「胸キュん」の作品一覧・人気順

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胸キュん | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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見えなくても、君を見つけた

総文字数/2,009

恋愛(ピュア)1ページ

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視力を失った高校二年生のお嬢様・桐生 澪(きりゅう みお)。 名家の一人娘である彼女は、父から突然、政略結婚を命じられる。 相手は同い年の少年。 ――かつて国民的人気を誇った元アイドルだった。 だが彼は、事故で顔に大きな傷を負い、表舞台から姿を消していた。 「こんな顔じゃ、誰にも見てもらえない」 そう思い込み、世界から距離を置いて生きる少年。 一方、澪は視力を失いながらも、 「それでも運命の出会いは信じたい」と願っていた。 政略結婚を拒んだ澪に、少年は言う。 「君の“目の代わり”にならせてほしい」 こうして始まった、不器用で静かな時間。 彼女は“見えない”からこそ、彼の本当の姿に触れていく。 彼は“見られない”からこそ、初めて安心できる場所を見つけていく。 しかし―― 彼女がかつて救われた“憧れのアイドル”が、 目の前の少年本人だと知ったとき。 二人の関係は、大きく揺れ始める。 見ることができない少女 × 見られることを失った少年 外見や肩書きを失った二人が辿り着く、 本当の「運命の出会い」とは――。
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鼻炎少女に体臭は関係ない

総文字数/4,429

恋愛(ラブコメ)1ページ

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 体臭がコンプレックスの少年と鼻炎で鼻が詰まっている少女の物語
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「お願い!京介しか頼れる人がいないの!」 片想い中の幼なじみに泣きつかれ、 なぜか俺は──── メイド(※女装)として働くことになりました。 *** 「君、どっかで会ったことない?」 初日に親友がまさかの来店!? 即バレで人生終了 ………と、思ったら 「今度デートしようよ」 恋愛に興味ゼロで有名なあいつが なぜか“俺(女装)”にだけ激甘なんですが!? し・か・も 「那月くんって、京介にだけ妙に優しいよね」 幼なじみから 恋のライバル認定ってどういう状況!? *** 想いはすれ違い 最悪な方向へ全力疾走中………? \ 女装から始まる、拗れまくり三角関係ラブ/
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魔法のメイク道具たちは恋を叶えますか?

総文字数/1,492

恋愛(逆ハー)1ページ

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好きな人が好きな人の話をしている。 「やっぱりあの子が好きなんだ……」 見た目が可愛かったら好きになってもらえたかな…… 地味な私の元に現れたのは 「もったいないね」 鏡の国の王子!? 「この魔法のメイクポーチで今より可愛くしてあげる」 ピンクの可愛らしいポーチから出てきたのは 「俺だけと話そ!」 「そんな目で他の人を見るな」 「君の頬、桃みたいにピンク色」 「真っ先に僕を頼って?」 メイク道具男子たち!? 毎日、朝から溺愛が止まりません。 私、失恋したばかりなんですけど……!! ‟理想の自分になるため奮闘ヒロイン×自分たちが愛したい溺愛ヒーロー?”
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三つ子くんに溺愛されてます!?

総文字数/9,352

恋愛(逆ハー)1ページ

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どこにでもいる、普通の中学2年生の私、里中桃花が 始業式で、学園長先生を助けたことから運命が動き出す──! 「君を、守りたいんだ」 学園のプリンス三兄弟に、なぜか突然 溺愛宣言されちゃって!? 「里中さんの笑顔、可愛いね」 優しい長男の橙哉くん 「君がいいんだ」 無邪気な三男の紅輝くん 「……お前、俺から離れるなよ」 クールな次男の蒼葉くん 三人それぞれの愛情表現に、 私の胸はドキドキが止まらない──。 ♡ 「これからは、僕たちがそばにいるから」 甘くて切ない、三つ子くんとの溺愛ラブストーリー。
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かわいいって言うまで帰らない

