「箱」の作品一覧・人気順

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箱 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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箱入り娘に、SPを。

総文字数/111,872

恋愛(ラブコメ)166ページ

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神出鬼没な刑事さん どうせあなたは 私の父に言われるがままに 私のそばにいるだけでしょう? めんどくさいでしょう? 帰りたいでしょう? それくらい分かるんだから その愛想笑いをやめて本性を表しなさい! R7.7.11 完結しました。 ■■■ 警察関係の仕事内容は 作者の妄想でできています。 どうか生あたたかい目で見てやってください(笑) ■■■ 別作品『ボディーガードにモノ申す!』の スピンオフとなっていますが こちらから読んでも楽しめます。
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暗黒ギフト1

総文字数/58,261

ホラー・オカルト156ページ

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「暗黒ギフト1」 その箱はある日突然現れた。 箱の中には不吉なことが書かれた紙が一枚。 なんだろうと思っていると、 そこに書かれたことが現実にも起きてしまって……!? これは未来を予言するギフトなのか? 何の目的で送られてくるのか!? それはまさに 暗黒ギフト 2022/10/23〜11/7
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暗黒ギフト2

総文字数/65,135

ホラー・オカルト176ページ

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「暗黒ギフト2」 その箱はある日突然現れた。 箱の中には不吉なことが書かれた紙が一枚。 なんだろうと思っていると、 そこに書かれたことが現実にも起きてしまって……!? これは未来を予言するギフトなのか? 何の目的で送られてくるのか!? それはまさに 暗黒ギフト ※「暗黒ギフト1」から読んでください♪ 2022/11/8~2022/11/25
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箱崎桃にはヒミツがある

総文字数/42,376

恋愛(ラブコメ)139ページ

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 「たまにチャラチャラモデルやってるだけのニートは嫁に行け」 と親に罵られ、イケメン歯科医、貞洋貢(さだひろ みつぐ)と見合いすることになった桃。  だが、どちらもこの見合いには乗り気でなかった。 「う~ん、そうですね~。  どうしても、あなたと見合いして結婚しなければならないのなら、私を恋に落としてください」 「いや、無理」  モデルの桃とイケメン歯科医、貢の、見合いまでの二週間の物語――。  おふとぅん様、むい君様、素敵なレビューありがとうございました(⌒▽⌒)
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年下御曹司の箱入り家政婦

総文字数/193,170

恋愛(ピュア)298ページ

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年下御曹司の溺愛ラブストーリー ♡♡♡♡♡♡♡♡ 天涯孤独の居候家政婦     夢島羽菜(27)         × 老舗家具メーカーの爽やか御曹司   天草櫻介(24)   ♡♡♡♡♡♡♡♡ 高校時代に両親を交通事故で亡くした羽菜は 老舗家具メーカーの天草家に家政婦として居候させてもらっていた。 弟のように可愛いがっていた天草家の一人息子の櫻介が大学卒業し 会社に就職したことを期に 羽菜は自分の夢を叶えるために天草家を出ることを決断する。 しかし、天草家を出ることを納得できない櫻介は...   
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闇の世界の悲しい箱

総文字数/26,163

恋愛(キケン・ダーク・不良)185ページ

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あの日、私から友達が仲間が消えた。 信頼なんか友達や仲間にしたって みんな、離れていくんでしょ。 『俺らは、お前を見捨てたりしねぇよ』 『私たちも付いてるよ!』 信じていいのかな… 誤字脱字があったら感想に書いて下さい!!! どうぞ。お付き合い下さい!
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コーヒーとふくれっつら
紫穂香/著

総文字数/7,698

恋愛(その他)21ページ

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みつからない探し物 そばにあるのはふくれっつら ふくれっつらの原因は? そして、探し物の行方は……?
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うさぎの小箱~【鍵つき】短編集~

