プロフィール

藤永ゆいか
【会員番号】651985
主に、野いちごで活動しています🌼
最近は、大人向けも執筆しています。

◆受賞歴
○マカロン文庫新人コンテスト : 奨励賞
○第2回noicomiマンガシナリオ大賞 : 入賞
○胸キュンSSコンテスト
・第3回 : 佳作
・第5回〜第8回 : 優秀賞 など

他のサイトにも作品を掲載しています。

更新中&直近の完結作品⟡.·

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食べる顔が、好きだ──なんて、 誰にも言えなかった。 おいしそうに食べる人から目が離せない。 それが「苦手」だと思っていた私、水野麻衣29歳。 そんな私の隣に、ある春からずっと座り続ける後輩がいる。 「水野さんと食べると、俺がおいしそうに食べてるって 言ってくれるから」 静かで、穏やかで、 どこまでも真剣な後輩・橋本碧。 彼の、眉が下がる無防備な瞬間から どうしても、目が離せない。 ただの心地いいランチメイトだと思っていた。 だけど、彼がずっと胸に秘めていた「本当の理由」を知ったとき、 穏やかな顔の裏に隠されていた想いが、 静かに、でも確かに押し寄せてきて──。 「今度、ちゃんとしたご飯行きませんか。 ランチじゃなくて」 逃げていた気持ちの正体に気づくとき、 隣にはいつも、あの人がいた。 ──────── 29歳 先輩×26歳 第二新卒後輩の フェチから始まる短編ラブストーリー。 2026.07.04完結
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完璧な上司が、崩れる瞬間に弱い── なんて、誰にも言えなかった。 ホテルのフロントスタッフ・香坂詩織、26歳。 フロントマネージャーの藤堂さんは、隙のない完璧な人。 指示は端的で、判断は正確で、スーツに皺ひとつない。 そんな彼が、毎朝ひとり 搬入口で野良猫に振られ続けている。 「ねえ、来る?」と、甘い声で囁いて 肩を落として、また明日も来る。 眼鏡を外した瞬間、 目尻に浮かぶ深い笑い皺から、どうしても目が離せない。 誰も知らない、藤堂さんの崩れ方を 私だけが、こっそり独り占めしていた。 * * * 崩れる瞬間フェチのフロントスタッフ 香坂 詩織(26) × 完璧なのに、猫には勝てないホテルマネージャー 藤堂 悠(32) これは、隙のない上司の「一番不器用なところ」に 恋をした女子の、冬の朝のお話。 2026.07.11 完結
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メイクで、誰かを変えるのは得意。 でも、自分自身を変える勇気だけが ずっとなかった。 そんな私に、ある日突然 とんでもない依頼が来て──。 「お願い、結城さん! 私の身代わりで、婚約者との 顔合わせに出てくれない!?」 * * * 「私が、お嬢様に見えるわけないですよ」 地味で平凡なメイク大好き女子 結城 陽葵(14) × 「今日の如月さんのほうが、好きです」 クールで完璧な、西園寺家の跡取り 西園寺 景斗(14) * * * バレてはいけない。 好きになっちゃいけない。 そう思っていたのに。 「……可愛い」 「信じて。俺が見てるんだから」 彼は、私の前でだけ本当の顔を見せてくれる。 そんな彼と過ごすうちに 私は嘘をつき続けることが 辛くなっていた──。 「私は、如月真白じゃありません。 結城陽葵です」 嘘から始まった出会いが、 やがて本物になっていく──。 変装の天才ヒロインと、不器用な御曹司の ドキドキ初恋ストーリー。​​​​​​​​​​​​​​​​ 2026年3月28日 完結
隠れ御曹司は、最強女子を溺愛したい

総文字数/69,937

恋愛(学園)166ページ

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過去のある出来事から 空手や合気道を習うようになった私。 そして、いつしか最強女子と 言われるようになり、 男子が寄りつかなくなってしまった。 中学では恋がしたいと思い、自分を偽って 学校生活を送ることにした私だけど。 ある日、ひったくり犯を撃退するところを クラスメイトの男子に見られてしまい……。 「お願い。このことは黙ってて」 「だったら、羽生さん。 俺のボディーガード兼カノジョになってよ」 「はい!?」 私に無茶な要求をしてきた 冴えないクラスメイトの正体は なんと、大財閥のイケメン御曹司だった!? * * * 「ボディーガードなんて無理です!」 普通の学校生活を送りたい女子中学生 羽生 菜乃花 × 「君に拒否権なんてないと思うけど?」 訳あって自身を偽る隠れ御曹司 三池 彗 * * * 彗くんのボディーガード兼カノジョになった 私は、学校ではいつも彼と一緒。 彗くんは、私が彼のボディーガードだから そばにいるだけ。 そう思っていたのに。 「可愛いな」 「菜乃花は、俺だけを見てて」 彗くんは、時に甘くて。 「それ以上余計なこと言ったら、口塞ぐよ?」 私にだけ、少し意地悪で。 「俺の彼女を傷つける人は、 たとえ誰であろうと許さないから」 私を守ってくれようとする。 そんな彗くんと過ごすうちに 私は、彼とずっと一緒にいたいと 思うようになっていた──。 「私、何があっても彗くんのことは 絶対に守るから」 最強女子と隠れ御曹司の、秘密の初恋ストーリー。 《執筆期間》 2025.01.16〜2025.02.25 🍓2025.03.08 完結
《番外編SS集》i love…*

総文字数/38,743

その他88ページ

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こちらは、2023年以降に執筆した 完結作品(主に中・長編)の番外編集です。 フォロワーさま限定公開とさせて頂きます。 本編読了後に読んで頂けると嬉しいです🌸 ◇ ◆ ◇ *掲載作品* 『社長、その溺愛は計算外です』 (※ベリカ限定公開作品) 『隠れ御曹司は、最強女子を溺愛したい』 『黒澤くんの一途な愛』 『学園の王子様は、私だけのお世話係!?』 『クールな幼なじみの許嫁になったら、 甘い溺愛がはじまりました』 『イケメン御曹司は、親友の妹を溺愛して離さない』 『秘密の彼氏は、私にだけ甘すぎる』 ◇ ◆ ◇ 【不定期更新】 2023.12〜

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