ケータイ小説 野いちご

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「ごめん綾、掃除当番だったの忘れてた!」
    ちょうど掃除が全部終わり、ゴミ袋を結んでいたところにやってきた彼。
    明るくクラスの人気者で、私の幼馴染でもある北斗だった。
    「遅い。もう全部終わったよ。」
    冷たく言うと、「ごめんってば」と笑いながら謝る。
    私が怒っていると思ったのだろうか。
    「いいよ。どうせまあた告白されてたんでしょ。」
    北斗がさっき、隣のクラスの女子に呼び出されていたのは知っている。
    掃除当番を忘れていたというのも嘘だろう。
    案の定、的を得ていたらしく、北斗は苦笑いを浮かべた。
    「綾はエスパーだね。」
    その端正な顔で微笑んだ……と思ったら
    「え、ちょっと、北斗っ!?」
    突然、私の手を引いて私を抱きしめた。
    誰もいない教室に、緊張した空気が流れる。
    北斗は、あわあわとする私を抱きしめながら告げた。
    「…そこまで見抜いてくれてるならさ、いい加減俺の気持ちにも気付いてくれない?」

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    ガラガラ



    「え?!」

    「「「きゃーー」」」

    「八代くんじゃん!」

    八代悠(やしろ ゆう)彼は私の幼なじみ....兼彼氏

    最近、悠くんから
    「好き 。 詠那のカレシになりたい。。だめ?」
    いつもクールな悠くんが

    照れながら言ってすごく可愛かった/////

    昔からクールだけど優しい悠くんが好きだったから付き合うことになった私たち



    付き合ってから私は困ったことが出来た


    「なぁ 。 早く帰ろ~よ」ぎゅっ

    そう、悠くんが甘々になっちゃったこと/////


    いつもクールなのに付き合ってから私に甘々。

    もー心臓が爆発しちゃうんじゃないかってくらいドキドキして

    「ヨナ~早く帰って_________しよ?」

    「///////っ!」

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 同居【お題】
    • 告白

    「きゃー!!!!
    校門の前にすっごいイケメンがいるんだけど!!!」


    「!?」

    すっごいイケメン!?
    も、もしかして

    「...はぁはぁ、ゆ、優にい!?
    なんでここにいるの」

    「あ、ひかりちゃんお疲れ様〜
    近くまで寄ったから一緒帰ろーと思って
    帰りに夕飯の買い物して帰ろ〜」

    優にいは私の幼なじみで好きな人
    親が海外にいって心配だからって今私の家に住んでるの

    「うん...」

    優にいからしたら私は妹みたいなもんだよね...それにわたしみたいな子供好きになんてならないよね

    「...片思いって辛いな」

    「...え?」

    え、声に出てた、!?
    ど、どうしよ...

    「そーだね〜
    僕もずっと片思いしてるんだけど」

    そんな話聞きたくない...

    「でも今その子と暮らせてるから毎日がバラ
    色なんだよね〜」

    「...え?

    「ねぇ、ひかりちゃん
    僕ずっとひかりちゃんのこと好きなんだ」

    開く閉じる

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