総文字数/47,991

恋愛(その他)99ページ

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★鍵つき短編集★ わたしの書きました作品達の本編には入らない短編をちょこちょこ息抜き更新していきます(^p^) 遊び感満載になりそうな予感に鍵つけまして…ファン様限定で読んでもらおうかと…(;▽;)アハハ ☆ ★こちらは本編とは関わらないお話ですので、そのようにお考えくださいませ(..)ペコリ(つまり遊びが詰まっている…)★ 軽~い気持ちで読んでやってください(^-^;) ☆ 第1弾は…… ★只今、更新真っ最中★ 『子猫が初恋提供します。』 こちらの作品の短編です(^p^) ☆ こちらは鍵付き短編集ですが、ありがたいことにコメントにてパスの配信を!と言って頂ける事がチラホラと… 諸事情にてすぐに対応する事が出来ず申しわけない気持ちでいっぱいです。 なので暫くの間、期間限定公開させて頂くことにしました。 古い作品ですので、読みにくさやネタバレ含みます。注意してご覧下さいませm(__)m ある程度の期間がきましたら今まで通りファン様限定公開に戻させて頂きます。終了直前にパス付きファンメールを配信いたしますので(^-^) ※作品の類似、転載、コピーは硬くお断りいたします。 矢野知兎 ☆ボボちゃん様>作品を気に入って下さりとても嬉しいです´`*たくさんのレビュー感謝致します。可愛い野良ちゃんの為、鍵開けておきますね´`*可愛いので知兎が拾って帰ろうかと(〃艸〃) 拙い物ですが、楽しんで頂けたら嬉しいです。 こちらにお名前すみません(>_<)後にこのメッセージは消しておきますので。 矢野知兎
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箱入り娘と黒猫王子
星繋/著

総文字数/26,585

恋愛(ラブコメ)72ページ

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久我 花(くが ふらわ) 十人兄弟の末っ子 紫ノ宮 高嶺(しのみや たかね) 猫被りのドS生徒会長 うちの学園には〝王子〟がいる。 彼が笑顔を浮かべれば、女子の悲鳴が上がり、 彼と目が合えば、よろめく女子がいる。 でもみんな知らないんだ… あの人は〝王子〟なんかじゃない… かあの人は…猫かぶりで腹黒の…〝悪魔〟だ… 「パワハラ上等…♡…甘ったれんじゃねえっ!」 「俺に出来ることは3倍の時間があればお前にもできる。てかやれ。」 「死ぬ気でやれよ、死なねぇから(笑)」 でも、 「人にはしていい我慢とダメな我慢があんだよアホふら」 「次黙ってたらマジで殺んぞ…心配さすなよ、ばーか」 「泣きたきゃ泣けよ、俺の前で」 たまーーーーに…優しいかも? 【久我家の兄弟紹介】 長男 道(わたる) 両親の仕事を継いだ新婚新婚の32歳。 次男 錦(にしき) 米国の某名門大学卒業の天才プログラマー。 三男 縁(えにし) プロボクサー兼モデル、タレントの三児のパパ。 四男 虎(たいが) プロバスケット選手兼モデル、タレント二児パパ。 五男 和(なごみ) 美容師兼モデル 六男 焔(ほむら) 自由人。ふらっと帰ってくるけど、日頃は何してるのかみんな知らない。 七男 愛(いつみ) バレー部主将。生の双子の兄。 八男 生(いくる) 軽音部のロック命な乙男。愛の双子の弟。 九男 空(かなた) サッカー部ホープ。花の双子の兄。
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箱の世界

総文字数/4,885

ファンタジー20ページ

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箱のように小さな世界の双子 と 別の世界の双子 の お話し。 どうぞ、ご覧あれ♪
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【詩集】四角い箱

総文字数/1,646

詩・短歌・俳句・川柳5ページ

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『世界で一番自分が嫌い』 狭くて四角い箱の中で どんどん〝自分〟が消えてゆく いっそ全部否定して 壊してしまったなら 少しは楽になるだろうか? そんなことを考えていた
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箱庭の世界