総文字数/9,720

恋愛(ラブコメ)1ページ

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𓆩「第2回1話だけ大賞」応募作品 𓆪 白鳥 ふわり - Shiratori Fuwari - わたしはかわいい天使 けれど、ちょっぴり運が悪い そんな愛しい天使さま
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イケメン男子はわたしのワンコくん!
Aki*/著

総文字数/6,275

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小林結芽、13歳。 お父さんの仕事の都合で飼い犬のハルと一緒に、おばあちゃんの住む海辺の小さな町で暮らすことに。 「ハルが一緒に学校に行けたらいいのに」 転校初日の夜、そう呟いたら…… 「結芽ちゃん!おはようっ!」 ハルが人間の男の子になっちゃった!? *** 「あたし、浅間咲っていうの。よろしくね」 仲良くしてくれようとする女の子に、 「あんた面倒くさそうだから、俺別んとこ行くわ」 カッコいいけど、ちょっと意地悪そうな男の子。 そして…… 「うん、僕は結芽ちゃんのことが好きだよ?」 いつでも真っ直ぐ正直で、明るいハル。 「今までずっと一緒に寝てたじゃん」 「おいで。ぎゅーしてあげる」 「結芽ちゃんが一番かわいい」 新生活でいっぱいいっぱいなのに、 なんだかわたし、溺愛……されてます?? 「僕はいつだって結芽ちゃんの味方だよ」 勇気がなくて、一歩踏み出せなかった。 だけど、もう一回頑張ってみてもいいのかな……。 ──ハルと一緒なら。
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何百回でも思う。君に恋してる

総文字数/26,643

恋愛(ピュア)1ページ

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_________________ ʚ♡ɞ _________________ 誰かを傷つけてしまう自分が嫌いだった だから特定の奴ら以外に関わらないようしていたのに この気持ちを知ってしまったから 文武両道の御曹司転校生 成瀬 晴 × いじめられる一匹狼 春名 栞奈 こんな気持ちを知る日がくるとは思わなかった 「私はそんなの気にしない。やりたいことをやるだけ」 そうやって堂々としてる君に恋をしたんだ 「君の笑顔は俺が守るから」 何百回でも言うよ、君が好きだ _________________ ʚ♡ɞ _________________
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妖花町妖ロマンス
MAON./著

総文字数/2,453

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ここは大正時代。日本のとある場所にある妖花(ようか)町は、妖と人間が一緒に暮らす不思議な町。そこで暮らす中学3年生の鷹野史哉は世界的宝石商鷹野財閥の御曹司。史哉は生まれつき妖に取り憑かれやすい体質な事に悩んでいて、ある日史哉は友人の紹介で妖退治屋をしてる神社を紹介される。そこで出会った神主の一人娘の神原寧々に一目惚れしてしまい、見惚れてるうちに契約書に間違えて名前を記入してしまった事で寧々に取り憑かれ体質を治してもらう事になってしまうが、なんと寧々は術がまったく使えないドジっ子巫女だった。果たして史哉は取り憑かれ体質を治す事が出来るのだろうか?… ○妖と人間達に振り回される史哉とドジな巫女の寧々によるラブコメ妖ロマンスバトル物語になります。大正ロマンな世界観の場所を舞台にこんなお話しがあったら面白いだろうなと想像しながら書いてみました。 誰かに物語を書いていただけたら嬉しいです。 初めて原案部門に応募します。宜しくお願いします。
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ヒミツのフラワーガーデン

