恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 935124
- 最終更新
- 2015/03/15
- 総文字数
- 149,644
- ページ数
- 266ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 12,577
- いいね数
- 0
(まつさかさんじゅうまるげきだん)
最終公演
-主演-
九宝つぐみ
(くほうつぐみ)
-脚本-
宮ノ沢慎二
(みやのさわしんじ)
原作:『あきらめられない夢に』
著:宮沢ニノ(みやさわにの)
小さな町の小さな劇団で主演女優を務める女と
密かに作家を目指し携帯小説を執筆する男の
奇跡の出会いと
小さな恋の物語
そんな物語が松阪○○○劇団の最終公演
気楽にご観覧ください
2014.3.25 完結
2014.4.20
作品設定・資料集に登場人物の由来などアップ
感想を書いて頂いた作家様方
耀成さん、朝宮かなさん、星川由良さん
ありがとうございます!
素敵なレビューを書いて頂いた作家様方
耀成さん、朝宮かなさん
本当にありがとうございました!!!
この作品のレビュー
慎二・つぐみ、二人の主人公のそれぞれの葛藤や気持ちが凄く分かります そのなかで携帯小説の部分は、皆さんも共感するはずです 恋愛に対してだけでなく、自分の夢やそれに関わる人への想いもなどが、作者らしく青春作品のように彩られています 二人以外も、凄く人間味溢れる人物が描かれていて、全体を通すと非常にリアルな恋愛小説になっています どの世代にも読んで頂きたい、そんな作品です
慎二・つぐみ、二人の主人公のそれぞれの葛藤や気持ちが凄く分かります
そのなかで携帯小説の部分は、皆さんも共感するはずです
恋愛に対してだけでなく、自分の夢やそれに関わる人への想いもなどが、作者らしく青春作品のように彩られています
二人以外も、凄く人間味溢れる人物が描かれていて、全体を通すと非常にリアルな恋愛小説になっています
どの世代にも読んで頂きたい、そんな作品です
だけど、
心の奥底で燻る自分の本心は
あきらめられてなんて
いるわけもなくて…
挫折し、何もかもが上手くいかなくなって
何かのせいにしてみたくなったり、
人の心は安定と不安定を行き来する。
それでも、僕は前に進みたい。進むんだ。
気持ちが前向きになった時、
きっと、何かが動き出す…
*-*-*
学生時代、作家の夢を胸に抱いていた主人公。
一度はあきらめた夢。
それでも完全には離れられなくて
携帯小説を書いていた。
仕事で挫折しながら、色々な人や事に目を向けることで主人公は変わっていく。
青春ともとれるストーリーですが、繊細なラブストーリーです。
ぜひ、ご一読下さいませ。
この作品の感想ノート
朝宮かなさん
感想&素敵なレビューをありがとうございますm(__)m
登場人物一人一人に人間味が溢れている・・・この作品は一人一人丁寧に描写したつもりだったので、そう言って頂けると嬉しいです
また、どの世代にも読んで頂きたい作品と書いて頂き、涙が出そうなくらい嬉しかったです
本当にありがとうございましたm(__)m
まだまだ寒い日が続きますので、体調管理に気を付けてお過ごしください
こんにちは
完結してから一年近く経ちましたが、ようやく落ち着いて読むことができました
レビューでも書かせて頂きましたが、登場人物の一人一人が凄く人間味に溢れていて、わき役にするのが勿体ないなと思いました
また、学生時代とは違った形の青春のような作風で、長編ですが最後まで恋愛と青春の融合が楽しめました
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