ファンタジー小説一覧

悪魔と契約、非凡な愛を。
灰啝/著

総文字数/28,918

ファンタジー100ページ

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突然の交通事故 間一髪逃れられた 私の目の前に現れたのは 黒い服のイケメンさん ただ、その人 浮いちゃってるんです…
愛が芽生える刻 ~リラの花のおまじない~

総文字数/28,750

ファンタジー58ページ

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≪登場人物≫ ♦エルマー・フォン・シュトラウス ヨーゼフ・フォン・シュトラウスの孫息子。 シュトラウス公爵位の法定相続人。 祖父の引退後、ユリウス国王の側近として仕えるようになる。 女性に非常に人気があるためか、浮ついた噂も多い。 ♦ソフィア・フォン・アンシュッツ ジゼル元王妃付きの侍女。 シュトラウス公爵家の領地と隣接するアンシュッツ子爵家の長女。 エルマーとは幼馴染で、小さい頃から兄のように慕っていた。 裕福とは言えない一家の家計を助けるため、 エルマーの推薦で王妃付きの侍女のポストを得る。 《同じ世界の作品》 ●君の愛に酔う〜藤の下で出会った2人の物語〜 ●幸せを受け止めて〜騎士団長は月夜に淑女をさらう〜 ●姫と騎士のめぐりあい ●傲慢王子の放浪譚
◇水嶺のフィラメント◇

総文字数/115,925

ファンタジー217ページ

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この水嶺(すいれい)に遊ぶ 二つの命(フィラメント)に、 水がなびく。 砂が踊る。 水の波は音を奏で、 砂の舞は音を纏う。 やがて一つに交わった愛は、 あたかも糸と糸が縒りそうように 一本に紡がれて、 水面に伸びたその穂先は、 地下洞にこの世のものとは思えぬほどの まばゆい光を発した──
ハートの女王は読者でいたい

総文字数/3,919

ファンタジー6ページ

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未編集
カメカミ幸福論
明紫/著

総文字数/139,922

ファンタジー235ページ

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 私は何でも持っている  でも何も持っていないとも言える  私は一人で何でも出来る  でも一人では出来ないこともある  ダラダラと日常を過ごしていたら、ある日天から神が降りてきた  窓際お局独身OL 亀山 睦(30) を 人間学専攻の神 ダン(年齢不詳)が観察する    神は男、お約束のように美形だった  私はヤツの顔に爪を突き立てるために伸ばしだしたところ  虎視眈々とチャンスを狙う――――――――――  物質的充足度はまあまあのレベル  精神的充足度は砂漠化進行中  そんな私の幸福論 ダンによって変わるのか? 2014年5月8日~8月29日 明紫  素晴らしいレビューを、ありがとうございます! 葉月紗羅様 bikke様
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 セリカ・アシュ・フィールド辺境令嬢  男を侍らせ傲慢でワガママで悪役令嬢な聖女      ×  オウガ・ディスタール騎士  聖女の悪行に眉間に皺を寄せ睨みつける護衛騎士  ***    人々から嫌われる聖女。  それでも良いと口角を上げ、炎のように赤い瞳を揺らす聖女セリカ。  私はこの国の悪女となってやる。  「傲慢?ワガママ?悪役令嬢?それでよろしくってよ」高笑いを見せる。それは本当の姿なのか?  聖女の力とは?悪魔のギフトとは? 「セリカ、もうあなたを一人にはしない」 「命に代えてもあなたを守りたい」  誰か助けて……。  セリカの瞳が涙で揺れる。  それを拭ってくれるのは……。
いちばんの星 -side episode-
x/著

総文字数/36,749

ファンタジー107ページ

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ヴェルヌとミュリエルが 結ばれてから一ヶ月後… もうひとつの恋物語が 静かに動き始めていた *――――――――――* 今度は 使用人と近衛隊長の物語 もうひとつの 【いちばんの星】を ぜひどうぞ… *――――――――――* ******** 10/03/30 完結 10万PV突破!! 【いちばんの星】の スピンオフです。 本作とは独立した話に なっているので こちらだけ読んでいただいても 大丈夫です(*^_^*) ********
龍使いの歌姫 ~卵の章~

総文字数/38,236

ファンタジー39ページ

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月白国(つきしろこく)。 そこは、人と龍が共存する世界にある国。神龍(しんりゅう)という、龍族の長によって、支配されていた国だった。 神龍に支配され続けることに、人々はやがて不満を持ち始め、そして、反乱を侵した。 けれども、人の力など、神にも等しい神龍の前では無力だった。 だがある時、雪のように白い髪と炎のように赤い瞳を持った少女が神龍を操り、従わせた。 少女は、国を人間が治め、神龍は国を守護するよう契約を交わし、神龍は国の守護龍となり、神龍以外の龍は竜となって、人に飼われるようになった。 少女が王位に就き、国は栄え、幾つもの朝と夜を繰り返した。 これは、龍と生きる道を探す少女の物語。
下町退魔師の日常

総文字数/143,716

ファンタジー163ページ

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人情味溢れる下町の銭湯 【松の湯】。 この店を継いで、 毎日一人で奮闘しているあたし。 そんな中 この町の外からやって来たのは 女性かと思っちゃうくらい 綺麗な顔をした細身の男。 そして、確かに言ったのだ。 「血が見てェんだよ」 平和で穏やかなこの下町には、 誰にも言えない秘密がある。 銭湯だけじゃない、 もう一つのあたしの仕事。 “退魔師”。 命に変えても、 大好きなこの町のみんなは あたしが守る! ………その前に、結婚しなきゃ。 下町人情退魔師の日常。 ■□■□■□■□■□ 吉薗 美夢 さま! 岩長 咲耶 さま! レビュー、本当に本当に ありがとうございます!!! 嬉しいですー♪ ■□■□■□■□■□ start 2014.05.01 end 2014.06.29 修正 2017.05.21
元伯爵令嬢は乙女ゲームに参戦しました

