーディン ビフレスト王国の若き国王。 歴代の国王の中で最も知性に優れ、武力は人並み程度であるが優れた戦術眼で戦争に明け暮れていた王国を終戦に導いた。 争いを好まない心優しい性格で、平時は国王としての威厳がほとんど感じられないのが難点。特に、父王へのクーデターの際に中心的役割を果たしてくれた宰相ヴォルヴァには頭が上がらない。 ヴォルヴァの娘ヴァールとは幼馴染で彼女を側妃というよりも信頼できる友人として接している。 永年覇権を争った因縁のアスラウグ王国からフレイア王女を正妃に迎えたが、 国民感情に配慮しすぎるあまり、意図的に王妃を遠ざけている。 ひょんなことからフレイアの優しさ・温かさに触れ、彼女と本当の夫婦になりたいと望むが・・・ ♦王妃 フレイア ビフレスト王国と永年争ってきたアスラウグ王国から終戦条件としてオーディンの妃となった王女。 王妃と言うと聞こえはいいが、いわば人質である。 ヘリヤ女王の娘ではなく、ヘリヤ女王の夫ブラギ王配が不倫をして出来た不義の子。 女王からは政略の駒としか考えられておらず、母の死後は王宮の奥深くでひっそりと乳母に育てられた。 社会と隔絶して育ったためビフレスト王国への負の感情は持っておらず、 唯一自分に温かい眼差しを向けてくれたオーディンを慕っている。 ♦側妃 ヴァール 宰相ヴォルヴァの娘でオーディンの側妃。 オーディンとは幼馴染で、将来の王妃として周囲の期待を受けて育った。 男勝りで自分の意見をはっきり言う押し出しの強い性格。 気弱な性格のオーディンを側で支え、国民からも本当の王妃になってほしいと望まれている。 幼い頃から培ってきたアスラウグ王国への憎しみから、フレイアのことは認めていない。 心優しいオーディンがフレイアに絆されないよう、自分がしっかり監視しなければと思っている。
こくおうさまのすきなひと

総文字数/100,169

ファンタジー220ページ

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――こんな結婚は認められないと、そう思っていた 会ったこともない相手と、国の為に結婚するなんて 自分の人生は、どうしてこうも理不尽なのだと その時までは、そう思っていた ――でも 「私の想いは、どうやれば伝わるんだ」 アーハイム国 第16代国王 アルス 「私は国の為に生まれた道具だから、仕方ない」 アーネスト国 第一王女 ミネア 上手く伝わらない 互いの気持ち すれ違うたびに 募る想い ――ふたりの想いが通じる時は いつ訪れる?―― ∞yumi* さま SAKURA☆RAN さま 藤堂リン さま 感想ありがとうございます! usamo さま ☆リサーナ☆ さま 心温まるレビュー、ありがとうございます! 少しずつですが、加筆修正中。
花印†blood
みまれ/著

総文字数/47,051

ファンタジー277ページ

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†・・・†・・・† 華人(ハナビト)って知ってる? いつも 甘い香がする 蝶が集まりだす その場所には華人が… そして 首筋には……… やっと… 見つけた―― 極上の血を持つ者 †・・・†・・・† ・ω・р150万pvq Thank you☆ ジャンル別ランキングにて 最高①位に なりました(PqV`●) ありがとです★ ††姫月まりな様†† ††希音様†† ††氷月花様†† ††yuri*。♪様†† 素敵なレビュー ありがとです∩`ω∩嬉泣
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──地味で気の利かない女。 婚約者であるオーウェンと顔を合わせる度に心無い言葉と暴力を浴びせられるネル。 恋愛に興味があるものの、婚約者がアレでは恋愛の定義が分からない。 そんな時、知り合った騎士団長のヴェクトル。 ネルの話を聞き、一つの提案をする。 「俺が教えてやろうか?」 甘い言葉で甘やかし、時折意地悪な言葉で責めるヴェクトルとの三ヶ月だけの疑似恋愛。 気づけばヴェクトルを想うようになっていたネル。恋は女を変えると言うように、綺麗になっていくネルにオーウェンが執着してくるようになり…
あやかし神社へようお参りです。②

