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聞こえぬ音を、もう一度
蒼叶/著

総文字数/3,498

青春・友情1ページ

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聞こえないはずの音が、胸の奥で鳴っていた。 それは、私がもう一度生きるための音だった。 音楽を諦めた少女・霧芽紗綾。 雨の日の放課後、音楽室から聴こえた“あの旋律”が、止まっていた時間をそっと動かす。 耳が聞こえなくなっても、心には確かにそこにあった。 そして、中学生の『あの日』から閉ざし続けてきたものを取り戻すため、音楽室で活動する吹奏楽部に足を踏み入れる。 青春・友情×ハンディキャップ×音楽=感動物語 心に残る音を、もう一度奏でるための、静かな再生と成長の物語。 ※【スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」野いちご会場】に応募中の作品です。
君と交わる恋の声
想愛/著

総文字数/2,712

恋愛(ピュア)1ページ

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……昔から片耳しか聞こえないんだ。 その片耳も、モヤがかかったように聞こえずらいよ。 ……それでも君の脳に、体に、耳に……全てに響く声だけは聴こえるんだ。 相川瑞穂(あいかわみずほ)高校三年生 × 垣水千歳(かきみずちとせ)高校三年生
___さん

総文字数/5,851

ミステリー・サスペンス1ページ

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あなたが犯人だなんて 信じたくなかった。 なんでこんなことしたの? お願い、全部を話して___。 ※こちらの作品は『第2回1話だけ大賞』応募作品です※
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「第2回一話だけ大賞」応募用 長編は別で作成します 理科が大の苦手な中2のましろが迷い込んだのは、 “現象”たちが働く不思議なスイーツラボ!? *色現象* 感情で髪色が変わる紳士系、紫苑(シオン) 「君が触れると、ぼく……色が変わるんだ」 *温度現象* 体温が上がると心もぽかぽかになる、陽(ハル) 「いま、俺あったかくなってるでしょ? それ……君のせいだから」 *電気現象* 帯電しがちなツンデレ、雷(ライ) 「……触んなよ。ビリってするだろ。 ……けど……ちょっとだけなら、いい」 *泡現象* しゅわっと泡をまとう甘えん坊の、泡(アワ) 「君が笑うと、ぼく、しゅわってなるんだ」 甘くてふしぎでちょっとためになる、 科学×スイーツ×胸キュン物語!
秘密の恋の方程式
koto/著

総文字数/3,065

恋愛(キケン・ダーク・不良)2ページ

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この恋は誰にも言えない秘密の恋
しーくれっと・しぇあ

総文字数/9,039

恋愛(学園)1ページ

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私立霜月学園には二人の有名人がいる 『妖精姫』と呼ばれる、愛らしい生徒副会長 『王子様』と呼ばれる、気品高い生徒会長 双方ともに恵まれた美貌を持ち、また呼び名に似つかわしい性格を持ち合わせた二人は、学園中で祭り上げられている 勿論、裏表などなく、その評価は二人の本性そのものからなされたもの──であるはずがなかった 可愛いを武器にする最強○○ 白鷺 梨友《Shirasagi Riyu》 × どうしてこうなった○○御曹司 朔間 柊斗《Sakuma Shuto》 これは、歪でちょっとだけ甘い、猫かぶりな二人の物語
朝の顔のウラの顔
瀬南/著

総文字数/4,469

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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爽やか晴れやか朝の顔 『今日も元気に行ってらっしゃい』 × 『今日の終わりに良い夢を。おやすみなさい』 和やか癒しの夜の顔 その素顔は……? 「ああ、今日も波音の笑顔に惚れた男が一人、二人…」 「碧央くん!ダメだよ、被害妄想ストップ!」
ひとひら恋菓〜転生和菓子職人、王子に口説かれる〜
himuroi/著

総文字数/24,482

ファンタジー1ページ

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「甘いもんなんて全部同じだ――と言っていた王子が、  私の甘さだけは、何度でも食べに来る。」
不機嫌な魔術師は、生け贄の聖女をたすけたい。

総文字数/4,609

ファンタジー1ページ

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コンテスト「1話だけ部門」応募作品です。
馬鹿で愚鈍な私ですから。

総文字数/5,143

ファンタジー1ページ

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――貴方が何を言っているのか、てんでわかりませんわ。 「貴様は傲慢な上に馬鹿で愚鈍! 俺の婚約者として相応しくない!」 王立学園でのパーティーで、ローラは婚約者ジョシュアから婚約破棄を突き付けられる。 更に彼の愛人となったマーゴットから冤罪を掛けられたローラは涙を流しながら婚約破棄を受け入れるしかなかった。 しかし―― 「待て」 王太子アイザックが現れ、彼はローラの冤罪を晴らしていく。 何もできない、馬鹿で愚鈍で弱者であるローラ。 彼女はアイザックの背に隠れ――静かにほくそ笑むのだった。 当事者を置いて、とんとん拍子に進むジョシュアとマーゴットへの断罪。 それら全てがローラの計画通りである事を、二人は知らなかった。 ――これは愚者を演じ切る悪役令嬢による、強かで可憐な断罪劇である
笑いましょう、貴方がいない場所で。

