ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

独占欲全開なモテ男子と、幼なじみ以上になっちゃいました。
書籍化作品

作品番号
1622032

最終更新日
2021/3/9

独占欲全開なモテ男子と、幼なじみ以上になっちゃいました。

みゅーな**/著 ジャンル/恋愛(学園)
394ページ
PV数/18,766,930・総文字数/153,497



ずっとだいすきな幼なじみの瑞月くん。


幼なじみ以上になりたいのになれなくて。



しかも
どうやら瑞月くんには好きな子がいるみたいで。


だから。



「わ、わたし彼氏作ることにする……!」



少しヤケになってみたら。



「……ダメだよ。ひよは俺のだから」



瑞月くんは
わたしが彼氏を作ることを許してくれないみたいです。




✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚


相沢 瑞月(あいざわ みつ)

×

綾瀬 陽依(あやせ ひよな)


✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚



瑞月くんは



「ひよが可愛くおねだりしたらやめてあげる」


イジワルで。



「俺の言うこと聞けない口は塞ぐよ?」


ちょっと強引で。



「もっと気持ちいいことする?」


お砂糖みたいに甘くて。










「……彼氏作るんだったらこれくらいのことするでしょ?」


「ひゃぁ、ぅ……っ」



「ほらもっと」


「っ、」




幼なじみのはずの瑞月くんが
本気で甘く攻めてきたら。



「陽依の可愛いとこはぜんぶ俺だけが知ってればいーの」




2021.07.25文庫化




(原題:惚れて堕としてもっとして。)













好評発売中

あらすじを見る
高2の陽依には、隣の家に住む大好きな幼なじみの瑞月がいる。瑞月は超イケメンで成績優秀、運動神経抜群の完璧男子でモテモテだけど、陽依にしか興味がない。「可愛い陽依は俺の」と言って、キスをしてきたり触ってきたり、甘い言葉ばかり囁いてくる。陽依はそんな瑞月の溺愛を、“幼なじみだから”特別なんだと思い、なかなか自分の気持ちを伝えられずにいた。そんな時、どうやら瑞月には好きな子がいるらしいとわかり…?最初から最後まで刺激的に愛されまくり♡