ケータイ小説 野いちご

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    • 後輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白 キス

    帰る用意をしていた時、後輩が私の教室にきた。
    その後輩は、部活の後輩で私が可愛がっていた子だった。
    後輩「せ、先輩!!少しだけお話できますか?」
    私「いいけど...」

    私はドキドキしながら屋上までいった。
    後輩「あの、こんなところに呼び出してすいません。」
    私「全然大丈夫なんだけど、どうしたの?」
    後輩「俺、部活で活動している時も休み時間もずっと先輩の事、見ていました!」

    私は手が震えながらもその話を聞いていた。
    後輩「お、俺!!先輩のことが好きです!自分でも馬鹿だと思っています。後輩が先輩に告白するなんて...こんな夢が叶うはずないと思っていますが、この気持ちは、本当なんです。なので、よければ付き合ってください!」

    私の胸がドキドキして、後輩にも聴こえそうだった...そして私も...
    私「私でよければよろしくお願いします。」
    そして、後輩から優しくて甘いキスをもらった。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • キス

    放課後、私は幼なじみの彼氏玲也(れいや)に言われて残っていた。
    私も伝えたい事があったから丁度良かった。
    伝えたい事は、『別れよう』の一言だ。
    元々がクールで冷血だからなんだろうけど付き合ってからも冷たいし、『好き』も告白の時しか聞いてない。
    今も待たせといて来るの遅いし、まだ彼を好きなのは事実だけどこんなの耐えられない。

    玲「夏羽(なつは)」
    夏「玲也、私言わないといけない事があるの」

    玲也が私の名前を呼んで深呼吸をしたところで言った。

    夏「別れよう」
    玲「は?」
    夏「だって。付き合ってるのにいつも冷たいじゃん。私は大好きなのに、こんなの耐えられない!」

    溢れてきた涙を拭って教室を飛び出そうとすると後ろから抱きしめて、

    玲「ごめん、本当は大好きだ。好き過ぎて、可愛すぎてどうにかなりそうなんだ。上手く言葉に出来ないから、受け取って」

    そう言って私の唇を奪った。

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    • 先生

    授業中、先生の背を見るのが、ただなんとなく好きだ。

    「いいか。ここ、凄く大事だからメモしとけよ」

    それは私がただ、先生を好きなだけ。

    叶わない恋だって、よく言われる。

    それでも、先生を見ると、やっぱり好きが止まらない。

    放課後、一人で悩むのは癖だ。誰もいなくなった教室で、呟く。

    「葉山先生って、彼女いるのかな……」

    「いねえよ」

    「そっ、か……っ!?」

    顔を上げると、そこには葉山先生。呆れたように笑う顔は、意外と優しい。

    「あ、あの、忘れてください……っ」

    先生はいたずらに笑って、無理、と囁く。

    「何のためにそうしてたと思う?」

    「えっ……?」

    「本当、鈍いよな」

    するりと先生の指が、私の髪に触れる。そして、先生は私の耳ギリギリにまで近寄る。

    先生の熱が伝わって、身体が火照る。

    「俺はお前だけしか見てねえよ」

    優しく唇を奪うあなたは、ずるい大人だ。

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