
- 作品番号
- 157607
- 最終更新
- 2010/03/24
- 総文字数
- 11,066
- ページ数
- 53ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 78,911
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
絵本・童話1位(2008/12/11)
(さいのかわら)
積み上げて、崩す。
ずっと過ごしてきた、永遠。
変化なんて、考えたことさえもなかった。
10/19 公開開始
PONさん、真千穂さん、新羅・J・Rさん、レビューありがとうございます!
この作品のレビュー
世界観が素敵です。暖かさの中にある無限の喪失感・・・って言ったらカッコ付けすぎかもしれませんが・・・あったかいのに切ないし、幸せなのかと思えばどこかそうとは言い切れないような。 そんな貴方の作品に惚れました。
世界観が素敵です。暖かさの中にある無限の喪失感・・・って言ったらカッコ付けすぎかもしれませんが・・・あったかいのに切ないし、幸せなのかと思えばどこかそうとは言い切れないような。
そんな貴方の作品に惚れました。
賽の河原って、悲しいものです。
子どもを失ってしまった親はもちろん、幼くして親から離れざるを得なかった子どもも。
せっかく積み上げた石を崩す鬼なんて、あれですよ。残虐ですよ。外道ですよ。
鬼畜、まさに鬼ちくしょー。
ですが、この話の鬼は嫌いになれず。
むしろかわいくさえ思えました。不器用で鈍感なところが、ねー。
で、ラスト。
幸せな終わりはほっこしとなりました。
泣く人がいなくてよかった。
おすすめですよ。
ほのぼのとした感じでとても癒されました。 続きが気になります。 続編希望します!
ほのぼのとした感じでとても癒されました。
続きが気になります。
続編希望します!
この作品の感想ノート
>大河大樹さん
はじめましてー、感想ありがとうございます!
スッキリ読めましたか、よかったですー。
結構絵本っぽくなるように意識して書いたので、そのように感じてもらえてよかったです。
こちらこそありがとうございました!
はじめましてです。
大河大樹と申すちんけな野郎です。
どんどん感情移入してしまい、最後は肩の荷がおりたような、スッキリとした読了感でした。
これ絵本で読んでみたいなぁ。
ありがとうございました。
>Echoさん
はじめましてー、感想ありがとうございますっ!
世界観褒めてくださってありがとうございます、鬼の心の変化なんかは上手く書けてるかなーと不安な部分なので、気に入ってもらえて何よりでした。
ありがとうございましたー!
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