恋愛小説一覧

隠れ夫婦、社内秘。公開プロポーズは13時前に

総文字数/26,812

恋愛(ピュア)6ページ

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社内では他人のふり、家では夫婦。 広報課の葵と経営企画の悠真は、配置調整を待つあいだ人事の指示で“社内秘”のまま結婚を抱えている。 噂が立てば不正になる——だから距離をとる。 けれど、雨の日だけは傘の中で肩を寄せる。その矛盾する優しさが、二人の甘さの証だった。 ところが匿名通報と第三者監査が発動。 『広報と経企の癒着』の文字が踊る。 触れたいのに触れない夜、二人は文書で戦うことを選ぶ。 稟議の時系列、承認の経路、判断の独立性。 恋を守る方法は、手続きを尽くすこと——そう決めて。 合図は指輪の内側に刻んだ「13:00」。 監査面談の時刻に合わせ、すべてを公にする約束の時間。 そして当日。会議室の真ん中で、二人は同時に言う。 『配偶者です』。 誠実の証拠を机に並べ、情報壁と配置調整を提示し、最後に——公開での“もう一度の求婚”。 隠すのは嘘じゃない。守りたかったから。 終わったとき、あなたもきっと指輪をはめ直したくなる。 溺愛×ハッピーエンド、透明で熱い社内恋愛。 拍手のあと、社内ポータルには関係申告と配置の完了通知。 ガラスの廊下で、彼は小声で言う。『今日からは“夫だから”触れる』。 祖母の湯気立つ湯呑み、きちんと畳まれた布巾、退勤後の宝飾店で刻む“Today, 13:00”。 コンプラも恋も、手続のあとに手をつなぐ。 秘密は、いつか誇れる約束になる——そんな物語。 誤解で引っぱらず、安心して読める“じれ甘”と、仕事の矜持で貫く誠実設計。 社内秘の距離が、公開プロポーズでゼロになる瞬間までを丁寧に。 読後は幸福、満腹。ベリーズ文庫好きに捧ぐ、清潔でやさしい糖度です。 仕事も恋も、ちゃんと両立させます。 約束の鐘は、今日13時に鳴る。
幼なじみの爽やか王子様が執着の獣になりました

総文字数/10,370

恋愛(キケン・ダーク・不良)5ページ

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「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」用に執筆した漫画シナリオです 綾坂 蓮(あやさか れん) だれもが羨む理想の王子様。 栞菜の幼なじみ。昔から世話焼きでよく栞菜の面倒を見ていた。最近はなにか悩みがあるようで……。 星広 栞菜 (ほしひろ かんな) クラスで『ママ』とあだ名されるほどのしっかり者。かつては、かなりのうっかり屋さんで蓮に面倒を見てもらってばっかりであった。
私に恋を教えてくれませんか?
yori/著

総文字数/14,489

恋愛(学園)5ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第8回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
りんとさく
唐夜/著

総文字数/16,005

恋愛(学園)5ページ

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――この学園には、2人の「王子」がいる。 かっこいいヒロインが大好きです。 よろしくお願いいたします。 こちらは漫画シナリオになります。 「第7回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
君のために変わりたい
橙里/著

総文字数/15,679

恋愛(ピュア)5ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第1回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 主人公:逢坂波瑠(高校二年生) 眼鏡をかけた真面目な印象の女の子。 なるべく目立ちたくない気持ちで日々学校生活を送っている。 幼馴染:神田月(高校一年生) 派手な見た目のイケメン。明るい金髪。 再会した波瑠の幼馴染。 昔は泣き虫だった男の子。 その他数人のキャラクターたち。
姫とワンコは取りつくろわない

総文字数/22,694

恋愛(キケン・ダーク・不良)9ページ

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◇口ベタなクラスの姫◇ 小森白雪(こもり しらゆき)    × ◆ワンコを偽装するヤクザの息子◆ 鬼柳将聖(きりゅう しょうせい) 学校では自分自身を出せずに(出さずに)いた二人だったが――
最強アイドルは普通な私の特別を知っている

総文字数/16,720

恋愛(ラブコメ)5ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第6回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 普通がコンプレックスな舞野の特別を国民的アイドルは知っている!?
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※コンテストが終了したため、『今後の展開』を公開し完結とさせていただきます。 応援ありがとうございました。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ――私が入学した高校には、無気力な王子様と呼ばれるモテ男子がいる―― その王子様は地味子な私の幼なじみで。 「おかえり百合寿。今ちょうどハンバーグ焼けたとこ」 教室では無気力なのに、家だと正反対なのは私だけが知っている。 《 綿貫 百合寿 》 (わたぬき ゆりす) 進学したい高校が遠方だったため入学と同時期に家を出て、幼なじみの壱と二人暮らしの高校一年生。 学校では優等生の委員長。 壱とふたりきりの時は力尽きてズボラ女子。 × 《 桐野前 壱 》 (きりのまえ いち) 超絶イケメン。無気力な王子様と呼ばれている。 学校では寝ていることが多い。 家では百合寿を甘やかすハイスペ男子。 「怖がらせたくないけど、暗い場所での男の怖さは知っておいて」 スッとシャツの裾へ壱の右手が差し込まれ、百合寿の肌に手が触れる。 「声、出さないように気をつけような」 百合寿の耳元で、壱が囁いた。 学校では無気力系モテ王子としっかり者の地味子な委員長、家ではハイスペ家事男子とズボラ女子、と学校でも家でも正反対なふたりが徐々に恋心を自覚していく物語。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはマンガシナリオです。 「第5回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 エントリー用の作品になるため、公開は5話までとなりますのでご注意ください。
魔法少女メルティーハート、初恋始めます?!

