ケータイ小説 野いちご

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    • 芸能人【お題】
    • 登校中
    • 告白

    「昨日の爆笑大会見てくれた?」
    隣を歩く幼なじみが私にそう聞いてきた。
    「見た見た。面白かったね」
    私は携帯を見つつ答える。
    「えーその反応本当に見てくれた?」
    彼は疑いを目線で訴えてくる。
    「だから見たって面白かったって」
    「具体的にどこら辺が」
    “ほら来た”私は心の中でそっと呟く。
    今までの会話から分かるかもしれないが私の幼なじみはこんな見た目だが実はお笑い芸人である。
    彼はネタの感想をことあるごとにに私に求めてくる。
    「私じゃなくて他の人にも聞けばいいのに」
    「俺的にはオチがいまいちな気がして」
    「って聞かんかい」

    「それじゃあ駄目なんやって」

    彼は歩みを止め

    「初めの感想は一番笑かしたい大事な人に聞いて貰いたいやん」

    ニカッと笑ってそう言ってきた
    言われてまもなく顔が赤くなる。

    「朝から何言ってるん」

    「ん~告白?」

    「――っ方言戻ってるで」

    「そっちも戻っとるで」

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    • 芸能人【お題】
    • お昼休み
    • 教室

    「カリナ!なんだよ、今日の雑誌!」

    「あ!見てくれた?結構可愛い……く」

    昼休み雑誌を片手に走ってきたのは彼氏の瀬名。

    周りに皆がいるのに気にせず私を強く抱きしめる。

    「まじむかつく。お前のこと応援したいのに…こんな布の少ない服装反則だろ。他の男が盛ったらどうすんだよ」

    「ご、ごめん…?」

    「ボタン上までを閉めろ。スカートせめて膝まで下ろせ。赤いリップなんかつけんじゃねーよ」

    そう言って瀬名は目を合わせた瞬間、強引に深い口づけをする。

    皆の黄色い声が聞こえるのに、瀬名の口づけで頭が回らない。

    「…ちゅっ…はっ。俺を妬かせた罰だ、ばーか」

    リップで染まった唇を親指で拭う。

    「瀬名こそこんなとこで色気出さないでよ」

    「なんだ、嫉妬か?」

    「嫉妬だ、ばーか」

    そんなことを呟けば瀬名は嬉しそうに笑った。












    「お前以外眼中に入ってねぇーよ」

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    • 芸能人【お題】
    • 告白

    私の初恋のアイツは今じゃ世界で活躍するトップアイドルだ…久しぶりに同窓会を開くと幼なじみに聞き、その時に「サプライズがあるから!」と言われたけれどそれが何かはわからない。というかサプライズの思い当たる節がないのだ。同窓会会場に着いた…懐かしいメンバーがいてその中に私の大好きだったアイツがいた。アイツは私に気づくと「由香⁈」と声を荒げたせいでみんなが一斉にこっちに目を向けた自分で言うのもなんだけど私は結構な人気者で直ぐにみんなが近寄ってきた。でもアイツ智樹がもう一度「由香」と呼ぶとみんなが私と智樹の間に道を作ったそして私に近づくと「後で話があるから。」と言い人混みに紛れていった。
    その後、2、3時間経ってほとんどが酔い潰れてそこら辺で寝ていて私と智樹2人だけが起きていた。そして智樹が近づいてきて「あの時は急に消えてごめん。俺はまだお前が好きだから。付き合って欲しい。」
    嬉しさが込み上げてきた

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