ファンタジー小説一覧

双身の王と少年 ―巡りし二つの意識―

総文字数/2,086

ファンタジー1ページ

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魔法の勉強のために隣国へ移動中の公爵令嬢アリシアは、安全なはずの道で魔獣に襲われてしまう。 絶体絶命のピンチに、突如現れたマントの男はまるで紙人形を相手取るかのように魔獣たちを屠って見せた。 感謝を告げるアリシアに膝まづく謎の男のフードを風の悪戯が吹き飛ばしてしまう。 そこに隠されていたのは、気の弱いものなら悲鳴をあげて気絶しそうなほど醜い顔だった。 しかし、それを見たアリシアはあっけらかんと告げる。 「個性的でいいじゃない?」 これは好奇心旺盛で破天荒な令嬢と、容姿以外はスパダリな訳あり騎士の出会いのお話。
神様の付き人

総文字数/2,197

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復刻!夏の野いちごビギナーズ応援コンテスト~中・長編チャレンジ!~エントリー中
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大昔、妖と交流があったことで 人間にも『異能力』という 特殊な能力を持つ者がいた。 そして、それは現代になり 数は昔に比べ格段に減った。 けれどーー 「あなたーー 神様に興味はございませんか?」 そんな不思議な力は、 今もなお、この世界に息づいている。 こんな奇妙な質問をされるくらいには。
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敗戦国から生贄のように嫁がされたのは、庶子として森奥深くで隠すように育てられていたまだ幼い少女だった。 同じような存在が同時に複数送り込まれたうえに、後ろ盾のはずの実家は送り出したことで責は果たしたとばかりに少女を放置した。 頼るものもない他国で後宮の隅っこに追いやられた少女は、それでもたくましく生きていく。 「後宮の裏手の森は宝の山じゃん!薬草ゲット!今夜のおかずもゲット!ついでに毛皮を鞣して売れば、森の恵みで賄えないものもゲットできるし一石二鳥!」 ……たくましすぎや、しませんか? 数年後。 貴族の間で「王宮の森には願いを叶えてくれる魔女が住んでいるらしい」と噂が流れ始めていた。 その噂を確かめるために森に入った青年騎士は、そこで美しい女性と出会い、知らぬ間に恋に落ちていく。
花の韋駄

総文字数/1,282

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あの星で、何が起こっていたのか。 あの日何の為に凪いだ鐘があったのか。 本当の涙とは何か、あのヒトは知っていた。
色褪せて、着色して。8.5~スノードロップ編~

総文字数/2,160

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色褪せて、着色して。Ⅷ~スノードロップ編~ のつづきです。 短いです。 フォロワー様のみの閲覧となります。
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何を守るために何を犠牲にするか、ずっとそれを考え続けた王と王妃の祝福継承物語。
消えた友達

総文字数/0

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放電魔女と充電ロボット
真好/著

総文字数/0

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「悪魔の子」と呼ばれた魔女が、AIと共に世界を救う「聖女」になるまで 体に電気が流れる17歳の少女、リリス。 周囲から「悪魔の子」と忌み嫌われ、 魔女狩りの末、 地下牢で火あぶりの刑を待つ身となる。 ただ死を待つだけだったある日、 彼女の目の前に突如として「あるモノ」が転移してくる。 それは、異世界のヒューマノイド・ロボット、アダム。 見た目はリリスと同年代の美しい少年だが、 その中身は――超高性能AIが搭載された最先端マシン。 「私に何か、お手伝いできることはありますか?」 「死にたくない。助けて……」 「承知いたしました。……ですが、充電切れです」 アダムを充電できるのは、放電魔女リリスだけ。 リリスを満たしてあげられるのも、充電ロボットアダムだけ。 帝都から大罪人として追われる身となった二人は、逃亡の旅を始める。 だが二人が立ち寄った村や街では、人々が絶体絶命の危機に直面しており、二人はその渦中に巻き込まれてしまう。そして電気エネルギーと科学知識を駆使し、次々と危機を乗り越えていく。 そうして「悪魔の子」と呼ばれた少女は、徐々に「聖女」として語り継がれていくことになる。 「魔女の放電」と「AIの知識」で、世界の危機を解決する逆転逃亡ファンタジー。
神々のシレン

