箱入り娘は無感情ボディーガードに護られたい

恋愛(学園)

箱入り娘は無感情ボディーガードに護られたい
作品番号
1782632
最終更新
2026/07/14
総文字数
5,107
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0



私は箱入り娘。



外の世界を知らない、
哀れな小鳥。




愛されすぎた私は、




愛し方を知らない。






『私、ボディーガードなんていらないよ?』





私が箱入り娘になったのは、
過保護な父親の影響。





『今日からお嬢のボディーガードを務めます』





ただボディーガードがつくだけならよかった。


でも、
過保護な私の前に現れたのは、




最先端技術を搭載した護衛ロボットだった。







生粋の箱入り娘
神条 新那
(しんじょう にいな)

×

お嬢の無感情ボディーガード
コードネーム:R-01
神条 零
(しんじょう れい)
通称:アール








『お嬢、あまり俺を揶揄うな』





ロボットだから無感情のはずなのに。





『俺が絶対に護ってやる。だから、お嬢は黙って護られてろ』





心なんて持ってないはずの彼には、

確かな愛と優しさがある。



その甘さは、一級品。

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