
- 作品番号
- 1611001
- 最終更新
- 2025/11/16
- 総文字数
- 133,781
- ページ数
- 348ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 240,102
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
総合40位(2020/10/10)
青春・友情7位(2020/10/10)
真っ暗で,せまくて,息苦しくても,
弱くても,脆くても,
手を繋ぎあって,支え合って,
歩み寄って,泣き合って,抱き合って,
きみと一緒に生きていたかった。
ただきみといられたら、それだけで幸せだった。
ずっとずっと、愛し合いたかった。
全部、全部捧げられるほどに,
きみのことを愛していました。
ハッピーエンドは迎えられなかったけれど、
私の一世一代の恋でした。
これは、
変わらない"今"を適当に生きていた私と,
変わってしまう"今"を全力で生きていたきみの,
200日間の物語。
start ▷ 2020.7.31
end ▷ 2020.9.30
修正 ▷ 2021.2
総合ランキングイン 2020.10.5
青春、友情ランキングイン 2020.10.5
・実話を元にした作品です。
・あとがきに説明があります。
◇ BGM ◇
ドライフラワー 優里
旅立ちの唄 Mr.Children
空に笑えば wacci
© 𝕪𝕦𝕚𝕤𝕖 𝕤𝕠𝕝𝕒𝕜𝕒
この作品のレビュー
エーデルワイスの一ページに触れられた、この奇跡。蒼太が私と愛結を繋げてくれたような錯覚に陥るのは傲慢でしかないけれど私にとってはかけがえのない時間でした。物語に隠されたそれぞれの花言葉。シオンか、と春のような暖かい溜め息が零れ落ちました。人生の格言と感じた蒼太の数々の言葉。文面から伝わる切実な想いに瞳が支えきれなくなった涙が頬を濡らして、文字の羅列なのにまるで会っているような気がして、温かい彼らの言葉が心に溶け込んでいった。空の描写も美しくて。黒のインク、星のスクリーン。どの表現も私にとっては神秘的で、独特なフレーズが胸を高鳴らせて、繊細な言葉に心奪われました。あまりにも惨すぎる結末でしたが、その深淵の中で光る花を確かに見ました。一輪の百合のような儚さと純粋無垢な美しさと内に秘めた強かさを持つ愛結に心惹かれています。愛結の明日が煌めきに溢れていますように。素敵な作品をありがとうございました
この作品の感想ノート
初めまして、結星そらかさん。
お話を読ませてもらって、とっても感動しました。主人公の愛結ちゃんの気持ちに共感するところが多く、実話だということに納得です!【大切なものは失ってから気づく】ほんとに現実はハッピーエンドばかりじゃないけど、このお話しのそうた君の言葉に心が軽くなりました!
シオンの花言葉→追憶、あなたを忘れない
素敵ですよね!
これからも影ながら応援させていただきます♪
実話なんですか?!
そうたくん悲しいです。
いっぱい泣いてしまいました。
みんなが幸せになれたらいいですね。素敵な思い出をありがとうございます。心に残るものとなりました。
これからも頑張ってください
こんな心に残るお話と出会ったのは初めてです。
生きてる意味ってなんだろうって思ってた時にこの作品に出会いました。
このお話を読んで、少し自分の人生を見つめる勇気が出ました。本当にありがとうございます!
作者様のことこれからも心から応援しています。
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