「団長」の作品一覧・人気順

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団長 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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冷徹騎士団長は新妻への独占欲を隠せない
[原題]月に誓いを、瞼に口づけを―冷徹騎士団長による不器用な独占愛―

総文字数/133,373

ファンタジー212ページ

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アルント王国の歴史は古く、王国成立の伝説は 今もなお人々に語り継がれている 王国の誇る最強の騎士団『アルノー夜警団』 国王直属の管轄にあり、彼らは王や城を含め 国民の安穏な暮らしを維持するため 警護・官憲組織の役割も担っていた 『ある男の館にひとりの女性が捕われているという話だ 彼女を表沙汰にすることなく救出し、ここへ連れて来てほしい』 ある日、国王直々の命が下されアルノー夜警団の トップに立つ双璧元帥のふたりが動くことになる そこでの出会いが、多くの運命を巻き込んでいく 「価値がないって誰が決めた?」 「自分の価値は自分で作るの」 どこにいても祈っているから 姿を変えても見えなくなっても、いつも月がそばにあるように どうかあなたに満つる月のご加護があることを―― 2018.7.31~2018.11.1 彩菜夢さん 星影かぐやさん  まる・θ・さん 柚アイスさん レビューありがとうございます! ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・ 本編に登場する上官×副官コンビのお話は 「剣に願いを、掌に口づけを―最高位の上官による揺るぎない恋着―」 直江亜季子先生の作画でコミカライズ連載中です。 時系列はこの作品の後になります。 リンク作品ではありますが、単体で楽しんでいただけます。 また国王クラウスの物語は 「瞳に印を、首筋に口づけを―孤高な国王陛下による断ち難き愛染―」 最終章的な位置づけなので、この作品を読んだあとが楽しめると思います。 (この作品のヒロインの秘密について盛大なネタバレがありますので) シリーズものとして興味のある方は他2作品もよろしければ読んでください。
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崖っぷち令嬢が男装したら、騎士団長に溺愛されました
[原題]堅物閣下はわけあり男装令嬢を逃がさない!

総文字数/96,266

ファンタジー300ページ

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◆甘々な後日談を大幅加筆の上、ベリーズ文庫様より発売中!応援してくださった皆様、ありがとうございます!◆ 「すまない。 けど、俺にはアイリスを支えてゆける自信がない。 婚約を解消してほしい」 コスタ子爵令嬢──アイリスは 社交界デビューして初めての舞踏会で、 婚約者に婚約破棄を言い渡される。 両親を亡くし、病気の弟を抱え、 頼る人がいなくなったアイリスは実家を救うため、 男装して弟に成り代わり騎士となること決意する。 しかし、普段は厳しいが部下想いの堅物軍人──レオナルドとの出会いで、 運命の歯車が大きく回り始めて……。 「知っているか?  俺が心から美しいと思った女は世界にたった一人しかいない。 お前だ」 わけあり男装令嬢 ✕ 無骨な堅物軍人 これは没落した実家を救うために女を捨てた一人の令嬢の、 かくも幸せな恋物語。
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 魔女の末裔・ロロナは、森でひっそりと暮らしている。  祖先が王族を呪ったせいで、世は魔女狩り真っ只中。祖先魔女が当時の王を呪ったのは、弄ばれて捨てられたから。仕返しに悪夢を見る呪いをかけたのである。その呪いは王の血筋に代々表れる。  でも呪うのはだめよね、とロロナは自分の代で呪いは終わらせると息巻いて王都へ向かった。  魔女の血筋は灰色髪で赤い目をしていた。ロロナはバレないために色を変え、今代の陛下に近づくために魔導師団に入団。試験では魔物を吹っ飛ばし「とんでもねー新人がきた」と注目を浴びる。  陛下に会うため成果をあげていたら、優秀新人賞を取るほどになる。師団長リヴァルにも気に入られ、仕事も振られ、ロロナは全部完璧にこなすので評価は上がる一方。  時には助け助けられ、リヴァルへの恋心を自覚したとき、なあなあではダメだと本格的に陛下に近づく方法を考える。  ようやくチャンス到来。以前王妹の護衛で刺客を退けたロロナは、褒賞を貰えることになった。  褒賞式には陛下も臨席すると知り、ロロナは「魔女だって伝えて、呪いを解くから口付けさせてくださいってお願いするのよ!」と腹を括る。  褒賞式前夜。ロロナは魔導師団員と宰相が、褒賞式に陛下毒殺の計画を企てている場面に遭遇する。リヴァルに報告しようとするが、背後を襲われ気絶してしまう。目覚めたロロナは城の地下室に閉じ込められていたが、意地で脱出。  褒賞式の開式閉式は、陛下が聖杯の祝酒を口にすることで成される。褒賞式の大広間に飛び込んだロロナは「飲んじゃダメー!」と叫ぶ。その時のロロナの姿は、元の魔女の色に戻っており、一同は壮絶とした。  ロロナは企てを話すが、宰相はロロナの姿を利用して罪を被せようとした。  それを庇ったのはリヴァルであり、玉座にいる者は影武者で自分こそが王だと宣言する。リヴァルは宰相を裏から探っており、今回の件で失脚させることができた。  リヴァルは薄々ロロナが魔女だと気づいていた。そして本来の目的をロロナから聞かされたリヴァルは、ロロナを抱きしめながら囁く。 「口付けは、呪いを解くためだけなのかい?」  違うと答え、ロロナはリヴァルと想いを通じ合わせることができた。  今までの活躍によりロロナは魔導師団員としての人気も高かったので、正体が魔女だと知られたあとも皆に受け入れられたのだった。  
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シナモンと葡萄酒と白銀の魔杖

