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惚れて堕としてもっとして。

作品番号
1622032

最終更新日
2021/3/9

惚れて堕としてもっとして。

みゅーな**/著 ジャンル/恋愛(学園)
394ページ
PV数/6,862,469・総文字数/153,497



ずっとだいすきな幼なじみの瑞月くん。


幼なじみ以上になりたいのになれなくて。



しかも
どうやら瑞月くんには好きな子がいるみたいで。


だから。



「わ、わたし彼氏作ることにする……!」



少しヤケになってみたら。



「……ダメだよ。ひよは俺のだから」



瑞月くんは
わたしが彼氏を作ることを許してくれないみたいです。




✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚


相沢 瑞月(あいざわ みつ)

×

綾瀬 陽依(あやせ ひよな)


✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚



瑞月くんは



「ひよが可愛くおねだりしたらやめてあげる」


イジワルで。



「俺の言うこと聞けない口は塞ぐよ?」


ちょっと強引で。



「もっと気持ちいいことする?」


お砂糖みたいに甘くて。










「……彼氏作るんだったらこれくらいのことするでしょ?」


「ひゃぁ、ぅ……っ」



「ほらもっと」


「っ、」




幼なじみのはずの瑞月くんが
本気で甘く攻めてきたら。



「陽依の可愛いとこはぜんぶ俺だけが知ってればいーの」






惚れて堕としてもっとして。











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