総文字数/12,046

恋愛(ラブコメ)5ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第4回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
君が居場所をくれたから

総文字数/6,494

恋愛(ピュア)6ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第2回comic Berry’sマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 大正時代。経済面で日本をほぼ掌握する存在と謳われながらも白い仮面を付け誰にも顔を見せない公爵がいた。 ある日、妹の婚約披露の場に呼ばれた私はそこで彼と出会い、さらわれる事に。 そして気が付けば彼の家に迎え入れられ、更に結婚式を挙げる事に…… そして2人っきりの部屋で、彼は仮面を取った…… 仮面公爵×病弱不遇令嬢の恋となります。
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私の悩みはお金がないこと。 父は借金、母は入院でボロボロのアパートに一人暮らし中。 バイトも掛け持ちして、食費も削って、だけど勉強も頑張って将来お金を稼がないと! ――バタン(やっぱり倒れた) 「だ、大丈……夫……です」 「大丈夫ではないですよ? ちょっと失礼しますね」 助けてくれたのは学校で皆が注目する徳川財閥の(元)専属執事。 私の生活態度を見かねたのか、持てあます執事心?を埋めたいのか 「私をあなたの専属執事にしてもらえませんか?」 * * * 小泉 莉子(こいずみ りこ)/高校一年生 真面目で人に借りを作りたくないタイプ。 なれ合いは好きではないが、人の好意は無下にはできない。 勉強に集中するため恋愛禁止のルールを作っている。 × 早乙女 陽斗(さおとめ はると)/高校一年生 徳川財閥の次期ご当主に仕える専属執事。 容姿端麗で頭脳明晰の完璧超人だが、とある事情で高校生の間だけは普通の学生に。 執事時代の癖が抜けず学生っぽくないところが欠点。困っている人をほっとけない。 * * * 恋を知らない二人が 手さぐりで不器用にお互いの距離を詰めていく。 貧乏すぎて恋する余裕のない私だけど、結婚を前提にお付き合いさせられちゃう!? ――― ※こちらはマンガシナリオです。 「第3回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 エントリー用の作品のため 5話までの公開となります。
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運命の相手は、春のある日突然訪れた――? ◇◇◇    向原美華:高校3年生。18歳。 漆山鷹緒:漆山コーポレーションの若き社長。28歳。 どこにでもいる高校生3年生の美華。 登校途中に道でぶつかったのは身なりの良さげなイケメン、漆原鷹緒。 そんな相手から「君こそ俺の運命だ」などと言われ、彼の住む豪邸で暮らすこと。 「愛しい人」 「もう離さない」 甘い言葉を囁き、溺愛してくる彼に翻弄される美華だったが、その夜彼の口から出たのは信じられない言葉だった――。 ※章設定にしていませんでした。 応募規定に沿わせる為、一旦削除後再掲載しております。ブックマーク、一言感想、いいね下さった皆様、ありがとございました。 20230331 20230510追記 最終選考に選んで頂きました。 読んでくださった皆様方ありがとうございました。
頼むから俺のになって
ゆい/著

総文字数/6,370

恋愛(学園)6ページ

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     私、毎日つまらないの  「ヒカリちゃん今日は俺の相手してよ?」         「無理」         ほんと気持ち悪い。鬱陶しい。   なんで私なの?っていつも思ってた。 その時....      体育館の校舎裏で、、、、 「あ、あぁの!ぼ、ぼくと....つ、付き合って....!!!!」          え?    ちょっと待って意味がわからない なんで私こんな可愛い男子に告白されてんの それは それは学園でも人気な、可愛らしい男の子。目をうるうるさせながら私を見つめてる。        それでも私は、 「無理」      断ったはずだよね.....?? 「ヒカリちゃん!ヒカリちゃん!今日も可愛いね!!」 なに?これ......   めんどくさいことになったはずなのに       なんで気になるの? 「私、人に嫌われる事がイヤなの.....」      思い切ってそう告げると 「僕を他の人と、比べないでよね!」    は?普通の人はこう言えば離れていくのに なんで?離れていかないの?でも、なんで私はこの人に離れて欲しくないの?          私は... 「本当に....私、でいいの.......?」 「ヒカリちゃんじゃ、なきゃイヤだね!」 「ぷっ!あはは!なぁに?それ!」 「...!?...まてまて、可愛いすぎだろ....」 どんどんこの人を知っていくたび私の「素」が出てくる。 そしてこの人、ギャップがすごいです...... 「なぁ、今俺以外の男と喋った?」      「閉じ込めちゃうよ?」      独身欲が誰よりも強くて、 「ねぇ?好きだよ?ヒカリちゃんからの好きは?」        誰よりも甘くて、 「ひーかりちゃん!」        とっても可愛い   
サディスティックをとめて〜♪

総文字数/4,677

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展開はなるがままに
ずれと歪み

総文字数/4,664

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展開はなるがままに
トメイト🍅ポテイト🍟

総文字数/5,143

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365~恋をして髪型を毎日変える女の子の話~ どうしても君に振り向いてほしくて毎日髪型を変える。 気づいてるのかな、私の気持ち…。
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