恋愛(逆ハー)
夜街るな/著

- 作品番号
- 1792659
- 最終更新
- 2026/11/08
- 総文字数
- 15,718
- ページ数
- 37ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 386
- いいね数
- 8
「だからな、詠野⋯⋯文芸部、廃部寸前なんだよ」
「はいぃ!?」
楽園(文芸部)終了のお知らせを告げられたのは、
天才と言われている現役学生作家・詠野紅葉
崖っぷちな紅葉の前に現れたのは___
「せんせー。これ、よろしくね」
本とは無縁そうな、陽キャ男子でした。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
本のページをめくる音
古びた窓から差し込む夕陽
時折校舎の外から聞こえてくる運動部の掛け声
そんな文芸部の部室から聞こえるのは___
「世の中の作家たち、どうやって恋愛小説書いてるの!?」
「⋯⋯それ、現役作家の先輩が言っちゃうの?」
時には揉めるような声、
「宵空先生はいいよぉ。お、こっちも読む?」
「こっちは今トリック考えてんの」
時には楽しそうな声、
「先輩、壁ドンとかされたことないでしょ? 実験しよ」
「ちょ⋯⋯っ、待ってよ、瑞希!」
時にはちょっぴり甘い声。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
生意気な後輩なんかに翻弄されるもんか!
そう意気込んだ紅葉だったけど⋯⋯
「今日から僕が先輩の恋愛の先生ってことで」
まさかの、恋を教えてもらうことになっちゃった!?
静かな部室で育まれるのは
後輩から恋愛を教えてもらって始まる恋か、
紅葉自身が気づいて始まる恋か。
\ 個性あふれる男子たちに囲まれながら始まる溺愛ストーリー! /
Start ▶▷ 9.24
Goal ▶▷ ???
※表紙画像はAIを使用しています。
Special Thanks‼️
みりい様
るん♪様
「はいぃ!?」
楽園(文芸部)終了のお知らせを告げられたのは、
天才と言われている現役学生作家・詠野紅葉
崖っぷちな紅葉の前に現れたのは___
「せんせー。これ、よろしくね」
本とは無縁そうな、陽キャ男子でした。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
本のページをめくる音
古びた窓から差し込む夕陽
時折校舎の外から聞こえてくる運動部の掛け声
そんな文芸部の部室から聞こえるのは___
「世の中の作家たち、どうやって恋愛小説書いてるの!?」
「⋯⋯それ、現役作家の先輩が言っちゃうの?」
時には揉めるような声、
「宵空先生はいいよぉ。お、こっちも読む?」
「こっちは今トリック考えてんの」
時には楽しそうな声、
「先輩、壁ドンとかされたことないでしょ? 実験しよ」
「ちょ⋯⋯っ、待ってよ、瑞希!」
時にはちょっぴり甘い声。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
生意気な後輩なんかに翻弄されるもんか!
そう意気込んだ紅葉だったけど⋯⋯
「今日から僕が先輩の恋愛の先生ってことで」
まさかの、恋を教えてもらうことになっちゃった!?
静かな部室で育まれるのは
後輩から恋愛を教えてもらって始まる恋か、
紅葉自身が気づいて始まる恋か。
\ 個性あふれる男子たちに囲まれながら始まる溺愛ストーリー! /
Start ▶▷ 9.24
Goal ▶▷ ???
※表紙画像はAIを使用しています。
Special Thanks‼️
みりい様
るん♪様
この作品の感想ノート
ぎゃ、逆ハーだぁぁぁぁぁっぁっぁあああ
ああぁ新作の参考にしないと……
(逆ハーが書けない人間、というか友情系しかほとんど書かん)
あの性格っ、たまらんわぁぁぁ
夜街先生、すうううぅぅきいいいいいぃぃぃ!
これ、告白なはずです?
2026/10/26 19:05
るな先生の新作ーー!!
先生といったらやっぱり逆ハー!!
先生の描く逆ハーは最高!!
またまた神作が現れましたね…!
これからも応援してます(∩´∀`∩)💕
Kage×2さん
2026/09/25 18:02
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