総文字数/10,038

恋愛(逆ハー)1ページ

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 ここは、私だけのヒミツのフラワーガーデン。  お花をみんなに見てほしいけれど、でも、誰にも知られたくない。  わたしの居場所は、このフラワーガーデンだけだから……。  けど、このあと。私だけのフラワーガーデンに異変が! 「僕はね、日葵ちゃんを助けにきたんだ」  なんて言われて成績アップしちゃったり。 「日葵だって目立っていいんだって! みんなの人気者になれるって!」  私が、人気者に!? 「マーガレットより、俺のほうがいいと思うけど?」  イケメンが、私を取り合ったり!?  思いもかけないことが、たっくさん巻き起こっていくんだ……!  でもそれは、花が満開の間だけの、期間限定の――恋。
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「向日葵は、いつも太陽を追い求める。でも、太陽に届くことはない。たとえどんなに美しく咲いても、その命は限られている。」 田辺渚は、静かな町で静かな日々を過ごしていた。毎日が当たり前に過ぎていく中、心の中には確かな不安があった。それは、どこか遠くから静かに迫るような不安――彼女が抱える、誰にも言えない秘密だった。 渚は、白血病と診断され、余命100日という宣告を受けていた。まだ若い彼女に、人生の終わりが見え始めている。だが、彼女の中でこの事実を受け入れることはできなかった。湊との出会い、彼との日々が、渚にとってかけがえのないものになっていたからだ。湊は、東京から転校してきたばかりで、少し無愛想で冷たい雰囲気を持っていた。しかし、渚にとって、彼の存在は次第に心を温めるものとなり、湊との日々はどこか特別に感じられるようになった。 湊は、渚が抱えている秘密に気づくことはなかった。渚はその事実を、どうしても告げることができずにいた。ただ、彼との約束が心の中で大きく響いていた――「あの丘の向日葵が咲いたとき、君はきっと泣いていて。」その言葉が、渚を少しだけ不安にさせ、同時に強く引き寄せた。 向日葵が咲く頃、渚は湊にそのすべてを告げるつもりだった。しかし、向日葵が咲くその日、渚はすでにその人生を終えてしまう運命にあった。湊がその事実を知ることになるのは、彼女の死後。湊は、あの日の約束を守ることなく、渚の最期を迎えることになるのだ。 湊は、渚がどれほど彼を愛し、どれほど彼との時間を大切にしていたのかを知ることができなかった。その真実に触れたとき、湊の胸には、言葉では表せないほどの後悔と悲しみが押し寄せる。そして、向日葵の花が咲くその瞬間――渚が、彼を待っているように感じた湊は、ようやく彼女の愛を深く理解する。 命の儚さ、愛の美しさ、そして切なさ。向日葵の花が咲く日、それは彼女の最期を告げる時でもあり、また湊が渚の想いに気づく時でもあった。心が震えるほどの愛と喪失が描かれた、切ない恋の物語。
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屋上でフラれたはずが、帰り道で溺愛されてました。

総文字数/2,359

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カノジョなんて一時的な関係だろ? 俺たちは『一生モノ』の幼なじみだ
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恋するニッターくんと、あべこべマフラーの交換っこ

総文字数/3,013

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「こんなヘタッピなの、嫌ですよね……」 ううん、違うんだ。その不格好さが、世界で一番愛おしい。 冬の放課後、手芸部で起こった可愛い恋の争奪戦。
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友達以上恋人未満

総文字数/3,245

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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この距離が愛しくて、 この距離が苦しかった。
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このお話は、タイトルと内容に変更を加えつつ、下記のページで長編化しました。 ご迷惑おかけしますが、お読みくださる方は、こちらからお願いします。 m(__)m ↓ https://www.no-ichigo.jp/book/n1783122 「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 みんなが憧れる生徒会の「理想のカップル」、 それは私たちだけの秘密の嘘。 隣で微笑む彼の手は温かいけど、私の心は震えてる。 だって、本当に触れたいのは――後ろを歩く、君の指先だけだから。 「好き」の偏差値(IQ)じゃ測れない、この切なさが暴れ出しそう。 ねえ、校則違反のキスで、私の仮面を壊してよ。 ※この作品は、イケイケ校長先生とマジメ男子生徒のラブコメから、 登場人物が(ほぼ)ガラッと変わっての続編という位置づけです。 https://www.no-ichigo.jp/book/n1769628
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スマホ男子との上手な付き合い方!