総文字数/7,574

ホラー・オカルト18ページ

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囚われたのは私か、貴方か。 「──このままここにいたって無駄死にするだけ。死ぬなんて勿体無いわ。私についてこない?一度捨てた命なら私の為に生きなさい」 「死が二人を別つまで?いやいや、死んでからもずっと一緒だよ。俺達は未来永劫片時も離れることなく、永遠に一緒」 最後にほくそ笑むのは誰か。 「可哀想に。あんな化け物に捕まって」 「それは、どうかしらね?」 化け物? それはどっちが? 可哀想? 本当に? 捕まった? どっちが捕まえた? 「世界中の全ての人間が仁を嫌いになればいいのに。嫌われて怖がられて、仁に居場所なんか無い。帰るところも無い。仁は孤独なの。誰にも仁を理解することはできない。仁を理解しようと思わないで。理解出来なくていいの。仁を理解できるのは私だけ。私を理解できるのも仁だけ。仁は本物のバケモノなんだから」 「どこに寄り道してもいいよ。どこへいっても俺からは逃れられない。世界中、いや宇宙の全てを把握して地の果てまで追いかけて行くからね。逃げる獲物を追い詰めて捕まえる過程を楽しむのもまた一興だ。最後には必ず俺の元へと戻ってくる。なな自らね」 「私は放し飼いしているだけ。私の広い庭に放して言動を観察しているの。世界中の全てが私の庭よ。雨が降れば中に入れてあげるし、目の届く範囲内なら自由に行動させているわ。ただし、逃げ出すことは許さない」 「なな、ななにとって俺はななの一部なんだろうね。俺が居ないとななは形成されない。けれどね、なな。俺にとってはななは俺の全てなんだ。ななが居ないとそもそも俺は存在自体していないから。俺を生かした罪は重いよ。責任、とってくれるよね?」 痛みを分かち合い、罪を共有し、秘密をお互いの墓場まで持っていく。 それは、幼い日の誓いだった。 「俺が死んだらななが死ぬ。ななが死んだら俺が死ぬ。ななを殺すのは俺で、俺を殺すのはななだ」 あの日、私達は契約を交わした。 「───俺達は共犯者だ」 誰にも汚されることのない泥にまみれた淡い約束。 「────それでいい。それがいいの。おいで、仁」 貴方を救ったのは私で、私を助けたのは貴方だった。
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婚約解消直前の哀しい令嬢は、開かずの小箱を手に入れた
小桜/著

総文字数/9,316

ファンタジー13ページ

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侯爵令嬢エレオノーラは、屋敷の宝物庫で謎の小箱を見つけた。 しかしこの小箱、いくら開けようとして試みても開いてくれない。 何としてでも箱の中身が知りたいエレオノーラは、解錠のスペシャリスト・魔術師セルギウスに相談する。 「これは……魔術で封印されておりますね」 彼から返ってきたのは予想外の答えであった。 しかも箱の持ち主は、婚約解消間近と噂されている婚約者ルドヴィックかもしれなくて…… 寂しさを募らせる令嬢エレオノーラと、ワケあり王子ルドヴィックのお話。
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壊れた玩具は玩具箱に捨てられる

総文字数/6,886

ホラー・オカルト8ページ

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「…あ、腕が取れちゃった…」 座り込んでいる少女は、片腕の取れた人形の反対の腕を持ち上げる。 力無く項垂れる人形。二、三回上下に揺らすと、それに合わせて人形も上下に動いた。 「…もういらなぁい…」 片腕を握った人形を大きな赤い玩具箱へ投げ入れた。少女はくるりと踵を返すと何事もなかったかのように歩き出すが、少女の後方…玩具箱のある方から、鈍い音が響いた。その音を聞くと、少女は顔を狂喜的に歪ませた。 「…あはっ…もう使えないね…『ホントに』…」 少女は玩具箱とは反対の位置にある青い箱の前に座り込み、中を覗き込む。中は暗く、中身は愚か底など全く見えない奇妙な空間が広がっていた。 「…あはっ…次は…『コレ』…」 少女は、青い箱の中に手を伸ばした
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箱舟に乗せた想い
鳥野鶫/著

