
- 作品番号
- 1781778
- 最終更新
- 2026/05/24
- 総文字数
- 13,804
- ページ数
- 8ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 416
- いいね数
- 1
- ランクイン履歴
-
ミステリー・サスペンス13位(2026/05/28)
結婚式前日、花嫁が消えた。
――でも、このドレスはひとりでは着られない
洋裁師の推理が真相を暴く!
新聞記者 イケメンしかも武闘派
小田切 レン 24歳
×
ハイカラ 洋裁娘
朝霧 すみれ 17歳
――でも、このドレスはひとりでは着られない
洋裁師の推理が真相を暴く!
新聞記者 イケメンしかも武闘派
小田切 レン 24歳
×
ハイカラ 洋裁娘
朝霧 すみれ 17歳
- あらすじ
- 大正横浜。
洋裁師見習い・朝霧すみれが訪れた洋館で、花嫁が結婚式前日に失踪した。
霧の夜に現れるという、《港の白い女》の伝説。
取材中のイケメン新聞記者・小田切とともに調査を始めたすみれは、桟橋で花嫁のドレスと片方の手袋を見つける。
だが――。
洋裁師だからこそ気づいてしまった。
怪談の裏に隠された真実と、
少しずつ近づくふたりの距離。
大正横浜を舞台にした、胸きゅんミステリー。
この作品のレビュー
2026/05/18 21:33
投稿者:
にゃたし
さん
霧に包まれた横浜での事件
楽しく読ませてもらいました!霧に包まれた横浜の設定はロマンがあって好き。怪談をうまく利用して犯罪を犯すというのも面白かったです。怪談を通じて、その霧に包まれた横浜がより鮮明に思い浮かべたきがしました。
少し気になったところとしては、照れていることも寒気することも霧のせいかな?ということにしますね。霧のせいで寒くなるのはなんとなくわかるけど、あつくなるのはなんか不思議。あと、せっかくの大正設定なのに、大正時代特有の描写は少し足りなかったかな。
このコンビはもっとみたいです!
応援してみゃす!!ฅ^•ﻌ•^ฅ
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