総文字数/247,312

ファンタジー103ページ

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英題『Past Life Countess, Present Life Otome Game NPC?!』として 英訳電子書籍版、紙書籍版が発売されています。 小説家になろう掲載中。
光と闇の歌姫

総文字数/2,448

ファンタジー6ページ

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この世界では、歌で暴れるものを鎮めることが出来る歌姫がいるという。 その歌姫は双子で、それぞれ「光の歌姫」、「闇の歌姫」と呼ばれている。 ある日、とある噂を聞いた光の歌姫は館を飛び出した。 「あの子……まさか!私たち、2人じゃないと鎮めることなんて出来ないのに……」
深海の悪夢~リヴァイアサン浮上せよ

総文字数/1,674

ファンタジー4ページ

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深海の懐 見えざる敵 戦うべきは 傍らにあり
和風蝶々
和凪/著

総文字数/1,616

ファンタジー4ページ

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誰も知らないところで彼女は姿を変える。 だから気付かない。 けど、どんなに美しくたって彼女の正体は――…。 +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+ 和風ファンタジーが書きたかったので挑戦してみました! ファンタジーになってるか心配ですが…。 …和凪… 2009.9.28
赤い瞳の少女 1

総文字数/1,458

ファンタジー7ページ

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穏やかな毎日を 送っていた私の人生は ガラリと変わった────。 平凡な日々や普通の恋...... 私の願いはせれだけ────。
月は紅、空は紫
黒うさ/著

総文字数/98,414

ファンタジー190ページ

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時代は泰平の江戸時代。 貧乏長屋に 一人の(自称)医者が住んでおりました。 普段はのんびりと寝てばかり。 でも、月が紅い夜には……。
お宿の看板娘でしたが、王妃様の毒見係はじめます。

総文字数/154,338

ファンタジー249ページ

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*** 『家出令嬢ですが、のんびりお宿の看板娘はじめました』 の続編となります。前作を読んでからお読みください。 なお、書籍版の続編となりますので、サイト版とは一部設定が変わっているところもありますのでご注意ください。 *** 犬だった前世を持つ令嬢・ロザリンド(ロザリー) × 侍女上がりの母親を持つ第二王子・アイザック(ザック) 重なり合ったふたりの恋は、やがて政治的な思惑に翻弄されていく。 「連れて行けるものなら、君を連れて行きたい」 「待っています。ずっと……」 そう言いあって別れたはずが、ひと月もするとザックからの連絡が途絶える。 不安になったロザリーは王都に向かうことを決意するが……。 ※完結しましたが、内容としてはもう一冊分続きます。 このブック自体では、きっちりと完結とは言えないので、 ご注意くださいね。 2019/6/3 更新開始 2020/1/21 完結
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大好きなさくらと、仲間たちと、ずっと笑顔で過ごしたい。 この一瞬だけじゃなく。 望めるのなら、死を迎えるその時まで。 みんなをこの手で守れるのなら、俺はいくらでも、強くなれる。
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――― 時は西暦2500年。 その頃の地球は、1つの地球国という国を形成していた。 そこは、文明が衰退をした地球。 人口は減少し、村や小さな町が点々としたこの世界の人々は神を信じ、 占い事や、魔法のような特別な力も存在する世界。 そんな時代、地球国を治めるトップに立つ男は、天使教と呼ばれ、神のように崇められていた。 そんな天師教がある日、妃を募集し始めた。 「ま、私が行ってサクっと妃になって来るよ」 ある田舎の村育ちの、常識知らずで、何の取り柄もない少女、天音。 彼女は、妃候補に立候補し、村を出て、この国の中心となる城下町へと赴き、城で修行をしながら暮らす事となる。 そこで彼女はこの国を知っていく。 「天音、あなたは石を必要とする人間。あなたが石を見つけるのよ。」 「妃になろうと思わなければ、私は何も知らないままだったのかな…。」 「でも、この国を好きになる事は誰でもできる。」 そして、天音は彼と出会う。 「あなたの名前は?」 「京司。」 そう、彼こそ、この地球国で神と呼ばれる皇帝“天使教” 田舎の村娘 天音(アマネ) × 神と崇められるその国のトップ 京司(キョウジ) 「もう、会わないと誓って下さい。」 「…は?なんで?」 「あなたが天使教だから。」 しかし、その人は好きになってはいけない人だった…。 「天師教には会ってはダメだ。」 「言わずに天音と会っているのでしょう?あなたが天師教だという事を…。」 「覚悟は…あるのか?」 「この国に天師教はいらない…。」 ※前編完結!!後編へと続きます。 ※別サイトにも掲載中です。
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冤罪で次期大聖女の座を奪われ すべてを失った侯爵令嬢ヒストリア。 聖女の印を消され辺境へ追放された彼女は 絶望の果てに命を絶とうとする。 ——その時、現れたのは 人々に忌み嫌われる存在である魔法使いの男。 「身投げするなら結界の中で頼む」 冷たく突き放すその言葉とは裏腹に、 彼はなぜかヒストリアを見捨てなかった。 傲慢で、何も知らなかった元聖女と、 優しさを語らない魔法使い。 これは、ひとりの少女が 高潔な魔法使いと共に 見失っていた「本当の優しさ」を 拾い直す物語。 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 公開 2026/03/10~ (更新中)
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