冷遇された闇王女は、隣国の王に愛される

恋愛(ピュア)

えび色/著
冷遇された闇王女は、隣国の王に愛される
作品番号
1789980
最終更新
2026/08/22
総文字数
8,579
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
5
いいね数
0
── これは故国に捨てられた闇王女が、愛を知る物語

ソレイユ光国の第二王女、ライラ。

光を至上とする国で、ライラは忌み嫌われる闇属性の力を持って生まれた。
光属性を持ち聖女として崇められる姉ルミナリアとは対照的に、ライラは王女でありながら存在を認められず、冷遇されていた。

やがて彼女に命じられたのは、婚姻という名の追放だった。

行き先は、魔物が跋扈する〈魔の森〉を擁する隣国、ノクティス王国。
ノクティス王国が求めたのは光属性の聖女である姉のはずだった。

だがソレイユ光国は聖女を手放さず、代わりに闇属性のライラを差し出した。

──捨てられたのだと、ライラは悟った

(きっと、この国でも同じように嫌われる)

そう覚悟して向かった先で、彼女を待っていたのは、月光のような銀髪を持つ若き王、ルシアンだった。

「君がこの国へ来てくれたことに、心から感謝する」

初めて向けられた優しさ。
初めて必要とされた実感。
戸惑いながらも、少しずつ心を開いていくライラ。
同時に明かされていく闇属性の真実……

故国に捨てられた王女は、隣国で初めて愛を知る。


⚠︎他サイトでも連載しています
あらすじ
故国で冷遇された闇属性の王女ライラは、追放されるかのように隣国に嫁がされた。
きっと何も変わらないと思っていたライラを迎えたのは、彼女に優しく接する隣国の王ルシアン。

隣国でゆっくりと愛を知るライラ。
けれどやがて、その身に宿る闇魔力の真実が明らかになっていく……

これはライラが隣国で愛を知る物語。

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