総文字数/149,019

ファンタジー334ページ

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高校進学に伴い、結守神社へ帰ってきた麻。社を手伝いながら、自分の力について少しずつ学び始める。 そんな中ついに新学期が始まり、麻は新たなクラスメイトと出会う。 そこで出会った彼らも実は…!? 妖と人が織りなす、優しく切ない物語。 新キャラも続々登場。あやかし神社第二弾、スタートです。
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太陽の光に当たって透けるような銀髪、紫水晶のような美しい瞳、均整の取れた体つき、女性なら誰もが羨むような見た目でうっとりするほどの完璧な聖女。この国の聖女は、清楚で見た目も中身も美しく、誰もが羨む存在でなければいけない。聖女リリアは、ずっとみんなの理想の「聖女様」でいることに専念してきた。 そんな完璧な聖女であるリリアには誰にも知られてはいけない秘密があった。その秘密は完璧に隠し通され、絶対に誰にも知られないはずだった。だが、そんなある日、騎士団長のセルにその秘密を知られてしまう。 秘密がばれてしまったら、完璧な聖女としての立場が危うく、国民もがっかりさせてしまう。秘密をばらさないようにとセルに懇願するリリアだが、セルは秘密をばらされたくなければ婚約してほしいと言ってきた。 一途な騎士団長といつの間にか逃げられなくなっていた聖女のラブストーリー。 ◇氷雨そら様主催「愛が重いヒーロー企画」参加作品です。
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 ミスリナス伯爵家令嬢フィファニアは、学院卒業パーティーで婚約者の王太子殿下に婚約破棄を強制された。彼女は気付いた、婚約者の座を乗っ取られたのだと。私という婚約者というものがいながら、殿下は侯爵家の令嬢と浮気をしていたのだと。  彼女は怒った。どうして、あんな王太子を好きになったのだろうか。あんな仕打ち、許さない。首を洗って待ってなさい。  ※他の投稿サイトにも掲載しています。
ツクモノ供養師と春モノ語り

総文字数/30,282

ファンタジー52ページ

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【野いちご10周年記念の限定小説です。 小説を読むためのパスワード取得方法は、 5月30日(火)に野いちご10周年ページにて発表です】
レベル・ラヴ

総文字数/23,402

ファンタジー29ページ

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 蒼の聖騎士団、副団長のエルシルド様。  血統が違いすぎてその想いを口にすることすら出来なかった私の恋。  その恋も、もう、終わろうとしている。  エルシルド様に発情期が来たらしい・・・。  私に残された道は2つ。  1つ、エルシルド様を想いながら誰ともつがいにならない。  2つ、発情期が来たら、相性の良さそうな人とつがいになる。  私はどちらを選べばいいのだろうか・・・。 ※獣人の恋愛話となっております。尻尾や耳が付いていますのでご注意ください。
いきなりの婚約破棄からはじまる幸せ確定IFルート

総文字数/9,175

ファンタジー20ページ

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夜会での婚約者からの、いきなりの婚約破棄! けれど、伯爵令嬢ルシールには 婚約者ロベルトとは良い友人のような おだやかな関係を築いていると思って居たし 、婚約破棄されてしまうような覚えもなかった。 しかし、されてしまったものは仕方ないと夜会からの帰り道、 ロベルトの友人若くして公爵位を継いだ ニコラスに声を掛けられるのだが……。 現実主義ドライ令嬢がいつのまにか愛されていた公爵に 囲い込まれて一本道しか行けなくなる話。
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私はラミリア王国の姫。 名前はミト。 年は19歳。 そろそろかなと思っていたけど、ついに縁談の話がやってきた。 自国のために、力ある他国の王族と政略結婚するのは、小国の姫に課せられた義務。 あ~あ、ついにお気楽な姫時代も終わりか…。 と思ったら、さすが私のお父様。 愛する娘のことを良く考えてくださって、私にピッタリの嫁ぎ先を探してくれたの。 多少の問題はあるけれど、気ままな側室スローライフが送れそう。 ある種の諦めと、少しだけの希望を抱いて嫁いだら、何とそこで想定外の事態が発生! あなたは誰?王子じゃないの?影武者ってどういうこと!? 平和だと聞いていた側室関係も、嫉妬や策略で複雑怪奇! 気付かなくて良いことに気付いてしまったミトは自分の能力を呪いつつ、複雑な人間関係に翻弄されて思いもよらない苦労をしながら、それでも自分らしさを失わないように悪あがきしていく。 これは、優しい王子とその影、そして自由な姫が本当の自分を探す物語。
白い羽根とシャッター音

総文字数/26,077

ファンタジー50ページ

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落ちこぼれの死神が出会ったのは 寿命間近の青年 2014・3・17 公開 *感想ありがとうございます* ♪りーの♪様 華那様
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夜会会場で、見知らぬ貴族令嬢に平手打ちされた 婚約者で伯爵令息ニール。 放蕩者の父親が浮気を重ね母を泣かせていた姿を ずっと見ていた男爵令嬢ジェマは、 未練なく彼との別れを選ぶことに。 塔の上で婚約者との別れに黄昏れていたら、 さっき別れたばかりのニールが見たこともない女性と 揉み合っているのが見えて!?
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