執事じゃないと言えないコト

青春・友情

執事じゃないと言えないコト
作品番号
1777996
最終更新
2026/03/23
総文字数
65,520
ページ数
28ページ
ステータス
完結
PV数
3
いいね数
0
「君も、誰かの一番星にならないか?」

片思いをしている女の子が、先輩に告白されている光景を目撃してしまい、落ち込む佐藤春樹(さとうはるき)
そんな彼の目に、とある部活の勧誘ポスターが目に留まった。

もし僕が、このポスターの通りに『誰かの一番星』になれたら。

意を決して訪れたそこは、執事喫茶部。
そこで待っていたのは……

「そんなやつらは客じゃねぇし、主君でもない。おっけぃ?」
傲慢で尊大、なのに執事名は王道を冠するセバスチャン。

「詐欺とは失礼な。この程度を軽くこなしてこそです」
誰よりもプロであることを己に課す参謀、スミス。

「わーお、いきなり人の身長ディスるとは、良い度胸な後輩だぁ~」
弟系にして小悪魔な、アルフレッド。

一癖も、二癖も強いながら、春樹と同じ『変わりたい』という気持ちを持つ彼らと繰り広げられる、ドタバタ執事生活!
あらすじ
片思いの女の子が、告白されている姿を見て落ち込む佐藤春樹(さとうはるき)
そんな彼の目に、執事喫茶部の勧誘ポスターが目に留まった。

「そんなやつらは客じゃねぇし、主君でもない。おっけぃ?」

「詐欺とは失礼な。この程度を軽くこなしてこそです」

「わーお、いきなり人の身長ディスるとは、良い度胸な後輩だぁ~」

癖の先輩執事たちと繰り広げられる、ドタバタ執事生活!

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