おいしそうに食べる君が、苦手です〜ずるい年下後輩の甘い執着〜

恋愛(オフィスラブ)

おいしそうに食べる君が、苦手です〜ずるい年下後輩の甘い執着〜
作品番号
1784074
最終更新
2026/06/29
総文字数
3,145
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
PV数
9
いいね数
0


食べる顔が、好きだ──なんて、
誰にも言えなかった。

おいしそうに食べる人から目が離せない。

それが「苦手」だと思っていた私、水野麻衣29歳。

そんな私の隣に、ある春からずっと座り続ける後輩がいる。

「水野さんと食べると、俺がおいしそうに食べてるって
言ってくれるから」

静かで、穏やかで、
どこまでも真剣な後輩・橋本碧。

彼の、眉が下がる無防備な瞬間から
どうしても、目が離せない。

ただの心地いいランチメイトだと思っていた。

だけど、彼がずっと胸に秘めていた「本当の理由」を知ったとき、
穏やかな顔の裏に隠されていた想いが、
静かに、でも確かに押し寄せてきて──。

「今度、ちゃんとしたご飯行きませんか。
ランチじゃなくて」

逃げていた気持ちの正体に気づくとき、
隣にはいつも、あの人がいた。

──────

29歳 先輩×26歳 第二新卒後輩の
フェチから始まる短編ラブストーリー。

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