総文字数/88,613

ファンタジー24ページ

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アドベントカレンダーとして毎日更新する予定ですので応援いただけますと嬉しいです! 警戒し合っていた二人が、交流を重ねていく間に恋に落ちてしまうお話です。 エーファがカフェで出すスパイスが効いたお菓子やホットワイン、そして頼もしいモフモフ相棒の活躍もお楽しみください。
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自国最強騎士団長グランツ・サライヤス        ×       辺境伯令嬢リリアーヌ・シモレンツ 南を守るグランツ・サライヤスは戦場にて大剣を振るっていた。 自身を血で染める姿は戦場の鬼神そのものだった。 それに対し北を守るのは鮮血姫と呼ばれた一人の少女。 あなたが南を守なら、私は北を守り抜く。 「さあ、一緒に踊ろうか死の円舞曲(ロンド)」 少女が不敵に笑うと、瞳が青緑色に光った。 あなたに会いたい……。   しかし、国の北と南を守る二人が出会うことは無かった。 そう一度も……。 なぜなら彼女は戦場にて命を落としてしまったから……。
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「アン、夫婦で隠しごとはよくないよね?」 相思相愛の夫婦が、イチャイチャしているだけのおはなしです。
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騎士団長と魔女
柊鈴音/著

総文字数/921

ファンタジー5ページ

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«こんな世界すべて壊れてしまえばいいのに» ここは魔法が総べた国 アルス国 史上最年少で騎士団長になった最強の少女と伝説となっていた魔女が出会った。 ✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖ 騎士団長→リリア・ティア 魔女→紫葵*しき*
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メアリ・クルー。それが女騎士である彼女の名前だ。彼女は男爵家に生まれた次女だ。男爵家はもともと、男児が産まれれば騎士団に入ると決まっている。だが、彼女の両親の間には女の子が二人しか生まれなかった。 『メアリを騎士団に入れよう。アナは伯爵家次期当主との婚約が確定しているからな』  婚約者がいた姉のアナを守るために男爵家の皆の話し合いで決定したのだ。お姫様のような服を着て育てられたアナとは違い男子のように立派な騎士になるべく育てられた彼女は弱音の吐かない子に育った。  17になったメアリは正式に騎士として騎士団に入団し、他の騎士に劣らない立派な女騎士となり国王陛下の専属騎士となった。そして、彼女は国王陛下に恋をしてしまった。  だが、小説の悲劇はここからだった。国王陛下であるギルバードは隣国の姫君ダイアナ王女が好きだったのだ。  無事結ばれるのだが、結婚式当日。メアリは自らの恋のために反乱を起こし国王陛下を殺そうとし……結果、処刑される。 そんな小説の中に入ってしまったヒロインがメアリを幸せにするべく奮闘する話。
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Tear Flowers〜囚われた先にあるもの〜

総文字数/13,690

ミステリー・サスペンス32ページ

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鳴り響く銃声、純白に赤い華が咲き、静まり返った祭壇の前に散る黒い花びらたちーーー。起こしてはいけない悲劇を、私たちは止めることができなかった。 一体、この力は何のためにあるんだろう?人を救うために与えられたものではなかったの?もっとこの力が完璧だったら、事件を未然に防ぐことができたの? 何が正しいのかわからないこの世界で、私たちはただ目の前の現実を見て、受け入れるか、抗うか、広げられた選択肢の中から選ぶしかない。そして、その選択の先に待っている未来が幸福か不幸かは、誰にも予測できない。 私の名前は、フィオナ・カモミール。ミステリー小説家兼学生だ。 どうか、もう悲劇が起きませんように……。
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緑の手を持つ花屋の私と、茶色の手を持つ騎士団長

