恋愛(ラブコメ)
三千年草/著

- 作品番号
- 1784953
- 最終更新
- 2026/08/08
- 総文字数
- 64,844
- ページ数
- 223ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 5,143
- いいね数
- 7
病気で亡くなったお母さんの代わりに、
家事も料理も全部できるようになったのは小学生の頃。
そんな私の家に、お父さんが連れてきたのは――
両親に捨てられたひとりの男の子だった。
最初は無愛想で、いつも冷たかった彼。
だけど今では、
家族みたいに一緒に育った、世界で一番大切な存在。
――♢―――♢―――♢―――♢――
笑顔を絶やさないしっかり者の女子高生
一ノ瀬 陽菜
×
学校一と名高いイケメンだけど
超がつくほど過保護な剣道部エース
久我 湊
――♢―――♢―――♢―――♢――
湊は昔からわたしに甘い。
けれどそれは、家族だからだと思っていた。
だけど最近の湊は――
「男と二人で帰る必要ある?」
やたら不機嫌になったり。
「陽菜のこと守るんは俺やろ」
やたら独占欲が強かったり。
「……あいつがお前見る目、気に入らへんわ」
やたら距離が近かったり。
そんなのまるで――
「俺かて男やねん。
いつまでも家族みたいな顔して隣おられたら困る」
恋してるみたいじゃん。
家族になったわたしたちは、
恋人になってもいいんですか――?
✎___2026/6/23
毎週木曜日更新予定です!
- あらすじ
- ※表紙に生成AIを使用しています。
感想・レビューなどなど、書いていってくださると嬉しいです╲(●´-`●)/
この作品の感想ノート
こんちゃ!あいやいです!
とっっっっても面白かったです。
子供のころからずっと一緒で、自然にずっとくっついている的なところは面白いなと思いました。(たとえばお弁当のところとか)
あと書く時の視点でよくあるのが、特定の人の目線だけとか。ですけど、三千年草さんは奏君と陽菜ちゃんの目線を合わせて書いていますよね?そのパターンは初めて見ました!!
私はこういうパターンのほうが好みです。
ただ、時々どっちが陽菜ちゃんの目線でどっちが奏君の目線なのかがわからなくなってしまう時があるのでそういうところはわかりやすく書いたらいいと思いました。
あとはこれから書くにつれもっとキュンキュンするところを入れていくといいと思います!
更新頑張ってください!(個人的な意見です。)
あいやいさん
2026/07/04 18:40
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