総文字数/10,639

恋愛(ピュア)1ページ

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侯爵令嬢セリーナは不治の病に罹り、それを理由に初恋相手である婚約者から婚約を破棄されてしまう。 ここは巨龍の脅威に脅かされた国。セリーナが罹った病は巨龍を殺さない限り決して癒える事の無いものだった。 初恋の相手に振られ、病に侵されている自分の運命を嘆くセリーナであったが、そこへ辺境伯家の次男レスターが現れる。 上位貴族でありながらやや俗っぽい振る舞いをするレスターの明るさに惹かれたセリーナは残された時間を彼と過ごすことに。 やがて婚約し、恋人同士となったセリーナとレスターだったが、幸せな時間は長くは続かず、セリーナの命が尽き始める。 そんなある日。 「病が治ったら、結婚しよう」 朧げな意識の中でレスターはそう誓い――セリーナの傍を去っていった。 それから暫く経った頃。セリーナの容態は急に回復して――? これはどん底の人生に立たされた一人の令嬢が、目一杯笑えるようになるまでの物語。
断罪イベントは私のもの!

総文字数/5,591

ファンタジー1ページ

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私は学園中の生徒の前で、婚約破棄を突き付けられた。 なんでも私には『聖女』エロイーズを陥れようとした数々の罪があるのだとか。 そんなこんなで始まった断罪イベント。 それらを聞き流しながら私は思っていた。 (いやぁ、私が本物の『聖女』なんですけどねぇ) そして私のありもしない罪を語り尽くした婚約者が満足した頃合いを狙い、私は―― ――この断罪イベントを乗っ取るのだった。
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どんなに素っ気なくされてもめげない諦めの悪い王子 × 態度はツンツンだけれど意外とチョロい(?)最強魔女のラブコメディー。 ٭ .‎˖٭ .‎˖٭ .‎˖٭ .‎˖٭ 16年前までは人間の友人を持ち、度々人間達の所へ遊びに来ていた魔女のデルタ。 しかし今や彼女は人里離れた崖の上の家に引きこもり、美味しいご飯をつくる「おひとり様生活」を満喫している。 そこに突如やってきたのは金髪碧眼の麗しの王子レギオン。彼は「デルタさん、結婚しましょう!」と熱烈に求愛する。 デルタは彼に「魔女に惚れない薬」を飲ませ、さっさと追い払おうとするのだが……。 「僕は貴女が好きです。貴女の薬などなんの役にも立たないくらいに」 「……はっ、くだらんな」(なぜ? なぜ薬が効かないのぉ?!) これは、初恋を忘れられない王子様が、100日かけて頑ななツンデレ魔女を口説き落とすお話です。
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エリステラ・クロイツ侯爵令嬢(16歳)は10歳のとき、自分が恋愛ゲームの悪役令嬢に転生しているのに気づく。 自分が悪役令嬢なのもショックだったが、一番衝撃的だったのは、大好きなチョコレートがこの世界にはないことだ。 それどころか、この世界ではスイーツの種類が圧倒的に少ない。 「お菓子がないなら作ればいいじゃない」とさっそくお菓子作りに没頭する。 婚約者のイディアル王太子はもちろん、推しだった隠し攻略キャラのネルスト公爵が近づいてくるけれど、前世で恋人に裏切られた経験から『もう恋はしない!私はお菓子作りに生きる!』と心に誓う。 だが、エリステラの作るお菓子にはなぜか”回復・浄化・解毒”などのとんでもない効果が付与されることがわかった。 彼女の特殊スキルだ。 恋からも断罪からも逃れて、穏やかに生きていきたいだけなのに、この強力すぎるスキルのせいで、エリステラはゲームのストーリーを超えた展開に巻き込まれていく―― コンテストの「1話だけ部門」応募作品です。
野球少年と水平線の秘密
koto/著

総文字数/1,834

恋愛(ピュア)2ページ

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電車を待つ5分、それが私の幸せ
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ヴルスト王国の公爵令嬢である、ローザ・ヴェレーノとファラーシャ・ヴェレーノは仲睦まじい姉妹として有名だった。 妹のファラーシャは、慈悲深い聖女のようだと誰からも愛されていた。 姉のローザは、賢くて気が強く逞しい、完璧な淑女だった。 正反対の性格だったが、可憐で愛らしいファラーシャは、ローザにとって大切で守るべき、かけがえのない存在だった。  ――あの瞬間までは。  姉であるローザがヴルスト王国のハンス王子の婚約者になった日から、ファラーシャが嫌がらせを受けるようになった。 犯人を見つけるために協力すると誓ったローザだったが、嫌がらせの犯人に仕立てあげられてしまう。 そこからのローザの転落はあっという間だった。築いてきた信頼は崩れ、信じてくれる人はいなくなり、婚約破棄。挙句の果てには処刑されてしまう。 ファラーシャは可憐な表情を浮かべて言った。 「お姉様が犯人よ。……だって、私が仕組んだことだもの」 最愛の妹に陥れられたローザは処刑され、過去に戻る。虐げられ、悪役令嬢に仕立てあげられたローザが大逆転する物語。
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