総文字数/18,289

ファンタジー39ページ

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*本編を加筆修正する予定ですので、一旦一部公開とさせていただいています。 〜花が良く育つので「緑の手」だと思っていたら どうやら「癒しの手」だったようです〜 王都の隅っこで両親から受け継いだ 花屋「ブルーメ」を経営するアンネリーエ。 彼女のお店で売っている花は、 色鮮やかで花持ちが良いと評判だ。 自分で花を育て、売っているアンネリーエの店に、 ある日イケメンの騎士が現れる。 アンネリーエの作る花束を気に入ったイケメン騎士は、 一週間に一度花束を買いに来るようになって──? どうやらアンネリーエが育てている花は、 普通の花と違うらしい。 有難いことにランキングに載せていただきました! お読み下さった皆様、本当に有難うございます!(*´艸`*) イイねやひとこと感想も感謝です!(人´∀`).☆.。.:*・゚ なる様 嬉しいレビューを有難うございます!感謝です!( ´ ▽ ` )ノ
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殺人容疑をかけられた悪役令嬢の真実。

総文字数/100,259

ファンタジー141ページ

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主人公のセレスティンは、アーノルド公爵家の令嬢でアルベール帝国の皇太子であるウィルモットの婚約者。しかし政略結婚のためにウィルモットは、婚約者の事をあまりいい風に思っておらず冷たかった。  それでも健気に頑張ってきたはずなのに、ある日。   平民のカトリーヌが、聖女の力が覚醒したと情報が流れる。国や皇族達は大喜び。特に皇太子であるウィルモットは美しく、純粋なカトリーヌにべったりになる。  セレスティンは、そんな2人を見て気持ちが沈む。しかしカトリーヌは、そんな彼女にも優しくしてくれていた。婚約破棄されるかもしれないと思いながらも交流を深めていく。  しかし、そんな関係に最悪な出来事が。何者かの手がカトリーヌとセレスティンに襲いかかる。殺されたカトリーヌ。密室にセレスティンの傍には刃物が!?  殺人容疑をかけられたセレスティン。このままだと犯人として捕まり、処刑される。  そんな大ピンチの時に差し伸べてくれた人物とは? 注意。 誤字、脱字があったら申し訳ございません。 口の悪い、辛口コメントはご遠慮ください。 公開日・20024・12・6
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キミ応援団団長

総文字数/213

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よし、決めた キミがレギュラーなるまで ワタシ応援するから! 何かめちゃくちゃ 甘酸っぱいなあ..ワタシ 早くレギュラーなッて そしたらこの苦しい 片思いから ピリオドつけるからさ 今は恋忘れて応援 ...出来るかなあ...
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末っ子の公爵令嬢の私が騎士団長と婚約した
春川楓/著

