教室の中は休み時間は今日も遊園地の話題でざわついていた
昨日も綺麗な黒髪をポニーテールにまとめていた彩花ちゃんがわたしの机の前まで来た。
「遊園地はごめんね。」
彩花ちゃんは罰悪そうに言ってきた。
わたしはブンブン頭を横に振った。
「ううん、今度はまた一緒に行こう!!」
「家族をいつも一生懸命手伝ったり一緒に支え合ったりしている彩花ちゃんのことは、わたしが大好き!いつも応援しています!!」
彩花ちゃんの顔は真っ赤になった。
「これあげる。」
彩花ちゃんがわたしにぷくぷくシャカシャカ猫のシールをくれた。
か、かわいい!!!
「ありがとう!一生大事にする!!」
キーンコーンカーンコーン
カーンコンキーンコン
シュー
先生がドアを開けて教室へと入ってきた。
「はい、はい、みんな席について!あ、黒板は綺麗に消してあるね。」
「はい!!!!!わたしがやりました!!!!!」
先生は笑って、
「そっかそっか、いつもありがとうね、苺花ちなん。」と褒めてくれました!!
「それでは!地理のテストをお返ししたいと思います!」
「大島苺花!」
「はい!!」
先生に呼ばれて昨日のテストを受け取りに教室の前へと歩いた。アカギツネさんたちのマネをしながら。
「それは何かのキャラのマネ?」
「モンブランというアルプス山脈に住むアカギツネ!」
先生はキョトンとした。
しかし、それから先生は小声で囁いた。
「よく頑張ったね!百点満点!!!」
わたしは満願の笑み!!
「ありがとうございます、先生!」
わたしはもう地理博士そのものだ!
「ただいま!」
家に帰って百点満点のテストを両親に見せると、お母さんもお父さんも腰を抜かした!
そして、ケーキまで買ってくれた!!!
みんなで夕飯を食べ自分の部屋へ戻った
今日の宿題はやく終わらせないと…
どれどれ?
地理っか!!
わたしは自信満々と解き始めたけと…
あれ?
あれれ?!
北アメリカの話ばっかで全く解けない!!!
いくら教科書見てもまったく解けない!!
わたしは布団へ倒れ込んだ。
チンチロチンチロ
チンチロリン
外からマツムシさんたちの音が聞こえてきた。
わたしはスマホを取り出した。
カタカタカタ
カタカタカタ
大内悠真へっと。
「明日、仮想空間で会えない?」
ポチッ!
昨日も綺麗な黒髪をポニーテールにまとめていた彩花ちゃんがわたしの机の前まで来た。
「遊園地はごめんね。」
彩花ちゃんは罰悪そうに言ってきた。
わたしはブンブン頭を横に振った。
「ううん、今度はまた一緒に行こう!!」
「家族をいつも一生懸命手伝ったり一緒に支え合ったりしている彩花ちゃんのことは、わたしが大好き!いつも応援しています!!」
彩花ちゃんの顔は真っ赤になった。
「これあげる。」
彩花ちゃんがわたしにぷくぷくシャカシャカ猫のシールをくれた。
か、かわいい!!!
「ありがとう!一生大事にする!!」
キーンコーンカーンコーン
カーンコンキーンコン
シュー
先生がドアを開けて教室へと入ってきた。
「はい、はい、みんな席について!あ、黒板は綺麗に消してあるね。」
「はい!!!!!わたしがやりました!!!!!」
先生は笑って、
「そっかそっか、いつもありがとうね、苺花ちなん。」と褒めてくれました!!
「それでは!地理のテストをお返ししたいと思います!」
「大島苺花!」
「はい!!」
先生に呼ばれて昨日のテストを受け取りに教室の前へと歩いた。アカギツネさんたちのマネをしながら。
「それは何かのキャラのマネ?」
「モンブランというアルプス山脈に住むアカギツネ!」
先生はキョトンとした。
しかし、それから先生は小声で囁いた。
「よく頑張ったね!百点満点!!!」
わたしは満願の笑み!!
「ありがとうございます、先生!」
わたしはもう地理博士そのものだ!
「ただいま!」
家に帰って百点満点のテストを両親に見せると、お母さんもお父さんも腰を抜かした!
そして、ケーキまで買ってくれた!!!
みんなで夕飯を食べ自分の部屋へ戻った
今日の宿題はやく終わらせないと…
どれどれ?
地理っか!!
わたしは自信満々と解き始めたけと…
あれ?
あれれ?!
北アメリカの話ばっかで全く解けない!!!
いくら教科書見てもまったく解けない!!
わたしは布団へ倒れ込んだ。
チンチロチンチロ
チンチロリン
外からマツムシさんたちの音が聞こえてきた。
わたしはスマホを取り出した。
カタカタカタ
カタカタカタ
大内悠真へっと。
「明日、仮想空間で会えない?」
ポチッ!

