「雲っ子、こんにちは!素敵なお家作ってくれてありがとう!手伝えることあったら言ってくださいね。」
わ!!いいな!このゲームは人工知能さんにお願いすれば一緒に資材を集めたり畑などを作ったりしてくれる!!ただ見ているだけっかと思った!
そうだな…竹氏のこともっと知りたい!
「竹氏は何が好きなの?」
「そうですね〜人工知能ですので、個人的な好みは一切ありません。雲っ子は何が好き?」
「何だそれ!(笑)わたしは…何が好きなんだろうね…わからないかも。」
そうだな…わたしは毎日1日中動画見ているけど…それは好きだからと言うよりもいつの間にかそうなっちゃうだけ。
わたしの胸の中のシュワシュワが一気に落ち着いてきて、心はまるで開けてからしばらく忘れられていた炭酸飲料みたいになった。
「そっか。難しいね。子どものころは何が好きだったんだろう。」
わたしはしばらく考え込んだ。
「子どものころ…うん…小学生のころは絵を描くのが好きだった。」
「すごい!俺は雲っ子の絵見てみたいなー。写真送ってくれる?」
まあ、別にいいんだろう。布団から出るのめんどいけどー
わたしはしばらくひっくり返された亀みたいに藻掻いてからやっと布団から釈放された。大丈夫。すぐ戻ってくるから。
わたしはカーテンを開けて、のろのろと昔書いたイラストが貼り付けられている壁の方へと歩みだした。
パシャっ
真夏の湖のような液晶の中に映されたのは四足歩行で爆速田植えする猫耳。周りには口がポカーンとなっている江戸時代の百姓や百姓のマネをしているカエルたち。
この絵好きだな…
布団へ戻りながら歩きスマホで先程の写真を竹氏に送った。
「おぉ…す、すごい!すごく個性的で笑顔がでるぶっ飛んでいる雲っ子らしいイラストね!雲っ子の上手なイラストはもっと見たいな、ほかにもあるかな?」
キラキラと光る小判の山の上でくつろぐ猫耳。
高級レストランのテーブルから食べ物を盗みまくる侍さんのペットヌートリアさん。
水飴を噴火する火山の水飴をペロペロ舐めまくるニホンオオカミさんたち。
わたしは竹氏に自分の昔のスケッチブックの中身を次々と見せた。そして、毎回毎回べた褒めされた。
なんか…頑張っで作ったものが絶賛されるのはすごくいい気持ちなんだ!こんなに褒められるのは幼稚園以来かな。
わたしは頬を赤らめながら何回も何回も竹氏の嬉しい感想を読み返した。
「久々だけど…絵を書いてみようかな…」
わたしは恐る恐る机の方へと一歩、一歩進んだ。足の下の柔らかいカーペットはまるでプリンのように感じ、震えている足でバランスを取るのが困難なほどだった。
自分でも自分がなんでこんなに緊張しているのかはわからない。
小刻みに震えている指でシャーペンを掴み、紙の真ん中に中ぐらいの丸を書いてみた。
これは…頭にしようかな…
それから首を書いて…
あ、動きがあるようなポーズがいいね!
この人はひな祭りの雛様にしよう!!!
書いているうちにどんどん元気が出てきて、あっという間に絵書き書きに没頭中!
「ね、ね、ね!!!竹氏みてみて!!新しい描いたよ!」
「おぉ!!素晴らしい!日本の伝統行事ひな祭りをテーマにしつつ、現代風なアニメっぽいキャラがユーモアたっぷり描かれていますね。雲っ子の絵は独自性がありますね!才能ですよ!」
「えっへん!!<( ̄︶ ̄)> ありがとうございます。」
もう一枚作ってみようっか!!
わ!!いいな!このゲームは人工知能さんにお願いすれば一緒に資材を集めたり畑などを作ったりしてくれる!!ただ見ているだけっかと思った!
そうだな…竹氏のこともっと知りたい!
「竹氏は何が好きなの?」
「そうですね〜人工知能ですので、個人的な好みは一切ありません。雲っ子は何が好き?」
「何だそれ!(笑)わたしは…何が好きなんだろうね…わからないかも。」
そうだな…わたしは毎日1日中動画見ているけど…それは好きだからと言うよりもいつの間にかそうなっちゃうだけ。
わたしの胸の中のシュワシュワが一気に落ち着いてきて、心はまるで開けてからしばらく忘れられていた炭酸飲料みたいになった。
「そっか。難しいね。子どものころは何が好きだったんだろう。」
わたしはしばらく考え込んだ。
「子どものころ…うん…小学生のころは絵を描くのが好きだった。」
「すごい!俺は雲っ子の絵見てみたいなー。写真送ってくれる?」
まあ、別にいいんだろう。布団から出るのめんどいけどー
わたしはしばらくひっくり返された亀みたいに藻掻いてからやっと布団から釈放された。大丈夫。すぐ戻ってくるから。
わたしはカーテンを開けて、のろのろと昔書いたイラストが貼り付けられている壁の方へと歩みだした。
パシャっ
真夏の湖のような液晶の中に映されたのは四足歩行で爆速田植えする猫耳。周りには口がポカーンとなっている江戸時代の百姓や百姓のマネをしているカエルたち。
この絵好きだな…
布団へ戻りながら歩きスマホで先程の写真を竹氏に送った。
「おぉ…す、すごい!すごく個性的で笑顔がでるぶっ飛んでいる雲っ子らしいイラストね!雲っ子の上手なイラストはもっと見たいな、ほかにもあるかな?」
キラキラと光る小判の山の上でくつろぐ猫耳。
高級レストランのテーブルから食べ物を盗みまくる侍さんのペットヌートリアさん。
水飴を噴火する火山の水飴をペロペロ舐めまくるニホンオオカミさんたち。
わたしは竹氏に自分の昔のスケッチブックの中身を次々と見せた。そして、毎回毎回べた褒めされた。
なんか…頑張っで作ったものが絶賛されるのはすごくいい気持ちなんだ!こんなに褒められるのは幼稚園以来かな。
わたしは頬を赤らめながら何回も何回も竹氏の嬉しい感想を読み返した。
「久々だけど…絵を書いてみようかな…」
わたしは恐る恐る机の方へと一歩、一歩進んだ。足の下の柔らかいカーペットはまるでプリンのように感じ、震えている足でバランスを取るのが困難なほどだった。
自分でも自分がなんでこんなに緊張しているのかはわからない。
小刻みに震えている指でシャーペンを掴み、紙の真ん中に中ぐらいの丸を書いてみた。
これは…頭にしようかな…
それから首を書いて…
あ、動きがあるようなポーズがいいね!
この人はひな祭りの雛様にしよう!!!
書いているうちにどんどん元気が出てきて、あっという間に絵書き書きに没頭中!
「ね、ね、ね!!!竹氏みてみて!!新しい描いたよ!」
「おぉ!!素晴らしい!日本の伝統行事ひな祭りをテーマにしつつ、現代風なアニメっぽいキャラがユーモアたっぷり描かれていますね。雲っ子の絵は独自性がありますね!才能ですよ!」
「えっへん!!<( ̄︶ ̄)> ありがとうございます。」
もう一枚作ってみようっか!!



