ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 彼目線
    • 壁ドン

    俺はコイツと幼馴染。親同士仲が良くて小さい時からずっと一緒で腐れ縁ってとこ。
    恋愛感情はー。

    「俺はすきだーーーー!!」
    「うるさい。」

    ハッ!

    夢の中で告白するなんて...

    「何笑ってんの怖いから笑。学校行くよっ」


    「今日も遅刻ギリ。起きれるようになってよね」
    「豚か。ブーブー言いやがっ、、うぐっ」
    何かの箱で頬を叩かれた
    「朝ごはんコレね、今日ポッキーの日らしいよ」

    なぬ!?この状況っ。人いない通学路っ。隣には好きな女 。



    「きゃ!」

    壁ドン成功。よしっここからが本題だ

    「せっかくだしポ、ポッキーゲームでもしようか」(イケボ)
    ギリギリで寸止め。ドキドキ作戦開始!

    「いいよ」
    「えっ」
    カリッ、カリッ
    「!!!!」

    この女..俺の気持ちも知らずに..
    カリッ

    「口離したからアンタの負けね笑」
    「もっ回!」
    「やだよ何もう一回て。キモい笑」

    あぁ泣

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    • 先生
    • 頭ぽんぽん

    「...コラ。学校サボりが何してるのかな」
    「駅の裏、ほとんど人が通らないから」

    携帯を触りながら答える

    先生は大学教授だけど化学部の顧問として時々学校に来る。目にかかる黒髪のパーマ、ルックスから女子生徒に人気。

    「ちょ、何っ」
    「いいから」
    カバンから上着を出し着せられる

    「その制服で吸ってたら厄介」

    急に体が近づいてきて見惚れるほど綺麗な先生の顔が近くにあり目をそらさない。

    「...っ」
    腰のあたりを触られ変な声が漏れる


    「はい。没収」

    ブレザーのポケットに入れてたタバコ取られてしまった。
    (くそっ、)

    「...そんな見ないで?」
    っという言葉に我に帰る
    先生は笑いながら奪ったタバコを咥え

    「ガキ」

    そう言って頭を撫でられ赤面した
    「(スキ!)ムカつく!!笑」

    そのまま先生と別れた



    先生「かーわいい。」
    タバコをふかしながら
    (バレバレ笑。萌えるね)

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 壁ドン

    放課後、私は一人教室に残ってある人を待っていた。



    (今日こそは絶対に、先輩に気持ちを伝えよう)




    ガチャ…


    先輩!? じゃなかった…。




    「あ…南じゃん」



    南は私の隣の席の男子で、男子の中で一番仲の良い男子と言ってもかごんではない。



    「あっ!あのさ…部活の先輩来るからちょっと出てってくれないかな」



    「フ〜ン」と、南は私にどんどん近づいてきて…



    壁と南に挟まれてしまった。

    これはいわゆる…壁ドンってやつ?



    「言っておくけど…俺はアイツにお前を渡すつもりは一つも無いから」



    今のは少しだけカッコ良かったって思ったのはまだ君には秘密ーー

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