総文字数/5,939

恋愛(逆ハー)1ページ

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 【スマホ男子と恋しよう!】とは、株式会社○○が開発した中高生向けスマホ依存防止アプリである  ダウンロード数は300万を突破し、その人気は凄まじくグッズ展開やコラボカフェも実施されているほど  けれど、【スマホ男子】を使っても依存症から抜け出せない人はいて 「俺たちは、璃実のスマホ依存を治しに来た」  ついに本人たちが、現実世界にやってきた……⁉  スマホが友達、なスマホ依存中学生  ×  スマホ依存を治しにやってきた、スマホ男子×4! 「……璃実くらいだぞ、俺を“優しい”って言うの」 「璃実ちゃんはそのままでも十分、キラキラしてるよ?」 「本当はずっと璃実といたい……でも、それが璃実にとって悪影響なら我慢する」 「こんなに優しい璃実ちゃんのこと、独り占めしたいって思うのはわがままかな」  愛が強いスマホ男子たちとの生活は、とにかくドキドキハラハラの連続⁉  取り合いされたり溺愛されたりのスマホ依存脱却生活、スタート!
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そばにいてくれた、あの日の君へ

総文字数/8,801

青春・友情1ページ

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「夏何したい?自由な夏休みー!!」 「やっぱりさ、夏といえば!ってことしたくない?海も行きたいし〜、夏祭り!」 「BBQもしたいね〜」 放課後、誰にも言っていない海辺の秘密の場所で、咲月は想う。 「この海にいるのは、私が大好きだった人。……ううん、今も大好きな人」 忘れたいわけじゃない。 過去と向き合いながら過ごす青春の日々が、少しずつ彼女の心をほどいていく。 「まだ、好きなんだ」 その想いが、彼女を未来へ導くまでの物語
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傘の魔法使い

総文字数/5,420

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下駄箱で靴を履き替え、改めて外を見たけれど願いも虚しく、外はざーざーぶり。 よしっと覚悟を決めて一歩目を踏み出した ・・はずだった 「え、?」 濡れない、と思って上を見上げると 傘 ・・・? 「濡れると、かぜひくよ?」 その傘を差し出していたのは背の高い男の人 「えーっと、、」 雨の日出会ったその先輩は、私と正反対の名前を持っていました。 「っていうか、はれちゃんって」 生まれて15年、誰にも呼ばれたことのないあだ名に思わず突っ込んでしまった 「だめー?だって晴れでしょ?すごく素敵」
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隣人は、夜型のバーテンダーでした

総文字数/10,169

恋愛(ピュア)1ページ

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私の完璧な朝は、 隣の彼によって乱されていく――。 ◇ 規則正しい生活を送る ヨガインストラクター・朝倉ひかり(26) 隣の部屋に住むのは、 深夜3時に帰宅するバーテンダー・夜久涼(28) 朝と夜、壁一枚隔てた「正反対の二人」は、 生活音のせいで衝突ばかり。 「それ、体に悪いですよ!」 「人の生活に、口出ししないでくれる?」 普段は冷たい彼だけれど。 「おい、ひかり! しっかりしろ!」 高熱で倒れた夜、初めて彼の優しさに触れた私は 彼の生きる"夜の世界"を知ることに。 「朝と夜は、対立するものじゃない。 繋がっているんだ」 お互いを否定していたはずなのに、 気づけば彼のことが頭から離れない。 「今度、君と一緒に朝日を見せてくれない?」 正反対の生き方をする 隣人との恋の行方は――? ◇ ※コンテスト用の作品のため、 1話のみの公開です。
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ノーネーム

総文字数/5,532

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大和高等学校の不良チーム『ノーネーム』 。 それは1人の女総長と、4人の幹部、そして下っ端の1人で構成された少数精鋭チームだった。 6人は、“ある出来事”を境に大きな事件へと巻き込まれていく。 「俺のそばから離れるな」 「ボクの手の届く範囲でなら…守ってあげてもいいよ?リーダー」 「思い出した?リーダーは…女だってこと」 近づく総長と幹部達の距離。 やがて分かったのは…チーム内のスパイ? 「それ、俺らを裏切るってこと?」 「…もう、決めたことだから」 「ノーネームはもう、終わりだ」 ※来年の長編化コンテストに応募するかは未定ですが、長編にするなら…と今現在はこんなお話を考えています。 ※この作品内では“ある出来事”までを書いております。 ※こちらは第2回1話だけ大賞への応募作品です。
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