ミステリー・サスペンス
完
瀬戸まあ子/著

- 作品番号
- 1781778
- 最終更新
- 2026/05/18
- 総文字数
- 13,804
- ページ数
- 8ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 34
- いいね数
- 0
結婚式前日、花嫁が消えた。
――でも、このドレスはひとりでは着られない
洋裁師の推理が真相を暴く!
新聞記者 イケメンしかも武闘派
小田切 レン 24歳
×
ハイカラ 洋裁娘
朝霧 すみれ 17歳
――でも、このドレスはひとりでは着られない
洋裁師の推理が真相を暴く!
新聞記者 イケメンしかも武闘派
小田切 レン 24歳
×
ハイカラ 洋裁娘
朝霧 すみれ 17歳
- あらすじ
- 大正横浜。
洋裁師見習い・朝霧すみれが訪れた洋館で、花嫁が結婚式前日に失踪した。
霧の夜に現れるという、《港の白い女》の伝説。
取材中のイケメン新聞記者・小田切とともに調査を始めたすみれは、桟橋で花嫁のドレスと片方の手袋を見つける。
だが――。
洋裁師だからこそ気づいてしまった。
怪談の裏に隠された真実と、
少しずつ近づくふたりの距離。
大正横浜を舞台にした、胸きゅんミステリー。
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