冤罪で聖印を奪われた令嬢、辺境の地で本物の大聖女になる

ファンタジー

ゆいり/著
冤罪で聖印を奪われた令嬢、辺境の地で本物の大聖女になる
作品番号
1776919
最終更新
2026/03/11
総文字数
22,223
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
PV数
29
いいね数
0
これは、大聖女の力を持ちながら聖女と呼ばれなくなった愚かな侯爵令嬢ヒストリア・フランドールが、辺境の地で本物の大聖女へと成長する物語。
あらすじ
侯爵令嬢ヒストリア・フランドールは大聖女の印を持って生まれ、誰もが羨む未来を甘受するはずだった。

しかし私利私欲まみれの父と、姉の洗脳と仕打ちによって心は歪み、今や立派な傲慢令嬢に育ち、冤罪で辺境の地へ追放される。
絶望の末に身を投げようとしたヒストリアの前に現れたのは、瘴気研究を続ける風変わりな魔法使いだった。
「身投げするなら結界内にしてくれないか?」
彼との出会いが運命を変えていく――

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