総文字数/2,191

恋愛(ピュア)6ページ

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煌いた時間を刻んだ時計も 煌いた時間そのものも 海へと、広い海へと 流れて行くんだ。 そしてきっと それは優しさとなり この手の平に帰って来る。
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ノアの箱舟。

総文字数/6,919

ファンタジー10ページ

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昔は栄えていた。あったであろう大都市。 しかしそれは昔の事であって《今》ではない。 そんな今の大都市で なんの価値もない書物を大事に抱える少年テロス。 彼が一体なにを思い。なにを抱いているのか。それはきっと誰にも理解されない。されることは無いのだろう。 だけど少年はそれを止めない。それは誰にも変えられない、 そして少年は大都市に背を向けた
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ココロいっぱいの小箱

総文字数/2,815

詩・短歌・俳句・川柳11ページ

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素直なキモチ… ココロの小箱を開けたり 閉めたり。
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卯月の箱

総文字数/2,915

その他5ページ

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 気付いた時には『私』は森に居た。生活圏内にこんな森はない、というのはわかるのに、自分の名前もさっきまで何をしていたかも思い出せずパニックになりかけたところに現れたのは、白銀の髪と赤い目をした、人間であるはずなのに『ウサギ』だ、という意識を抱かせる謎の青年。『時計の狂った白ウサギ』――『白兎(ハクト)』と名乗った彼は、『私』を『お客様(アリス)』と呼び、ここは『不思議の国(ワンダーランド)』であり、世界を踏み外した者が訪れるこの場所に『私』は体を置いて訪れてしまったため近いうちに死ぬだろうと告げる。  死にたくなければ『アリス』としてこの世界を巡り、元の世界へ戻る手順を踏めばいいと言われ、『私』は半信半疑ながらその言葉通りにすることを決める。  白兎に導かれ、『帽子屋』『トゥイ―ドル兄弟』『芋虫』のいずれかに会うための三叉路を示されれ、進んだ先で『帽子屋』と出会う。世界について詳しく教えてくれる帽子屋。帽子屋に示された道を行くと、今度はトゥイ―ドル兄弟に出会う。トゥイ―ドル兄弟はこの世界の歪さを語り、消える。今度は白兎が現れ、城に連れて行かれ、赤の女王と会う。この世界のおかしさを実感する『私』。  再び帽子屋の元を訪れ、『不思議の国のアリス』との食い違いについて訊ねると、「もはやこの世界はどうしようもなく狂っている」「かろうじて残る『設定』を繋ぎ合わせて帰るといい」「チェシャ猫が鍵だ」と言われる。  白兎を探して彷徨う『私』の元にチェシャ猫が現れる。敵対心をむき出しにしていた彼だったが、三叉路を選ぶときに拾った懐中時計を見て動揺する。懐中時計を奪い取られそうになったとき、『私』は初代の『アリス』の記憶を見る。  初代『アリス』がこの世界を愛していたこと、皆に幸せになってほしいと願っていたことを伝える『私』。チェシャ猫は敵対心をおさめる。しかしそこに白兎が現れ、それではこの世界が壊れてしまう、だから『私』には『アリス』としてこの世界を維持してもらわなければ、と言う。 自分勝手な理論だと思う『私』。けれど事情がわかってしまった故に怒りにまで昇華できない。『お客様』であり『主役』である『アリス』の性質を利用して、世界を作り替えることにする『私』。  『不思議の国』と現実世界を行き来することで『不思議の国』を維持するようになるのだった。
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