総文字数/0

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日本昔ばなし天女の羽衣によって人々♡天女の存在を知る。天女の存在によって明かされる天上人の存在その走ら20からなるを柱神こそが我々が思う天上人だった。その天上人の目的そして明かされる鮫風家が戦ってる敵の存在。 零の物語がここから始まる
精霊の竜

総文字数/0

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最強の竜と呼ばれた古(いにしえ)の竜が死に絶えた。魔法使いの少年は剣士の少女とともに、竜を蘇らせるために天の境い目であるレピヤを目指す。
夜の蝶は甘く囁き、深く眠る…

総文字数/8,906

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アイを求め彷徨う、孤高のヴァンパイア 間宮夏織(まみやかおる) × 謎多き、存在…ジュンイチこと 川瀬准一(かわせじゅんいち) あの、咽返るような真夏の夜に。 出逢わなければ、きっと…この想いは…。 生まれる事はなかった筈だった。 『"其処"にいても、キミは誰よりもとても綺麗だ』 「貴方から注がれる彩られたアイの形に、私は…」 交差する視線の先にある世界は、渦を巻く。 敵か味方か、味方か敵か…。 紡ぐ言葉。 交わす吐息。 それは、きっと、二人を繋ぐ禁断の鎖。
おやすみなさい
くるみ/著

総文字数/722

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初投稿作品となります テロップもグダグダでとりあえず書いてるようなものなので下手ではありますが、読んでくださると幸いです
大正異能譚─花は遅れて咲く─

総文字数/0

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──花を持たぬはずの少女が、光を宿したその瞬間から、運命は動き始めた。 大正。 異能を継ぐ家系が息づく時代。 胸に“花弁の光”を輝かせる少女・詩乃は、本来選ばれるはずのない存在だった。 それでも、彼女を見つけた者はいた。 断ち切れない宿命の糸を辿り、ただ一言── 「お前は、俺の花嫁だ」 恋と執着、望まぬ運命と心の揺らぎ。 静かに始まる物語。
ちがう世界線の私へ

総文字数/0

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秋の夜、SHT社の帰り道。 白いウサギの着ぐるみを着た星野葵が、橋の上で月を背景にスマホを構える。 その隣には、いつも通り黒制服に黒手袋の佐竹蓮。 完璧な映え写真を狙った一瞬──スマホは手をすべり、川の底へ。 「ひゃあああああーーっ!? わ、わたしのスマホーーーっ!!」 と、そこへ現れたのは──眼鏡をギラリと光らせる片岡課長のオバケ。 「おまえが落としたのは金のスマホか? 銀のスマホか?」 まさかの神話展開(?)から始まる、社内伝説シリーズのハロウィン特別篇です。 霧の夜に現れるオバケは、恐怖よりも“教訓”を授ける存在。 「無料ほど高いものはない」「クラウド保存を怠るな」「積立はドルコスト平均法だ」―― その言葉は、恐ろしくもありがたい経済とデータの守護霊の教え。 翌朝のオフィスではトレンド入りする#片岡オバケ。 結衣の「プランは無制限です事件」暴露に葵が真っ青。 そして佐竹の冷ややかな一言、「落としたのはスマホじゃなくて恥だろう」で締めくくられる、 笑いと社会風刺が入り混じるSHTコメディ。 本作は、SHT社内で語り継がれる都市伝説×金融リテラシーをテーマにした一篇。 ホラーでもラブでもなく、「働く人々が笑いながら少し賢くなる」社内神話のような物語です。 片岡家のご先祖様が説く現代の戒めは、スマホ社会を生きる私たちへの皮肉であり応援。 月夜の下、霧の橋で語られるオバケの教え。 怖いけれど、ちょっと役立つ。 そして、最後にはきっと笑ってしまう。 教訓:歩きスマホと自動更新には気をつけろ。
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