人形姫と秘密のお役目

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人形姫と秘密のお役目
作品番号
1777750
最終更新
2026/03/25
総文字数
9,188
ページ数
23ページ
ステータス
未完結
PV数
38
いいね数
1
淡いクリーム色の髪にルビーのような赤い瞳。
感情がなく、まるで人形のように整った少女は、いつも人形を抱いている。

彼女は、人形を通して世界を見ていた。


——そうしなければ、呪いがその身を蝕むから。


「……この子が、私にすべてを見せてくれる」
夜桜 澪-Yozakura Mio-

×

「あなたの目で、俺を見てください」
月城 朔-Tukisiro Saku-


——それは、感情を知らない少女と、ただ一人を想い続ける従者の物語。

あらすじ
淡いクリーム色の髪を持つ少女、夜桜澪。

感情のない彼女は、陰陽師としての仕事以外では、人形を通して世界を見ている。目を直接使いすぎれば、呪いがその身を蝕むからだ。

そんな澪の傍には、分家の従者・月城朔。
孤独な少女と、一途な従者。
秘密に包まれた関係が、静かな日常を少しずつ揺らし始める——。

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