ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 告白

    「玉菊さん」
    「うん?」
    「よかったら僕と付き合わない?」
    「っ!」
    「僕、好きになっちゃったみたい」
    「でも私たちまだ会って1日もたってないよ…」
    「運命だもん、すぐにわかる」
    「運命って…マンガじゃないんだし」
    「今はこの世が全てだよ」
    「…」
    「どう、付き合わない?」

    転校してきたばっかで心配だったけど
    いきなり隣の席のイケメンに告白されて⁉︎
    どうなっちゃうの、私の生活!

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    • クール男子2【お題】
    • 授業中
    • 教室

    バイト先が同じで仲良くなった茅野くん。
    私はもっとワイワイ話したいけど
    彼はとってもクールでそんなタイプではない。

    【私、数学苦手でわからないや】

    【なんでこんなのも分からないわけ?】

    けど、授業中でもメールの返事はくれる。

    【ごめんなさい…】

    【あとで多目的室来て】

    茅野くんからの呼び出し!行くしかない。

    【わかった!】

    授業が終わると私は直ぐに向かった。

    「茅野くん、お待たせ!」

    「こっち来て。お仕置きするから」

    え、お仕置き?なんの?
    私かやのくんになにかしたっけ?

    ──ギュッ

    そんなことを考えていると
    後ろに回り込んできた茅野くんに
    抱きしめられた。

    「え、なに?!」

    「ドキドキさせてんの。
    ちゃんと勉強頑張っていい点とってね?」

    「無理だよぉ…」

    「好きな人には賢くいてほしい」

    え、好きな人!?

    「好きって…私?」

    「他に誰がいるわけ」

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    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 告白

    「ねぇ、森咲。」

    私の隣の森咲 瑛太。
    瑛太とは、今年初めて同じクラスになったけど、隣の席ということも
    あり、かなり仲良くなった。

    「ん?なに。遥?」

    「ここ、これであってる?」

    「おー。合ってると思う。」

    「ありがと。」

    数学の教科書を時進めていると、
    隣でガサゴソする音が聞こえた。
    そのとき、隣からポイッと
    紙が投げられてきた。

    ゆっくり開くと、
    「俺、遥のこと好き。」

    「はぁっ?!」

    真っ赤になって立ち上がった
    私をみんなが見る。
    原因である森咲は、隣でクスクスと
    笑っていた。

    私は、ペコりと頭を下げ
    森咲に紙を送り付けた。

    「どうしてくれるの?
    変人だと思われた。」

    そして、もう一枚。
    「私の方が、好きだし。」

    森咲を見ると、目が合った。

    お互い、笑いあって
    そっと、手を握った。

    開く閉じる

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