総文字数/4,072

ファンタジー4ページ

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貧乏伯爵令嬢の世にも素敵な!?婚活事情
Yabe/著

総文字数/117,990

ファンタジー95ページ

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貧乏伯爵令嬢のジェシカ・ミッドロージアン。 亡くなった母の代わりに…… 雇えなくなった使用人の代わりに…… ジェシカはいつも、家族と領民のために尽くしていた。 洗濯も掃除も、料理だってするし、時には木に登ってリンゴの収穫もする。 そんな令嬢らしからぬ姉の姿に、弟のオリヴァーは焦っていた。 嫁の貰い手がなくなる……と。 大丈夫。見た目はいいんですから!! さあ、なんとか用意できた資金で精一杯着飾って、二重にも三重にも猫を被って…… いざ、婿探し!! はいいけれど、ジェシカが大人しくしていられるはずもなく、初めて参加した夜会でやらかしてしまった。 残念美人 そんなあだ名をつけられてしまったジェシカの、世にもおかしく、素敵な婚活事情。 貧乏でガサツで、令嬢らしからぬジェシカが捕まえた……いや、捕まった相手は、なんとあの戦の鬼と呼ばれるフェルナン・タウンゼンド騎士団長だった。 *この作品は、他サイトでも公開しています。 素敵なレビューをありがとうございます! 励みになります 鮭ムニエル 様
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社会人一年目、休日の山登り中に事故に遭った私は、気づけば異世界の森の中にいた。そしてなぜか、姿がもふもふな小動物に変わっていて……? しかも早速モンスターっぽい何かに襲われて死にかけてるし! 危ういところを助けてくれたのは、大剣をたずさえた無愛想な大男。 彼の緋色の瞳は、どうやらこの世界では凶相と言われるらしい。でもでも、地位は高い騎士団長様。 頼む騎士様、どうか私を保護してください! あれ、でもこの人なんか怖くない? 心臓がバクバクして止まらないし、なんなら息も苦しいし……? どうやら私は恐怖耐性のなさすぎる聖獣に変身してしまったらしい。いや恐怖だけで死ぬってどんだけよ! 人間に戻るためには騎士団長の助けを借りるしかない。でも騎士団長の側にいると死にかける! ……うん、詰んだ。 *小説家になろう、アルファポリスにも掲載
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改稿前のものです! ミーティアノベルス様より電子書籍発売です!! 元『お嬢様は優雅に紅茶を嗜みたい』 ↓ 次『ワケあり令嬢ですが、冷徹騎士様に溺愛されすぎて困ってます!』 ↓ 今 ◇ ◇ ◇ 「私と結婚してください」 突然言われたその言葉に、私の頭はついて行かない。 その相手が、たとえ社交界で有名な誰もが憧れる人だとしてもーー。 こんなこと、現実で起こらなくても妄想や夢の話で十分だ。 それに、彼と結婚なんてしたら面倒な社交場に出なくては行けないし、公爵家の婚約者としてお茶会も開かないといけない。 私のお茶会は仲のいい人と個人的に楽しめればそれでいい。 それに、嫉妬や妬みに晒されるなんて耐えられない。 そんなのごめんだ。 なので、私の答えは初めから決まっている。 「大変光栄なお話ですが……そのお話、お断りさせていただきますわ」 私はこれからも好きなことが出来れば、それだけで満足なのだから。 ◇◇◇ 紅茶とお菓子と仕事が大好きなハイド伯爵家の令嬢 シェリル・ハイド 21歳 × 王都騎士団のクールな副団長、公爵家次期当主 エドアルド・チェスター 25歳 ◇◇◇ 「私には……、差し入れの紅茶はないのですか?」 「ふふっ……今度お茶会した時に新しい物をお入れしますね。特別にシフォンケーキもつけますよ!え、エド様――?」 クールなはずの彼は、不器用でときどき私をドキッとさせる。 「エドアルド様ーーっ!?」 どうしてそんなに、私の心をかき乱すのですか? クールで不器用な副団長×ちょっと変わった令嬢のラブファンタジー ◇ ◇ ◇ ランキング *ベリカフェ 総合 10位(2022.01.26) ファンタジー 1位(2022.01.21) *野いちご 総合 72位(2022.01.18) ファンタジー 1位(2022.01.18)
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第1回SQEX ノベル大賞銀賞受賞。書籍3巻コミックス1巻発売中。応援ありがとうございます!! 乙女系カフェ、フローラで働く私は、ごく平凡な店員だ。 レースにリボン、パステルカラー、とってもキュートな乙女系カフェと、王国を守る騎士団長様。 どう考えても、店内とは別次元から来たような、泣く子も黙る王国の鬼団長様は、なぜか毎日、早朝にコーヒーを飲みに来る。 「え? 私に会いに来ていたって、本気ですか?」 「……ほかに理由があるとでも?」 おいしいものと、かわいいものがあふれる乙女系カフェで、ちょっと訳ありの平凡店員と、彼女を溺愛する騎士団長が繰り広げるファンタジーラブコメ。 小説家になろう、アルファポリスにも投稿しています。
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『美しく輝け ~団長と姫~』

総文字数/11,682

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生まれてから… 今まで、 俺は恋をしたことが なかった。 でも、今年の秋。 俺は恋をした。 ずっと幸せな日が 続くと信じてる。 赤組団長。 豊田 大地(とよた だいち) × 赤組の姫。 鈴木 美琴(すずき みこと) ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ 2011.8.20 2012.8.5
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騎士団長殿下の愛した花

総文字数/115,129

ファンタジー165ページ

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クリンベリル王国には『人間』と『森人』の2種族が暮らしており遥か昔から啀み合ってきた。 騎士団長も務めている第二王子のレイオウルは戦場で出会う森人の聖女と呼ばれる少女に心惹かれてしまう。そして両軍が衝突したある日、彼は捕虜として彼女を捕まえ城に連れ帰る。 敵軍の王子に心を許すわけにはいかない少女は冷たく接するが、僕の胸で泣けとあまりにも優しい「命令」をする王子にどうしようもなく惹かれていく。 王子と捕虜、この関係にはいつか終わりが来るのだから、心を許してしまえば辛くなるだけ ────そう分かっているのに。 ✲ 森人を従える『奇跡の聖女』 フェリチタ=シャトヤンシー × 騎士団長、王国の第二王子 レイオウル=クリンベリル ✲ 色恋沙汰が皆無だったために『騎士団長殿下』と揶揄されていた王子は少女の心に触れて変わっていく。 何をしても何を話しても懐かしくて、そんなはずは無いのに出会った気がするのはどうしてなのか……その問いに答える声は無い。 王子は少女を守るために、少女は王子を忘れないために、2人は戦場へ赴く────
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